#author("2026-05-09T23:45:49+09:00","","")
#author("2026-05-10T09:21:33+09:00","","")
*《&ruby(キリノ・ジャイアント){西南の超人};》 [#top]

|西南の超人 UC 自然文明 (4)|
|クリーチャー:ジャイアント/サムライ 3000|
|自分のジャイアントの召喚コストを最大2、少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。|
|セイバー:ジャイアント(自分のジャイアントが破壊される時、このクリーチャーをかわりに破壊してもよい)|

[[DM-31]]で登場した[[自然]]の[[ジャイアント]]/[[サムライ]]。

[[ジャイアント]]版の[[《コッコ・ルピア》]]とでもいうべき[[コスト軽減]][[能力]]と、他の[[ジャイアント]]の身代わりになる[[セイバー]][[能力]]を併せ持つ。
[[ジャイアント]]版の[[《コッコ・ルピア》]]とでも言うべき[[コスト軽減]][[能力]]と、他の[[ジャイアント]]の身代わりになる[[セイバー]][[能力]]を併せ持つ。

2[[マナ]]の[[《フェアリー・ライフ》]][[《霞み妖精ジャスミン》]]などから綺麗に繋がり、[[デッキ]]の回転を支えてくれる。
この[[カード]]自身もジャイアントなので同名カードもコスト軽減することができ、大型[[ジャイアント]]を展開した後は[[セイバー]]でもサポート出来るので無駄がない。
最大のライバルとして[[《雲の超人》]]が存在するが、あちらはデッキのほとんどをジャイアントにする必要がある点や、セイバーを持たない点から差別化は容易。ジャイアント以外のカードを多数採用するデッキではこちらに軍配が上がるだろう。
2[[マナ]]の[[《フェアリー・ライフ》]][[《霞み妖精ジャスミン》]]などから綺麗に繋がり、[[デッキ]]の回転を支えてくれる。この[[カード]]自身もジャイアントなので同名カードもコスト軽減することができ、大型[[ジャイアント]]を展開した後は[[セイバー]]でもサポートできるので無駄がない。

[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]と非常に相性が良く、[[シンパシー]]と合わせれば、このカードを[[召喚]]した次の[[ターン]]に出して3枚[[ドロー]]できる。
このカードが生き残っていれば大幅に[[コスト軽減]]されるので、みるみるうちに[[ジャイアント]]が並んでいくだろう。
[[ワンショット]]の際はこのクリーチャーから攻撃させることで、後続の[[ジャイアント]]を[[破壊]]系[[S・トリガー]]から守れる。ただし、破壊以外のS・トリガーなどでワンショットが頓挫した場合はタップして隙を晒すので注意。

同じく[[ジャイアント]]の[[《二角の超人》]]との相性も良好。こちらも4→7ときれいに繋がり、[[マナブースト]]と[[マナ回収]]を同時に行うことができる。
ここで別の《西南の超人》や[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]を[[回収]]できたならば、さらなる展開が見込めるだろう。
弱点は[[除去]]に狙われやすいこと。コストから逆算すると、[[《ドンドン吸い込むナウ》]][[《超次元ボルシャック・ホール》]]などに狙われやすい。[[【ジャイアント】]]を組む際は、このカードに頼るだけでなく[[除去]]された時の立て直しも考えておくのが無難だろう。
逆に、[[【ジャイアント】]]を相手にした時は、積極的にこの[[クリーチャー]]を[[除去]]していくことでかなりの足止めになるので覚えておきたい。

[[進化クリーチャー]]の[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]も相性が良く、[[ソウルシフト]]を利用すればこちらも次の[[ターン]]で[[進化]]が可能。
[[【ダヴィンチビート】]]では[[マナ爆誕]]の[[《絢爛の超人》]]とともに主要な[[進化元]]を務める。
サポートカードとしてはかなり強力なので、うまく活用してやりたいところである。

弱点は[[除去]]に狙われやすいこと。この[[マナ]]域は[[《ドンドン吸い込むナウ》]]や[[《超次元ボルシャック・ホール》]]などに狙われやすいので注意が必要。
[[ジャイアント]][[デッキ]]を組む際は、このカードに頼るだけでなく[[除去]]された時の立て直しも考えておくのが無難だろう。
幸い同コストの[[ジャイアント]]に[[《仁王の超人》]]や[[多色]]ではあるが[[《怒流牙 佐助の超人》]]がいるため以前よりは立て直しがしやすくなっている。
**ルール [#e0ac3513]
-「ジャイアント」とは「種族に「ジャイアント」とあるクリーチャー」を指すため、[[ジャイアント・インセクト]]や[[ジャイアント・ドラゴン]]のコストを下げたり、セイバーで守ったりできる。

