#author("2022-07-20T00:33:17+09:00","","")
#author("2022-08-01T22:14:32+09:00","","")
*《ロッキーロック》 [#wd6ebdad]

|ロッキーロック R 火文明 (4)|
|GRクリーチャー:ビートジョッキー/ワンダフォース 1000|
|このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、GR召喚する。そのGRクリーチャーはタップしてバトルゾーンに出る。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)|
|このクリーチャーが離れた時、GR召喚する。そのGRクリーチャーはタップして出る。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)|
|(ゲーム開始時、GRクリーチャーは山札に含めず、自分の超GRに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、超GRの一番下に戻す)|

[[DMRP-09]]で登場した[[火]]の[[ビートジョッキー]]/[[ワンダフォース]][[GRクリーチャー]]。

[[離れた時]]に[[GR召喚]]が行える。
[[タップ]]して出るものの、[[除去]]されても頭数のリカバリーが出来る。

[[《“罰怒”ブランド》]]の[[マスターB・A・D]]で[[破壊]]したり[[《BAKUOOON・ミッツァイル》]]の[[コスト]]にしたりすると[[能力]]を比較的能動的に使える。

[[超GR]]圧縮としても優秀。

**環境において [#a5424b22]
[[超天篇環境]]初期は[[GR]]の[[カードプール]]が貧弱であったため、デッキを問わず超GR圧縮に使われた。また、[[無月の大罪]]が登場すると、そちらとの組み合わせも主流の運用法の1つとなった。

[[DMRP-11]]で重量級マナドライブが登場すると流石にデッキを選ぶようになったが、同弾で[[《“魔神轟怒”ブランド》]]が登場したことにより[[超天フィーバー]]達成に近づくための枠埋めとして利用されることが多くなり、[[赤]]系の[[中速ビートダウン]]・[[速攻]]のパーツとしての性質が強まった。

[[準バニラ]]でありながら[[名目コスト]]が4とGRクリーチャーとして比較的高いことは一見ネックになりそうだが、[[【“B-我”ライザ】]]では[[《龍星装者 “B-我”ライザ》]]の能力でハズレを引く確率を減らすのに役立つ。

[[王来篇環境]]では[[【4色デッドダムド】>【ダークネスコントロール】]]が主な居場所。[[無月の大罪]]で捲れば超GR圧縮になり、当たりの[[マナドライブ]]を引き当てる確率が上がる。
**その他 [#g68e0d14]
-名前の由来は元WBA、IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンのロッキー・ロックリッジか。

-おそらく[[《ロック“SPK”スピーカー》]]がGRクリーチャー化した姿と思われる。
名前に「ロック」とついているのが共通しており、どちらもデッキ(このクリーチャーの場合超GRからだが)からの展開ができる。
このことは[[《ドドド・ドーピードープ》]]にも言える。

**関連カード [#cedcdb61]
-[[《続召の意志 マーチス》]]

-[[《ロック“SPK”スピーカー》]]
-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《TOKKO-BOON!》]]


**収録セット [#faceb17b]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[KOUSAKU]]
--[[DMRP-09 「超天篇 第1弾 新世界ガチ誕! 超GRとオレガ・オーラ!!」>DMRP-09]]
--[[DMEX-05 「100%新世界! 超GRパック100」>DMEX-05]](新規イラスト)
--[[DMRP-09 「超天篇 第1弾 新世界ガチ誕! 超GRとオレガ・オーラ!!」>DMRP-09]](23/102)
--[[DMEX-05 「100%新世界! 超GRパック100」>DMEX-05]](32/87)(新規イラスト)
--[[DMBD-22 「クロニクル・ダークサイド・デッキ 「零誕」」>DMBD-22]](11/25)

**参考 [#x3a5e2b5]
-[[GRクリーチャー]]
-[[ビートジョッキー]]
-[[ワンダフォース]]
-[[離れた時]]
-[[GR召喚]]
-[[タップイン]]

&tag(GRクリーチャー,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト4,ビートジョッキー,猿人,ワンダフォース,パワー1000,離れた時,GR召喚,自己タップイン,R,レア,KOUSAKU);