#author("2026-09-30T01:22:53+09:00","","")
#author("2026-09-30T01:29:15+09:00","","")
*《&ruby(きりふだこんせい){切札混成}; ブルージャイアント・フルバーンアウト》 [#w1e680df]

|切札混成 ブルージャイアント・フルバーンアウト VR 火文明 (16)|
|クリーチャー:ディスペクター/アーマード・ドラゴン/ティラノ・ドレイク/フェニックス 30000|
|このクリーチャーは、召喚以外の方法で出ない。|
|''EXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)|
|''スピードアタッカー''|
|''ワールド・ブレイカー''|
|このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。|
|相手がこのクリーチャーを選んだ時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーをすべて破壊する。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[ディスペクター]]/[[アーマード・ドラゴン]]/[[ティラノ・ドレイク]]/[[フェニックス]]。

[[EXライフ]]、[[スピードアタッカー]]に加え、[[焼却]]能力を持つ[[ワールド・ブレイカー]]。
相手に[[選ばれ>選ぶ]]ると相手の[[ブロッカー]]を全て[[破壊]]する。

合成元の[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]をシンプルに巨大化させた様なクリーチャー。
[[攻撃]]が通った瞬間に相手の[[シールド]]が全て消し飛び、無論[[S・トリガー]]や[[S・バック]]も完全に封殺する。かといって適当な[[手札誘発]]では[[EXライフ]]を併せ持つこのクリーチャーを退かし切ることができないうえ、迂闊に選ぼうものなら[[ブロッカー]][[破壊]]が誘発して[[バトルゾーン]]に被害が及ぶ可能性がある。

決定力が大幅に上がっているが、代償として[[召喚]]ではない出し方ができなくなった。
[[コスト]]も相応に重くなっており、[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]の[[コスト軽減]]を適用してなお12[[コスト]]と、正規コストを支払っての展開は苦労が嵩む。
[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]で直接[[マナ]]を伸ばしたり、[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]でより強く軽減を重ねたりといった策を弄することは必至だろう。
あるいはコストを支払うことを諦めて、[[《キング∞エンペラー》]]などの[[実行]]扱いの[[コスト踏み倒し]]札に懸ける、[[《ブレードグレンオー・マックス》]]からの[[退化]]で登場させる、[[《桜龍パーフェクト・スターズ》]]で[[変身]]するなどの方法も考慮すべきだろう。

-[[退化]]で出す場合、[[シールド]]の全[[焼却]]というこのクリーチャー独自の強力な個性であっても、アピールポイントとしては不足する懸念がある。
例えば[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]なら、[[呪文]][[ロック]]と[[破壊]]で相手を動かしながら後続を呼び込み、手早く[[リーサル]]を挑める。例えば[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]なら、[[S・トリガー]]や[[マッドネス]]を妨害しつつ[[ワールド・ブレイカー]]と[[オールハンデス]]を叩き込める上、ターンを返しても相手の[[攻撃]]をシャットアウトすることで逆転の芽を着実に摘むことができる。
もちろんこのクリーチャーが早期に[[攻撃]]を仕掛けることによる被害規模は甚大だが、「[[シールドが無いからといって>《一王二命三眼槍の封》]][[ただ指をくわえてトドメを待つとは限らない>《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]」という現実に対し、汎用的な強みを主張できないのが弱点になる。

**その他 [#others]
[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]と[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]を合成した『混成』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{
-[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]の上半身と[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]の下半身が、緑のモザイク状の接合により合成されている。翼を失い空を舞うことができなくなった点は、[[フェニックス]]という高位の存在である《アポロヌス》には耐えがたい凌辱と見える。

-素直な合体である故か[[コスト]]もそのまま合算され、10+6でコスト16になった。

-ブルージャイアントは青色巨星の事で、《サファイア》の蒼色と《アポロヌス》の巨星要素を反映している。
なお、青色巨星の質量と光度は太陽を大きく上回る。

-[[《インフェルノ・ゲート》]]など様々なコスト踏み倒しと組み合わせて活躍した《サファイア》が「召喚以外で出せない」として自身の活躍を否定される「ディスペクト」を受けている。
また、「不死の炎」である《アポロヌス》が「フルバーンアウト」と燃え尽きる様もまたディスペクトである。

-先述の通り、「ブルージャイアント」と名前にはあるが[[青]]でも[[ジャイアント]]でもない。


}}

-[[君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケート>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]にて、2006年([[不死鳥編]])枠で選出された2体が合成されており、《アポロヌス》の膝元の装飾には「6」(その上に別の金の装飾が被り判別しづらいが、恐らく正確には「06」)の文字がにじみ出ている。
--《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》自体は転生編のクリーチャーであるが、これは《インフェルノ・ゲート》や《大勇者「ふたつ牙」》で活躍したのが不死鳥編であるからだろう。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]
-[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Toshiaki Takayama]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](25/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[クリーチャー]]
-[[ディスペクター]]
-[[アーマード・ドラゴン]]
-[[ティラノ・ドレイク]]
-[[フェニックス]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[シールド焼却]]
-[[ブロッカー破壊]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト16,ディスペクター,混成,アーマード・ドラゴン,ティラノ・ドレイク,フェニックス,パワー30000,召喚できない,EXライフ,焼却,選ばれた時,除去,全体除去,破壊,複数破壊,ブロッカー破壊,SR,スーパーレア,Toshiaki Takayama);
&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト16,ディスペクター,混成,アーマード・ドラゴン,ティラノ・ドレイク,フェニックス,パワー30000,召喚のみ,EXライフ,ブレイクする時,ブレイク置換効果,置換効果,シールド焼却,選ばれた時,除去,全体除去,破壊,複数破壊,ブロッカー破壊,SR,スーパーレア,Toshiaki Takayama);