逆に、[[ジャイアント]][[デッキ]]を相手にした時は、積極的にこの[[クリーチャー]]を[[除去]]していくことでかなりの足止めになるので覚えておきたい。
-[[コスト軽減]]は[[マナ爆誕]]にも適用される。

サポートカードとしてはかなり強力なので、うまく活用してやりたいところである。
**他のカード・デッキとの相性 [#ta8f3a4c]
-[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]と非常に相性が良く、[[シンパシー]]と合わせれば、このカードを[[召喚]]した次の[[ターン]]に出して3枚[[ドロー]]できる。このカードが生き残っていれば大幅に[[コスト軽減]]されるので、みるみるうちに[[ジャイアント]]が並んでいくだろう。

-「ジャイアント」とは「種族に「ジャイアント」とあるクリーチャー」を指すため、[[ジャイアント・インセクト]]や[[ジャイアント・ドラゴン]]のコストも下げることができ、セイバーで守ることもできる。
-この[[クリーチャー]]の[[コスト軽減]]は別の《西南の超人》にも適用される。よって、2体目を出す時は2[[マナ]]で[[召喚]]できる。2体揃った状態だと[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]が6[[マナ]]分も軽減され、わずか2[[マナ]]で[[パワー]]9000の4[[ドロー]]持ちという驚異的な[[スペック]]となる。

-[[コスト軽減]]は[[マナ爆誕]]にも適用される。[[《絢爛の超人》]]を2マナで[[マナゾーン]]から[[召喚]]すれば、2マナで[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]、1マナで[[《真実の大神秘 星飯》]]に[[進化]]させるという芸当も可能である。
-同じく[[ジャイアント]]の[[《二角の超人》]]との相性も良好。こちらも4→7ときれいに繋がり、[[マナブースト]]と[[マナ回収]]を同時に行うことができる。ここで別の《西南の超人》や[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]を[[回収]]できたならば、さらなる展開が見込めるだろう。

-この[[クリーチャー]]の[[コスト軽減]]は別の《西南の超人》にも適用される。よって、2体目を出す時は2[[マナ]]で[[召喚]]できる。2体揃った状態だと[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]が6[[マナ]]分も軽減され、わずか2[[マナ]]で[[パワー]]9000の4[[ドロー]]持ちという驚異的な[[スペック]]となる。
-[[進化クリーチャー]]の[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]も相性が良く、[[ソウルシフト]]を利用すればこちらも次の[[ターン]]で[[進化]]が可能。[[【ダヴィンチビート】]]では[[マナ爆誕]]の[[《絢爛の超人》]]とともに主要な[[進化元]]を務める。

-[[セイバー]]を持っているため、複数の[[ジャイアント]]で[[攻撃]]する際にはこの[[クリーチャー]]から殴り始めるのが良いが[[破壊]]以外の[[除去]]には耐性を与えられないので一概に言えない。
-[[《絢爛の超人》]]を2マナで[[マナゾーン]]から[[召喚]]すれば、2マナで[[《宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ》]]、1マナで[[《真実の大神秘 星飯》]]に[[進化]]させるという芸当も可能である。

-[[《土隠雲の超人》]]で同名カードを[[サーチ]]してきて、ジャイアントを大量展開するということも本来の半分の[[マナ]]で実行できるようになる。
-同コストの[[《仁王の超人》]][[《怒流牙 佐助の超人》]]などと併用すれば、このクリーチャーが除去された場合でも立て直ししやすくなる。

-[[【ドルゲーザ】]]の[[必須カード]]と言えるが、[[超次元]]型などのジャイアントが余り採用されない【ドルゲーザ】の場合、最終的に[[デッキ]]から抜ける可能性も十分あるので、投入に際してはよく吟味したい。
-[[《土隠雲の超人》]]で同名カードを[[サーチ]]してきて、ジャイアントを大量展開する動きを本来の半分の[[マナ]]で実行できるようになる。

-後に[[ツインパクト]]になった[[《西南の超人/断断打つべしナウ》]]が登場した。このカードはあちらの[[下位互換]]になったが、あちらと合わせて[[デッキ]]に最大8枚まで投入できるようになった。
[[マナカーブ]]に直結する[[コスト軽減]][[クリーチャー]]なので、5枚以上[[デッキ]]に投入することで[[マナカーブ]]を安定させられる。
**比較対象など [#nca9352f]
-[[超次元呪文]]型などのジャイアントが余り採用されない[[【ドルゲーザ】]]の場合、最終的に[[デッキ]]から抜ける可能性も十分ある。

