#author("2026-08-12T21:23:15+09:00","","") #author("2026-08-12T21:25:16+09:00","","") *《&ruby(ぶっ){武};&ruby(だ){打};!&ruby(ラッシュ){rAsh};&ruby(アンド){&};ルピア》 [#top] |武打!rAsh&ルピア C 火文明 (3)| |クリーチャー:アーマード・ファイアー・バード/マジック・コマンド 3000| |''スピードアタッカー''(このクリーチャーは召喚酔いしない)| [[DM23-RP3]]で登場した[[アーマード・ファイアー・バード]]/[[マジック・コマンド]]。 [[能力]]は[[スピードアタッカー]]しか持たないが、[[種族]]との複合のおかげで以下の誘発剤として使える。 +[[アーマード]]指定の[[革命チェンジ]] +[[マジック]]指定の革命チェンジ +[[ファイアー・バード]]指定の革命チェンジ([[《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》]]、[[《凰翔竜機マーチ・ルピア》]]) +[[火]]の[[コマンド]]指定の[[侵略]] しかし、1つのデッキ内で性質の違う2つ以上の[[革命チェンジ]]先・[[侵略]]先を兼任できるというハブとしての長所は、実際に2種以上を混合したデッキでないと実戦で意味がなく、そうしたデッキはあまり主流ではない。 となると、1.〜4.のいずれか1つにフォーカスして使うことになるが、それらすべてにコスト3[[スピードアタッカー]]枠に先客がいるため《武打!rAsh&ルピア》は基本的に5枚目以降として使うことになる。 -[[アーマード]] --(当時)コスト指定のない[[革命チェンジ]]には[[《襲撃者 「鎧」ドライブ》]]、「コスト3以上のアーマード」型革命チェンジには[[《ファイン・撃・ピヨッチ/「暴竜爵は不滅なり!」》]]のクリーチャー側 //(現在)[[《鶏と蛙 ケローラ&ルピア》]] -[[マジック]] --(当時)[[《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》]] //(現在)[[《鶏と蛙 ケローラ&ルピア》]] -[[ファイアー・バード]] --(当時)[[《ファイン・撃・ピヨッチ/「暴竜爵は不滅なり!」》]]のクリーチャー側 //(現在)[[《鶏と蛙 ケローラ&ルピア》]] -[[コマンド]] --実戦上の[[類似カード]]なし(当時)。多色には[[《影速 ザ・トリッパー》]]があったため、単色版の[[侵略]]元としての立ち位置があった。 上の通り、火の[[スピードアタッカー]]コマンドとしては『デメリットのない』という観点では単なる5枚目以降にとどまらない独自性を確保していた。 単体のカードパワーでは[[《影速 ザ・トリッパー》]]に劣るものの、そちらは[[黒赤]]マナがないならそもそも召喚できない&チャージ時にタップインするというカードとしてのデメリットがある。 また、[[《覇王速 ド・レッド》]]こそは理論値を出せたら[[類似カード]]なものの、[[マナ武装]]により最速召喚時にはチャージに[[濁り]]の余地がなく、[[【赤黒バイク】]]や[[【青黒赤バイク】]]の適性が低かった。 [[準バニラ]]ながら【バイク】ではデッキ構築時の選択肢として使えたものの、時代の流れで火のSAコマンドの視点における[[上位互換]]に、[[DM26-EX2]]にて[[《轟速 ザ・ドック》]]が登場した。 この登場後は単色マナ兼シンプルな下バイクの1〜4枚目には《ザ・ドック》が使われ、《武打!rAsh&ルピア》はその5枚目以降の枠として使うことになるだろう。 -[[《轟速 ザ・ドック》]]と同じ[[DM26-EX2]]では、[[《鶏と蛙 ケローラ&ルピア》]]というカードも登場している。このカードは火単色のコスト3の[[スピードアタッカー]]かつ、「[[アーマード]]と[[マジック]]と[[ファイアー・バード]]''と[[ドラゴン]]''」の種族を有している。 そちらでも1.〜3.までの役割は同じようにこなせ、《武打!rAsh&ルピア》はドラゴンを持たないため[[《シン・ガイギンガ》]]などを[[革命チェンジ]]先に見据えることができなかったが、《ケローラ&ルピア》は軽量ドラゴンとしてチェンジ元の役割が持てる。 そちらでも1.〜3.