#author("2026-09-07T09:31:50+09:00","","")
#author("2026-09-07T12:46:03+09:00","","")
*《&ruby(セブンズ・ゲート){七王を統べる者}; &ruby(まおう){魔王};ザダン》 [#top]

|七王を統べる者 魔王ザダン VR 闇文明 (13)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 7000|
|自分の墓地にカードが7枚以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを7少なくする。さらに、自分の墓地から召喚してもよい。|
|''スレイヤー''|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の墓地にあるカードの枚数以下のコストを持つ闇のカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行してもよい。それが「スーパー・S・トリガー」を持つなら、自分のシールドがないものとしてそのS能力を使ってもよい。こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[マフィ・ギャング]]。

[[墓地]]に[[カード]]が7枚以上あれば7[[コスト軽減]]され、[[墓地からの召喚>墓地召喚]]も可能になる。

[[スレイヤー]]と[[W・ブレイカー]]を持ち、[[出た時>cip]]または[[攻撃する時>アタックトリガー]]で[[墓地]]の枚数以下の[[コスト]]を持つ[[闇]]の[[カード]]を1枚、[[墓地]]から[[実行]]扱いで[[コスト踏み倒し]]する。更にそれが[[スーパー・S・トリガー]]を持つ場合、[[シールド]]の有無などにかかわらず[[スーパー・ボーナス]]まで踏み倒して利用できる。

自身にかかるコスト軽減は、それ自体はかなりの軽減幅であるものの要求枚数が多く、適用してなお6コストは払う必要があることも含め早期着地には大きな負担がかかる。
幸いなことに、条件達成時には[[墓地召喚]]機能も付属するため、[[サーチ]]や[[墓地回収]]などこれを[[手札]]に抱えておく努力は免除される。[[《鬼札アバクと鬼札王国》]]を召喚すれば相当数を稼げるため、活用していきたいところ。
例によって[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]があれば2コストまで下がる。

何れにしろ下記の能力のための[[墓地肥やし]]は必要になるが、コストの割に低い[[パワー]]を活かして[[《ドンジャングルS7》]]で踏み倒すこともできる。その場合は[[《アイシャセー神》]]など[[Jクライム]]から繋げば無駄がないか。

メインとなる[[コスト踏み倒し]]能力では、[[墓地]]の枚数以下のコストという、墓地版[[大地>《母なる大地》]]とでも言うべき珍しい参照方法による踏み倒しを行う。
コスト軽減して出すなら、墓地の枚数の最低ラインは6または7枚。相互に踏み倒せる関係にある[[《冥王の牙》]]を使えるかどうかというラインであるのが惜しいか。
[[《魔王の傲慢》]]や[[《冥王の顎》]]ならその辺りはあまり気にせず強力な[[スーパー・ボーナス]]を放てる。
9コストの[[《撃髄医 スパイナー》]]が使えるとさらに戦略の幅が広がるため、最速着地にこだわらず[[コントロール]]しながら機会を窺うのも手。

[[呪文]]に限定されるが、[[《邪眼死龍ゴルドノフV世》]]がいれば闇以外のカードも実行できる。

[[スーパー・ボーナス]]の発動を前提としない場合、[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]や[[《D2R2 邪眼のブラックオーバー》]]など強力なライバルが列挙されるため、そちらとの[[シナジー]]をデッキに組み込むことはほぼ必須と言っていいだろう。

[[DM26-RP3]]時点でこのクリーチャーから呼び出せる[[スーパー・S・トリガー]]は以下の通り。
//欠点は古いカードも多く、今から集めるのは少々手間取るところか。

|カード名|通常時の能力|スーパー・ボーナス|h
|[[《戒王の封》]]|[[闇]]のコスト8以下の[[非進化]][[獣>クリーチャー]]を1体[[蘇生>リアニメイト]]|相手獣を2体まで[[破壊]]|
|[[《撃髄医 スパイナー》]]|[[cip]]で「相手獣に対する-3000パワー低下」を3回行う|墓地からコスト4以下のクリーチャーを好きな数蘇生|
|[[《冥王の牙》]]|相手獣を1体破壊|3枚[[墓地肥やし]]し、闇の非進化獣を1体蘇生|
|[[《魔王の傲慢》]]|[[アンタップ]]している敵1体を破壊|相手の[[場>バトルゾーン]]と[[手札]]からカードを7枚選ばせ、[[墓地]]に置く|
|[[《べんちゃん》]]|[[スレイヤー]]|[[任意]]で10枚[[ドロー]]|
|[[《闇夜の番人》]]|[[アンタップ]]している敵獣1体を破壊|クリーチャーを全破壊|
|[[《凶鬼14号 ズス》]]|[[cip]]で1[[ハンデス]]|アンタップしている敵2体に[[選ばせ除去]]を放つ|
|[[《怨王の死鎌》]]|アンタップしている敵1体の選ばせ除去|2枚墓地肥やしした後、クリーチャーを好きな数[[墓地回収]]|
|[[《ハンド×ハンド》]]|相手1体に-5000のパワー低下を放つ|墓地から再度この呪文を唱える|
|[[《冥王の顎》]]|3枚の墓地肥やしと、相手1体に墓地にあるカードの枚数×1000のパワー低下|コストの合計が8以下になるよう、クリーチャーを好きな数蘇生|

**背景ストーリーにおいて [#story]
[[カード名]]からも明らかであるが、[[ジョー編]]の[[背景ストーリー]]から登場した[[闇文明]]の勢力・[[闇の七王]]を統べる王。

[[円卓>《七王の円卓》]]から復活するならわしがあったが、それが事あるごとに半壊する過酷な世界観であるがために、なかなか活躍の機会を得られずにいた。
[[《魔王の傲慢》]]のイラストでその姿を拝むことはできたが、歳月を経てついに直接のカード化に至る。とここまでは良いが、[[逆札篇]]という逆転した世界観に投入されたため正式な登場であるかどうかすら定かではないという、何かと不憫な存在である。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《魔王の傲慢》]]
-[[《七王の円卓》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[UKAI bakuinu]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](2/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[マフィ・ギャング]]
-[[コスト軽減]]
-[[墓地召喚]]
-[[スレイヤー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[アタックトリガー]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[スーパー・S・トリガー]]
-[[詠唱後置換効果]]

-[[闇の七王]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト13,マフィ・ギャング,ギャング,影の者,パワー7000,7枚以上,自身コスト軽減,墓地召喚,スレイヤー,W・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,墓地のカードの枚数以下,リアニメイト,呪文コスト踏み倒し,墓地詠唱,コスト踏み倒し (召喚扱い),スーパー・S・トリガーサポート,置換効果,詠唱後置換効果,山札の下送り,詠唱後山札の下送り,・,終音「ん」,闇の七王,VR,ベリーレア,UKAI bakuinu,逆札篇ブロック);