-この[[セイバー]]能力だが、[[コスト軽減]]ばかり目立つ為か本当に忘れられやすいので注意。大会などでも[[セイバー]]をうっかり忘れてしまっているシーンがしばしば見られる。
-後に[[ツインパクト]]になった[[《西南の超人/断断打つべしナウ》]]が登場し、このカードはあちらの[[下位互換]]になった。
ただ、上位互換の登場後も5枚以上[[デッキ]]に投入することで[[マナカーブ]]を安定させられる。あちらと合わせて最大8枚まで投入できるようになった。

-最大のライバルとして[[《雲の超人》]]が存在するが、あちらはデッキのほとんどをジャイアントにする必要がある点や、セイバーを持たない点から差別化は容易。ジャイアント以外のカードを多数採用するデッキではこちらに軍配が上がるだろう。

**アニメ・漫画において [#k89069f1]
-漫画「SX」番外編にて、[[天地>天地 龍牙]]が[[勝舞>切札 勝舞]]戦で使用。[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]をコスト軽減した。また別の話では、[[《死神明王バロム・モナーク》]]の生み出した勝舞の幻影が[[黒城>黒城 凶死郎]]戦で使用。[[シールド]]を[[ブレイク]]したが、[[S・トリガー]]の[[《デーモン・ハンド》]]で[[破壊]]された。

-「デュエル・マスターズBG」ではモリオがリュウ戦で使用。

**その他 [#a56aefaf]
-元ネタは薩摩藩士である中村半次郎改め桐野利秋(''きりの''としあき)。彼は明治初期に勃発した反乱の1つである''西南''戦争に、同パックに収録されている[[《薩摩の超人》]]の元ネタである西郷隆盛と共に参戦していた。
この[[クリーチャー]]は[[セイバー]](英訳:保護者)能力を持っているが、元ネタの彼は「幕末の四大人斬り」の1人で「人斬り半次郎」と通り名が付く程数多の人々を暗殺してきており、どちらかと言うと[[破壊]]をしているので寧ろ[[マッハファイター]]がイメージに近しくなる。※尤も当時はそれはまだ存在しなかったので仕方無いことではあるが。
-[[コスト軽減]]が目立つためか、[[セイバー]]が忘れられやすい。大会でこの能力を忘れるプレイヤーもしばしば見られた。

-漫画「SX」番外編にて、[[天地>天地 龍牙]]が[[勝舞>切札 勝舞]]戦で使用。前述のように[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]へとつなげた。&br;また別の話では、[[《死神明王バロム・モナーク》]]の生み出した勝舞の幻影が[[黒城>黒城 凶死郎]]戦で使用。[[シールド]]を[[ブレイク]]したが、[[S・トリガー]]の[[《デーモン・ハンド》]]で[[破壊]]された。
-[[カード名]]の由来は薩摩藩士の中村半次郎改め桐野利秋(''きりの''としあき)と思われる。
西郷隆盛((同[[エキスパンション]]収録の[[《薩摩の超人》]]のカード名の由来と思われる))と共に''西南''戦争((明治初期に勃発した反乱))に参戦。開戦直前の軍議では「断の一字あるのみ、旗鼓堂々総出兵の外に採るべき途なし」という言葉を残した。

-「デュエル・マスターズBG」ではモリオがリュウ戦で使用。
//この[[クリーチャー]]は[[セイバー]](英訳:保護者)能力を持っているが、元ネタの彼は「幕末の四大人斬り」の1人で「人斬り半次郎」と通り名が付く程数多の人々を暗殺してきており、どちらかと言うと[[破壊]]をしているので寧ろ[[マッハファイター]]がイメージに近しくなる。※尤も当時はそれはまだ存在しなかったので仕方無いことではあるが。
--[[セイバー]](Saver)の同音異義語に「軍刀」を意味するSaberがある。桐野利秋は剣の達人として知られていたため、能力のモチーフになった可能性がある。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]
***最新バージョンの性能 [#g06c3b3f]

|西南の超人 UC 自然文明 (4)|
|クリーチャー:ジャイアント/サムライ 3000|
|自分のジャイアントの召喚コストを2少なくする。ただし、0以下にならない。|
|セイバーP'S:《西南の超人》以外のジャイアント|

