《切札混成(きりふだこんせい) ブルージャイアント・フルバーンアウト》

切札混成 ブルージャイアント・フルバーンアウト VR 火文明 (16)
クリーチャー:ディスペクター/アーマード・ドラゴン/ティラノ・ドレイク/フェニックス 30000
このクリーチャーは、召喚以外の方法で出ない。
EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
スピードアタッカー
ワールド・ブレイカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。
相手がこのクリーチャーを選んだ時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーをすべて破壊する。

DM26-EX4で登場したディスペクター/アーマード・ドラゴン/ティラノ・ドレイク/フェニックス。

EXライフ、スピードアタッカーに加え、焼却能力を持つワールド・ブレイカー。
相手に選ばれると相手のブロッカーを全て破壊する。

合成元の《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》をシンプルに巨大化させた様なクリーチャー。
攻撃が通った瞬間に相手のシールドが全て消し飛び、無論S・トリガーやS・バックも完全に封殺する。かといって適当な手札誘発ではEXライフを併せ持つこのクリーチャーを退かし切ることができないうえ、迂闊に選ぼうものならブロッカー破壊が誘発してバトルゾーンに被害が及ぶ可能性がある。

決定力が大幅に上がっているが、代償として召喚ではない出し方ができなくなった。
コストも相応に重くなっており、《流星のガイアッシュ・カイザー》のコスト軽減を適用してなお12コストと、正規コストを支払っての展開は苦労が嵩む。
《ドルツヴァイ・アステリオ》で直接マナを伸ばしたり、《天風のゲイル・ヴェスパー》でより強く軽減を重ねたりといった策を弄することは必至だろう。
あるいはコストを支払うことを諦めて、《キング∞エンペラー》などの実行扱いのコスト踏み倒し札に懸ける、《ブレードグレンオー・マックス》からの退化で登場させる、《桜龍パーフェクト・スターズ》で変身するなどの方法も考慮すべきだろう。

その他

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》と《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》を合成した『混成』ディスペクター。

+  合成元との関係
  • 君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケートにて、2006年(不死鳥編)枠で選出された2体が合成されており、《アポロヌス》の膝元の装飾には「6」(その上に別の金の装飾が被り判別しづらいが、恐らく正確には「06」)の文字がにじみ出ている。
    • 《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》自体は転生編のクリーチャーであるが、これは《インフェルノ・ゲート》や《大勇者「ふたつ牙」》で活躍したのが不死鳥編であるからだろう。

関連カード

収録セット

参考