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#author("2025-02-09T14:16:34+09:00","","")
*《&ruby(かくめい){革命};の&ruby(てっけん){鉄拳};》 [#top]
|革命の鉄拳 R 火文明 (3)|
|呪文|
|''革命0トリガー'':クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1枚もなければ、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。|
|自分の山札の上から4枚を表向きにし、その中から火のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャー以下のパワーを持つ相手のクリーチャーを1体破壊する。|
|この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに山札に加えてシャッフルする。|
[[DMR-17]]で登場した[[火]]の[[革命0トリガー]]の[[呪文]]。
[[革命0トリガー]][[呪文]][[サイクル]]の[[火]]担当。4枚捲ったうちのクリーチャー1体のパワー分の[[火力]]を放つ。
同[[サイクル]]や[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の革命0トリガーと比べて参照範囲が[[山札の上]]4枚と広く不発になりにくい。ただし、似た[[能力]]の[[《天守閣 龍王武陣》]]とは違い、選んだ[[カード]]を[[手札]]に加えることはできない。
同サイクルや《ボルシャック・ドギラゴン》より不発になりにくいと言っても、結局火力が足りなければ[[ダイレクトアタック]]は止められないため、このカードも安定しているとは言い難い。火力を安定させようと思えば、パワーの高い火のクリーチャーを多めに入れる必要性が出てくるが、そこまでするくらいならダイレクトアタック寸前まで追い込まれないようなデッキ構築を心がけた方がいいだろう。
これに加え自身が参照範囲外の[[呪文]]であるため、沢山[[デッキ]]に投入しても[[火力]]が外れ易くなるというジレンマを抱えている。
使い方は、どの[[環境]]でも以下の3通り。
-[[手打ち]]で[[ブロッカー]]や[[コスト踏み倒しメタ]]、[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]の[[龍解剤]]などを[[破壊]]する。
-[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]を2枚以上[[使用宣言]]した時に合間で唱えてすべて不発になるリスクを減らす。
-相手が[[《単騎連射 マグナム》]]など[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]を意識した[[カウンター]]封じを出してきた場合に切り返す。
組み合わせる[[革命0トリガー]]には後により[[汎用性]]の高い[[《革命の絆》]]も登場したが、上の[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]を[[《革命の絆》]]に読み替えれば全く同じことが成り立つ。
唱える度に[[山札]]が1枚増えるため、終盤になるにつれ[[今引き]]が弱くなってしまうことに注意。
**ルール [#rule]
-複数枚革命0トリガー呪文を[[使用宣言]]した時、まだ使用していない革命0トリガー呪文は手札の中である。例えば、[[《革命の鉄拳》]]を革命0トリガーで2枚[[使用宣言]]して、1枚目で[[《勝利のアパッチ・ウララー》]]を破壊したとすると、その[[pig]]で相手が手札を見ようとしている時、この時2枚目の《革命の鉄拳》は手札に無ければならない。(2018年4月29日正式回答)
--つまりこの場合、確実に[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]や[[《紅蓮の怒 鬼流院 刃》]]を[[リクルート]]する条件を相手が満たしてしまうということである。[[使用宣言]]して一旦見せた[[《革命の鉄拳》]]を裏向きにして普通の手札に混ぜるとそのカードを証明することができなくなってしまうためである。
-山札の上を表向きにする関係上[[《超奇天烈 マスターG》]]には効果がない。表向きにしたカードがそのままの順序で戻され[[シャッフル]]の前に[[破壊置換効果]]のタイミングを迎えるので、山札の上がバレてしまうためである。注意しておきたいのは''表向きにしたカードは山札の中にある扱いのため、《マスターG》の置換効果で参照するカードは表向きにしたカードの1枚目である''ということ。《マスターG》を止めることを考えるのであれば他のカードを採用したい。
**環境において [#environment]
[[革命編環境]]では[[【赤単ガトリング】]]や[[【レッドゾーン】]]で重用された。【レッドゾーン】では10000を超える火力を出しやすかった。
登場直後は[[【モルトNEXT】]]にも採用されたが、より相性の良い[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]が登場すると主流パーツからは脱落した。
[[革命ファイナル環境]]では[[【赤黒ドギラゴン剣】]]に採用された。そちらのデッキではどちらかというと[[コスト踏み倒しメタ]]の[[除去]]という役割のカードとして見られ、やはり10000を超える火力を出しやすかった。
[[新章デュエル・マスターズ]]では[[高速化]]が進み、いくら火力が高くなってもそもそも[[アンタッチャブル]]の[[《異端流し オニカマス》]]を選べない点から評価を下げた。
また、[[【レッドゾーン】]]は2色構築が増え、[[【赤黒ドギラゴン剣】]]はデッキのウィニー比率が大きくなり、[[【モルトNEXT】]]でもファッティが軽視されるようになるなど、かつて採用されていたデッキと相性が軒並み悪くなった。