[[DMPP-04]]で実装。

[[《二角の超人》]]との相性が凄まじい。
《西南の超人》1体で[[《二角の超人》]]を5マナで召喚できるようになり、[[《二角の超人》]]の能力により使用可能マナが2回復するため、2マナ分のアクション(例えば2体目の《西南の超人》召喚)もできてしまう。
[[《二角の超人》]]との[[シナジー]]が凄まじい。
《西南の超人》1体で[[《二角の超人》]]を5マナで召喚できるようになり、[[《二角の超人》]]の能力により使用可能マナが2回復するため、2マナ分のアクション(例えば2体目の《西南の超人》召喚)もできる。

また、同弾には[[《鼓動する石版》]]も収録されているためTCG同様[[《フェアリー・ライフ》]]または《鼓動する石版》→《西南の超人》→[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]の動きがとりやすくなっている。
また、同弾には[[《鼓動する石版》]]も収録されているためTCG同様[[《フェアリー・ライフ》]]または《鼓動する石版》→《西南の超人》→[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]の動きが取りやすくなっている。

優秀な[[システムクリーチャー]]なだけに、[[セイバー]]の強制化で真っ先に場を離れてしまうのはかなりの痛手。後に登場した[[《電脳鎧冑アナリス》]]はこちらに繋ぐ初動としては優秀だが、こちらが先に出た後は[[コスト軽減]]も働かず、あちらを[[cip]]で[[自壊]]させようとするとこちらが破壊されるため全くかみ合わない。
優秀な[[システムクリーチャー]]なだけに、真っ先に離れてしまうのはかなりの痛手。[[セイバー]]が[[強制]]になった影響を受けている。
後に登場した[[《電脳鎧冑アナリス》]]はこちらに繋ぐ初動としては優秀だが、こちらが先に出た後は[[コスト軽減]]も働かず、あちらを[[cip]]で[[自壊]]させようとするとこちらが破壊されるため全くかみ合わない。

-余談だが、[[公式のカード情報公開>https://twitter.com/dmps_info/status/1272453794115158016]]では、床に反射しているカード画像のレアリティが「R」になっている。([[正しいレアリティは「UC」である。>https://corocoro.jp/113822/]])

-[[DMPP-08EX]]までは、[[コスト軽減]]を使って[[ジャイアント]]を召喚すると手札が枯渇しやすい悩みを抱えていたが、[[DMPP-09]]で[[cip]]に[[手札補充]]を持つ[[《剛撃電磁サイバゴン》]][[《無敵死神ヘックスペイン》]]が登場したため[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]を引けずとも息切れしづらくなった。[[《大宇宙ゼクウ》]]も一緒に使いやすくなっただろう。

-[[DMPP-09EX]]までは、種族に[[サムライ]]はなかったが、2021年8月26日の[[DMPP-10]]リリースと同時に追加された。

-[[プライズ]]版のイラストは漫画「七つの大罪」のディアンヌとなっている。

***アップデート履歴 [#update_history]
2020年6月25日に使用可能になってから、2021年8月26日実施のメンテナンスまでの427日間、種族にサムライを持っていなかった。

----

2021年8月26日の変更から、2022年2月24日実施のメンテナンスまでの182日間、以下のような性能だった。

|自分の他のジャイアントが破壊される時、かわりにこのクリーチャーを破壊する。|

セイバー能力に「《西南の超人》以外の」と「パワーが0より大きければ」の部分がなかった。

この変更により、まず、前者は複数《西南の超人》を出している状態で、1体はタップ、ほかはアンタップなら、タップした1体に何度も攻撃を仕掛けることで、アンタップされている《西南の超人》が破壊されていく弱点が消えた。

次に、[[《傀儡将ボルギーズ》]]や[[《吸魂バキューム》]]でジャイアントが破壊されそうな状態で、パワーが0より大きい《西南の超人》がパワー0以下の身代わりになろうとして、結果的にすべての《西南の超人》が破壊され、パワー0以下のジャイアントも守られず破壊されてしまうという弱点が消えた。

