#author("2026-04-06T00:19:08+09:00","","")
*《&ruby(ガルド){我竜塔};&ruby(だいにそう){第二層}; ダルマンディ》 [#top]

|我竜塔第二層 ダルマンディ C 自然文明 (3)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)|
|自分のクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャーすべてのハイパーモードを解放する。|

[[DM26-RP1]]で登場した[[自然]]の[[G城]]。

自分の[[クリーチャー]]が出る度に、自分の[[超化獣]]すべての[[ハイパーモード]]を全解放させる。

実質[[cip]]感覚で[[ハイパーモード]]を解放でき、[[ハイパー化]]・[[Zラッシュ]]の起動に必要な[[コスト]]やリスクが大幅に軽減される。
特に[[コントロール]]に適したZラッシュ持ちは、無為な[[シールド]][[ブレイク]]や自身の[[シールド回収]]といった、シナジー皆無でハイリスク・ノーリターンな手段を取らずに済み、非常に理にかなっていると言えようか。
その他[[攻撃ステップ]]中に踏み倒された[[ハイパー化]]持ちを即座に解放できるのも利点。

反面、使い捨ての[[シールド]]が一枚増えるという[[G城]]共通の利点を除けば、このG城の建造時のメリットは全くない。
3[[コスト]]と絶妙に安くないコストを支払って続く[[超化獣]]を強化するか、除去されないことを願って一度ターンを跨ぐかのどちらかが要求される点は明確な難点と言える。

並み居る[[超化獣]]が一斉に[[ハイパーモード]]に至る光景は壮観極まりないので、軽量超化獣で相手を雁字搦めに拘束するコンセプトデッキを構築するのも一興か。

-同弾の[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]]と組み合わせると、《ヴェノム・ランブル》の[[タップイン]]によって《ダルマンディ》の[[ブレイク]]を阻害でき、先に《ヴェノム・ランブル》を[[除去]]しようにも[[破壊]]以外の手段でなければ、復活後即時に再解放されるのでいたちごっこに陥らせられる。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP1]]の[[我竜塔>ガルド#gard_GyakuFuda]]の下層[[サイクル]]。
全て[[コモン]]の[[G城]]で、[[光]]を起点に[[文明]]順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
[[アンコモン]]にも同様のサイクルが存在する。
-[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]
-[[《我竜塔第五層 海底鬼面城》]]
-[[《我竜塔第四層 ポチョムキン》]]
-[[《我竜塔最三層 超鯱城》]]
-''《我竜塔第二層 ダルマンディ》''

**関連カード [#related]
-[[《雪要塞 ダルマンディ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]の第二層。そこは極寒なる[[「R」>《轟腕のR ダグラジャパニカン》]]の領域。だが主は不在で戦士はつかの間の休息をとる。なぜなら[[「R」>R (リッチ)]]の信念は[[すべてを与えて勝つ>《緑神龍ダグラドルグランR》]]ことだから。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](77/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[G城]]
-[[ハイパーモード]]

&tag(G城,城,自然文明,緑単,単色,コスト3,cip付与,ハイパーモード解放,C,コモン,Taro yamazaki,逆札篇ブロック);