[[双極篇環境]]でも、[[ツインパクト]]の登場により[[汎用性]]重視の風潮が漂い、呪文とクリーチャーのバランスを取ることの重要性が再認識されたため、この呪文のためにファッティを大量投入する構築が敬遠されていた。
[[王来篇環境]]に[[《とこしえの超人》]]が参入すると、そちらの影響を受けない革命0トリガーとして再評価された。
[[【白赤カウンター】]]成立後は、稀に[[革命0トリガー]]の増量に使われる。通常の型では致命傷となる[[《単騎連射 マグナム》]]への対抗手段と、[[火]][[単色]][[マナ]]としての運用を兼ねている。2024年6月から[[オリジナル]]で比較的そのような型が流行。
**アニメ・漫画において [#hd7c3930]
-アニメ「VSR」では[[切札 勝太]]が[[ルシファー]]から受け取ったカードとして第14話の[[べんちゃん]]戦から使用。土壇場での大逆転を何度も起こした。
-しかし、第25話の[[コジロー]]戦では[[《魔の革命 デス・ザ・ロスト》]]の[[ハンデス]]で叩き落とされてしまった。
-第48話の[[ゾンさん]]戦で久々に使用し、このカード3枚と[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の4連続[[革命0トリガー]]で破壊耐性を持つ[[《超不死 デスマトメル》]]の[[除去]]に貢献した。
--なお、この時に勝太は[[《超不死 デスマトメル》]]が破壊されなかった事を確認してから2枚目以降の[[革命0トリガー]]を追加で[[使用宣言]]していたが、この[[プレイング]]はルール上不可能であるが、[[ホカベン]]役の[[菅原雅芳]]氏によるとこのプレイングはアフレコ現場でも問題になったらしく、最終的にはルール通りまとめて使ったが演出上この様な見せ方になったという形で落ち着いた模様となった。
--漫画「VS」でも使用しているが、アニメとは異なり1回だけの使用だった。
-アニメ「VSRF」では第51話(最終話)の[[切札 ジョー]]戦で1年振りに使用。引き当てた[[《勝利皇帝 Guy-R》]]を選択し、ジョーの[[《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》]]を破壊し、逆転に繋げた。
-アニメ『[[デュエル・マスターズ WIN]]』では第13話で[[パパリン]]が[[プリンス・カイザ]]戦で使用。
[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]2枚と同時に[[使用宣言]]され、1枚目の[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の[[革命0トリガー]]が失敗した後にこのカードの[[革命0トリガー]]を[[解決]]して[[山札]]を[[シャッフル]]し、2枚目の《ボルシャック・ドギラゴン》の[[革命0トリガー]]を成功させている。
**その他 [#g1a0364e]
-[[DMEX-08]]では、対戦型格闘ゲーム「鉄拳」のキャラクター、三島平八との[[コラボカード]]で登場。名前にもある通り、「鉄拳」繋がりでコラボしたと思われる。ちなみに、同[[エキスパンション]]に収録されている[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]と[[イラスト]]が繋がっている。
-[[DMEX-10]]で[[再録]]。自ら[[シールド]]を減らす戦略を取る、[[鬼タイム]]を使うデッキでも使いやすい防御札としての再録になる。
**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]
|革命の鉄拳 R 火文明 (3)|
|呪文|
|革命0トリガー:クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1枚もなければ、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。|
|自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中の最もパワーの大きい火のクリーチャー以下のパワーを持つ、相手のクリーチャー1体を破壊する。|
|この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに山札に加えてシャッフルする。|
[[DMPP-25]]で実装。
-様々なカードの評価をTCGから一変させてきた[[《豪勇者「猛攻の面」》]]により、このカードも[[環境]]における立ち位置が変化している。
[[【ボアロコントロール】>【ボアロコントロール】 (デュエプレ)]]vs[[【レッドゾーン】>【レッドゾーン】 (デュエプレ)]]のマッチアップでは、[[《革命目 ギョギョウ》]]か2枚目の《「猛攻の面」》のパワーを倍加して[[ダイレクトアタック]]することで【レッドゾーン】側の最大[[火力]]である12000を超えられる。さらに[[《我臥牙 ヴェロキボアロス》]]の[[龍解]]も簡単になっているため、【ボアロコントロール】を握るならケアして当然の[[革命0トリガー]]と言える。
--逆に【レッドゾーン】側は最初から[[防御札]]として勘定せず、序盤から積極的に[[手打ち]]して[[《天真妖精オチャッピィ》]]などを[[破壊]]し、[[龍解]]を妨害するという攻防が生まれている。これを全抜きして空いた[[スペース]]に[[【ワルボロフ】>【ワルボロフ】 (デュエプレ)]]対策の[[《龍覇 グレンリベット》]]を入れた構築も存在する。
-[[DMPP-28]]期に成立した[[【黒赤ドギラゴン剣】>【ドギラゴン剣】 (デュエプレ)]]でも[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]とのセットで使われた。
-[[プライズ]](ver.2)ではライザのアトリエ2のライザリン・シュタウトが描かれている。[[フレーバーテキスト]]はアトリエシリーズで樽を調べた時に登場するシリーズお馴染みの台詞((キャラクターによっては「たる」だったり「たーる」だったりする))。