-変更前は、2体以上[[《西南の超人》]]がいれば、お互いに身代わりになろうとするため、[[《炎槍と水剣の裁》]](旧裁定)など全体除去の被害を小さくできた。
--セイバー対象が「自分の他の」であったため、「自身が破壊されるかわりに自身を破壊する」ことができなくなっている。仮に変更されていなかったら、自身が破壊されるたびに無駄に身代わり演出が入っていたことだろう。
---かつては[[《ポッポ・弥太郎・パッピー》]]や[[《レジェンド・アタッカー》]]で[[ドラゴン]]を得た[[《雪渓妖精マルル》]]などで、自身が破壊されるかわりに自身が身代わりになる光景を見ることができたが、いずれも能力変更のアップデートで、疑似セイバーが自分自身に適用されないようになっている。

----

2025年11月25日実施のメンテナンスまでの182日間、以下のテキストだった。

|自分のジャイアントの召喚コストを2少なくする。ただし、そのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。|
|自分の《西南の超人》以外のジャイアントが破壊される時、パワーが0より大きければ、かわりにこのクリーチャーを破壊する。|

-[[セイバーP'S]]導入以前につき、擬似[[セイバー]]がキーワード能力ではなかった。
-[[ジャイアント]]のコスト軽減の下限が、事実上存在しなかった。[[無色]][[ジャイアント]]のコストの下限が1に定められる[[ナーフ]]であるが、その影響を被るカードはデュエプレのカードプールには存在しない。
--デュエプレには存在しないが、TCGには[[無色]][[ジャイアント]]の[[《真実の名 メガパウンダー・マック》]]が存在する。

**関連カード [#related]
-[[《西南の超人/断断打つべしナウ》]]
-[[《ボルシャック・西南・ドラゴン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM-31]](通常版)、[[DMPP-04]]&br;'''我が道には、ただ断の一字あるのみ!――西南の超人'''
-[[DM-31]]([[ヒーローズ・カード]])&br;'''好きなことをやるが、一番。人が何を言おうが、自分のことは自分しか知らんぜよ!――[[天地龍牙>天地 龍牙]]'''
-[[DMC-59]]、[[DMX-09]]、[[DMPP-10EX]]&br;'''我を信じる者よ、我に続け!――西南の超人'''
-[[DMX-24]]&br;'''[[巨人>ジャイアント]]軍を代表して、わたくしが、この会場にやってきました![[ドルゲーザ>《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]さん、見てますか!? ---西南の超人'''
-[[DMBD-02]]&br;'''次元の狭間に帰っていったと伝えられている[[シノビ]]たち。だが、その多くが世界を守る為に散っていった事は知られていない。その真実を、今、語ろう。'''
-[[プライズ]]&br;'''〈嫉妬の罪(サーペント・シン)〉のディアンヌの力、なめないでよ!――ディアンヌ'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DM-31 「戦国編 第4弾 戦国武闘会(グレイテスト・チャンピオン)」>DM-31]](34/55)
--[[DMC-59 「武者見参(サムライ・アンビシャス)」>DMC-59]](8/12)
--[[DMX-09 「デッキビルダー鬼DX ガンバ!勝太編」>DMX-09]](41/56)
--[[DMX-24 「輝け!デュエデミー賞パック」>DMX-24]](31/54)([[MODE→CHANGE]])
--[[DMBD-02 「クロニクル・レガシー・デッキ 風雲!! 怒流牙忍法帖」>DMBD-02]](14/16)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[宮瀬尚也]]
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DMPP-04 「混沌の軍勢 -REBELLION SYMPATHY-」>DMPP-04]]
-illus.[[Nottsuo]]
--[[DMPP-10EX 「魔帝剣征 -BATTLE OF GLORY-」>DMPP-10EX]]
-CV:[[悠木碧]]
-illus.[[彩芽 (株式会社六面堂)]]
--[[プライズ]]

**参考 [#reference]
-[[ジャイアント]]
-[[サムライ]]
-[[召喚コスト]]
-[[コスト軽減]]
-[[セイバー]]

-[[ヒーローズ・カード]]

-[[【ドルゲーザ】]]
-[[【ダヴィンチビート】]]
-[[【ジャイアント】]]

&tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト4,ジャイアント,サムライ,パワー3000,ジャイアントサポート,コスト軽減,コスト軽減2,セイバー,セイバー:ジャイアント,《西南の超人》,・,UC,アンコモン,Taro Yamazaki,クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),ジャイアント (デュエプレ),サムライ (デュエプレ),パワー3000 (デュエプレ),ジャイアントサポート (デュエプレ),コスト軽減 (デュエプレ),コスト軽減2 (デュエプレ),セイバーP'S (デュエプレ),セイバーP'S:《西南の超人》以外のジャイアント (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),Taro Yamazaki (デュエプレ),彩芽 (株式会社六面堂) (デュエプレ));