までの役割を両立できる部分は同じようにこなせ、《武打!rAsh&ルピア》はドラゴンを持たないため[[《シン・ガイギンガ》]]などを[[革命チェンジ]]先に見据えることができなかったが、《ケローラ&ルピア》は軽量ドラゴンとしてチェンジ元の役割が持てる。 **環境において [#ufe997ce] 登場から[[【赤黒バイク】]]や[[【青黒赤バイク】]]に[[《絶速 ザ・ヒート》]]、[[《影速 ザ・トリッパー》]]に次ぐ9枚目以降の[[侵略]]元の枠として使われる。 [[マジック]]であることを活かし、[[【青赤マジック】]]に5枚目以降の[[《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》]]として使われることもある。 [[【青黒赤緑レッドギラゾーン】]]では[[《巨魔天 アオフェシー》]]の[[革命チェンジ]]との[[シナジー]]も含めて使われる。 [[【ブラックXENARCH】>【零龍ギャスカ】#xenarch]]が成立すると、そちらのパーツである[[《緊縛の影バインド・シャドウ》]]で[[タップイン]]させられない侵略元としても評価されるようになった。 **その他 [#n5082dae] -[[フレーバーテキスト]]の「メタルテク最強位」の元ネタは2023年3月4日に開催された「デュエル・マスターズ 最強位決定戦」だろう。優勝者の[[【我我我ブランド】]]に[[《コッコ・武・ルピア》]]が[[4枚積み]]されていた。 -[[《鎧機天 シロフェシー》]]、[[《巨魔天 アオフェシー》]]および[[《魔鎧天 アカフェシー》]]に[[革命チェンジ]]できる。 **[[サイクル]] [#cycle] [[背景ストーリー]]において異なる陣営の[[クリーチャー]]2体が、共有する1つの[[文明]]を持つ1枚のカードとなった、両軍並立サイクル。 3×5の縦横併合サイクルで、[[種族]]に[[アビス]]を含むものはカード名が「〇〇!Avs.B」、含まないものは「〇〇!A&B」となっている。 -[[コスト]]6、[[S・トリガー]]持ちサイクル --[[《傘動!アイリプス&ブルッチ》]] --[[《転繋!極輪&NETWORK》]] --[[《刀走!アライフvs.マープル》]] --[[《華踊!タイダル&バーン》]] --[[《振卓!ザザームvs.強振》]] -[[レア]]、[[アンコモン]]サイクル --[[《富力!ルベル&フォース》]] --[[《十響!Drache&オービー》]] --[[《信眼!ジェンゲガーvs.シェケダン》]] --[[《拳怪!Law儿&テイル》]] --[[《運明!ベリアvs.キャディ》]] -[[コモン]]サイクル --[[《飛工!デネビア&ドッペル》]] --[[《滑奏!Eine&氷駆》]] --[[《曲輪!ンプスvs.ブルトゥーラ》]] --''《武打!rAsh&ルピア》'' --[[《轟開!デボックvs.グランドスラム》]] **関連カード [#card] -[[《トット・銃・ピッチ》]] -[[《ファイン・撃・ピヨッチ/「暴竜爵は不滅なり!」》]] -[[《drAm'n rAsh》]] -[[《コッコ・武・ルピア》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM23-RP3]]&br;'''[[drAm’n rAsh>《drAm'n rAsh》]]の類まれなるブッキング力は[[火文明]]でも健在で、メタルテク最強位を持つ[[コッコ・武・ルピア>《コッコ・武・ルピア》]]との特別ユニットを実現させた。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] -illus.[[KOUSAKU]] --[[DM23-RP3 「アビス・レボリューション 第3弾 魔覇革命」>DM23-RP3]](64/74) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] //-CV:[[]] //-illus.[[]] **参考 [#reference] -[[アーマード・ファイアー・バード]] -[[マジック・コマンド]] -[[スピードアタッカー]] -[[準バニラ]] -[[ルピア]] &tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト3,アーマード・ファイアー・バード,アーマード,ファイアー・バード,マジック・コマンド,マジック,コマンド,パワー3000,スピードアタッカー,準バニラ,ルピア,C,コモン,KOUSAKU,アビス・レボリューションブロック);