***2024年8月29日メンテナンス前 [#y955b0e0]
|革命の鉄拳 R 火文明 (3)|
|呪文|
|革命0トリガー:クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1枚もなければ、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。|
|自分の山札の上から4枚を表向きにし、その中から火のクリーチャー1枚を選ぶ。そのクリーチャー以下のパワーを持つ相手のクリーチャー1体を破壊する。|
|この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに山札に加えてシャッフルする。|
最新版のテキストは、表向きにしたカードの中から最もパワーの高い火のクリーチャーのパワーを自動で参照するが、旧テキストでは、表向きにしたカードの中から自分で火のクリーチャーを選んで、選んだクリーチャーのパワーを参照していた。
-些細な点であり、この呪文を搭載したデッキでは想定しづらいケースではあるが、「呪文を唱えたいが、破壊はしたくない」場合に悪影響が出る。旧テキストでは、敢えて同時にめくれたパワーの低いクリーチャーを選ぶことにより、破壊を不発させることができていた。
また、現在はデュエプレには存在しないが、[[可能ならこのクリーチャーを選ぶ]]能力を持ったクリーチャーが今後実装された場合に、あえてパワーの低いクリーチャーを選び、その能力を持ったクリーチャーを選べなくする、というテクニックも使えなくなっている。
**[[サイクル]] [#cycle]
[[DMR-17]]の[[革命0トリガー]][[呪文]][[サイクル]]。
後に[[水]]と[[自然]]が遅れて収録された。
-[[光]]:[[《革命の防壁》]]([[DMR-17]])
-[[水]]:[[《革命の水瓶》]]([[DMR-18]])
-[[闇]]:[[《革命の裁門》]]([[DMR-17]])
-[[火]]:''《革命の鉄拳》''([[DMR-17]])
-[[自然]]:[[《革命の巨石》]]([[DMR-19]])
**関連カード [#card]
-[[《天守閣 龍王武陣》]]
-[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]
-[[《百鬼の邪王門》]]
**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPP-25]]&br;'''[[侵略者]]に攻撃を受けている最中、天高く拳を突き上げるマークを浮かび上がらせた[[クリーチャー]]がいた。彼らは[[革命軍]]と呼ばれた。'''
-[[プライズ]](ver.1)&br;'''勝負はまだまだこれからだ!'''
-[[プライズ]](ver.2)&br;'''た~るっ!――ライザリン・シュタウト'''
-[[DMPB-06]]&br;'''振り上げられた革命の拳が、[[侵略者]]を粉砕する!'''
**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Tutui Misa]]
--[[DMR-17 「革命編 第1章 燃えろドギラゴン!!」>DMR-17]](25/94)
--[[DMEX-06 「絶対王者!! デュエキングパック」>DMEX-06]](69/98)
--[[DMEX-10 「W王国ドッキングパック 鬼札王国&不死樹王国」>DMEX-10]](9/42)
--[[DMEX-17 「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」>DMEX-17]](超28/超40[2016])
--[[プロモーション・カード]](P6/Y14)([[アルトアート]])
-illus.[[KANEMORI YASUDA]]
--[[プロモーション・カード]](P75/Y14)
-illus.[[Mikio Masuda]]
--[[DMX-26 「ファイナル・メモリアル・パック 〜DS・Rev・RevF編〜」>DMX-26]](22/54)
-illus.[[neko61]]
--[[DMEX-01 「ゴールデン・ベスト」>DMEX-01]](70/80[2015])
-illus.[[jintetsu]]
--[[DMEX-08 「謎のブラックボックスパック」>DMEX-08]](101/???)
***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-illus.[[Tutui Misa]]
--[[DMPP-25 「轟炎革命 -LEGEND EVOLUTION-」>DMPP-25]]
--[[プライズ]](ver.1)([[アルトアート]])
-illus.[[Mikio Masuda]]
--[[DMPB-06 「LEGEND OF PLAY'S 2025」>DMPB-06]]
-CV:[[のぐちゆり]]
-illus.[[kaNoi]]/[[otumami]]
--[[プライズ]](ver.2)
**参考 [#reference]
-[[革命0トリガー]]
-[[火力]]
-[[置換効果]]
-[[シャッフル]]
----
公式Q&A
>Q.自分のシールドが1枚も無い状況で、相手が自分を攻撃しました。自分は[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]と''《革命の鉄拳》''の「革命0トリガー」の宣言をしました。「S・トリガー」と同様に、呪文の効果から先に解決しなければなりませんか?
A.いいえ、好きな順番で解決できます。トリガーして待機状態の能力は、好きな順番で1つずつ解決できるためです。待機状態の能力の中に「S・トリガー」があれば、それを先に解決しなければなりませんが、「革命0トリガー」は「S・トリガー」ではありません。 (総合ルール 605.1)
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/34382]]
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