#author("2026-09-13T16:09:54+09:00","","") #author("2026-09-13T16:21:44+09:00","","") *《&ruby(パーフェクト・ロマンス){黎悪銃と邪煉哀の決断};》 [#top] |黎悪銃と邪煉哀の決断 VR 光/闇/自然文明 (9)| |呪文| |自分のエレメントを2つ破壊し、[光/闇/自然(5)]支払ってこの呪文を唱えてもよい。| |次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。| |▶自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚を手札に加え、残りをタップしてマナゾーンに置く。| |▶コスト9以下の、進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札から出す。このターンの終わりに、それを破壊する。| |▶エレメントを2つまで選び、破壊する。| [[DM26-RP3]]で登場した[[呪文]]。 [[DM26-RP3]]で登場した[[パーフェクト呪文]]。 コストは重いが味方[[エレメント]]を2つ[[破壊]]することで、[光/闇/自然(5)]の[[代替コスト]]で[[唱える]]ことができる。 [[山札の上]]から3枚見て1枚を[[手札]]・2枚を[[タップ]]して[[マナゾーン]]に置く[[モード]]、[[コスト]]9以下の[[非進化]][[クリーチャー]]を1体[[手札]]から[[コスト踏み倒し]]して[[ターン終了時>ターンの終わり]]の[[自壊]]を[[予約>遅延誘発型能力]]するモード、任意の[[エレメント]]を2つまで[[破壊]]するモードから2回選んで行う。 モードの組み合わせは状況によりけりだが、最も大きなスケールで考えるなら9コストまでの[[クリーチャー]]を2体踏み倒せるカードという見方が丸い。 [[《水上第九院 シャコガイル》]]+[[《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》]]、[[《マーシャル・クロウラー》]]+[[《光霊姫アレフティナ》]]のような即死級の[[コンボ]]を1枚で成立させる。コスト指定でここまでの踏み倒しを行える例は稀で、大概は1体出せる[[《ルシファー》]]や[[《ARC REALITY COMPLEX》]]、出力にムラがある[[《輪廻虹災》>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]などこれに比肩しない性能であるため、わずか5コストで[[使える>実行]]という点も踏まえると相当な規模であることが窺える。 このように爆発力のあるコンボを求めなくとも、展開したクリーチャーを2発目の《黎悪銃と邪煉哀の決断》の糧にすることで、堅実にアドバンテージを稼ぐよう設計することもできる。 [[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]]のような[[耐性]]持ちのクリーチャーとは特に相性が良く、[[盤面>バトルゾーン]]の優位を崩さず使える。追加で戦力を投入するだけでなく、他2つのモードを選択すれば良質な[[サーチ]]と[[マナブースト]]でリソースを伸ばしたり[[盤面>バトルゾーン]]に対処したりもできるため、一度撃ってしまえばこちらに戦況を傾けるよう促すことは容易だろう。 等々、効果は名目[[コスト]]の大きさに沿った豪勢な内容だが、目標となる[[代替コスト]]での[[使用>実行]]まではかなりの労力を要する。 何より苦心するであろう問題が、犠牲にする[[エレメント]]を最低2つ用意しなければならない点。 [[《天災 デドダム》]]や[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]など、肉付きの優秀な中継ぎは年々増えてはいるが、同時に平均的なゲームレンジも縮まっている。この呪文の詠唱に複数要求されるそれらは、対面によっては全く[[場>バトルゾーン]]に残らないどころか、無防備なクリーチャーを提供することで[[《轟腕のR ダグラジャパニカン》]]や[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]の当たり先として利用されるリスクを負う。 毛一つ残らないほどの猛攻に対しては[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]や[[《真気楼と誠偽感の決断》]]で返すこともできるが、ただの盤面の取り合いの範疇に収まれば何もできず詰められる可能性がある。 単純に[[タマシード]]や[[クロスギア]]など場持ちのいいエレメントを使うのもいいが、[[クリーチャー]]や[[呪文]]に比べれば未だ単体のカードパワーで劣るものが多く、デッキパワーの差で圧倒されかねない。それでも採用したとして、[[タマシード]]・この[[呪文]]・出力先の[[クリーチャー]]という3つのカードタイプに横断する戦略の行く末は不明瞭になりやすい。 [[《禁断 ~封印されしX~》]]や[[デュエリスト]]、[[GR召喚]]を使える[[アドバンス]]フォーマットではこの点がかなり緩和されるが、[[オリジナル]]フォーマットでは如何にして[[エレメント]]の総数を維持するかという難題に正面から向き合う必要がある。 この呪文自体をメインに添えるのではなく、面を残せばこれ、対処すればその隙を突いて別の戦略を進めるといった使い方で圧をかけた方が、デッキの回し方に余裕が生まれやすいだろう。 -お互いを[[コスト踏み倒し]]できるカードの中で、[[《禁時混成王 ドキンダンテXXII》]]とは特にベストマッチと言える関係性。 展開だけでなく、《ドキンダンテ》の[[cip]]で無力化できていない後続に干渉したり、[[リソース]]を伸ばして次のターンの動きを大きくとることもできるため、1枚で取れる動きの十分な被害規模と選択肢の多さが理想的な性能をしている。 **[[サイクル]] [#cycle] +[[《真気楼と誠偽感の決断》]] +[[《炎氷渦と鎮魂禍の決断》]] +[[《心転地と透幻郷の決断》]] +[[《弐闘路と轟点火の決断》]] +[[《皇天闘と炎天華の決断》]] +[[《鬼修羅と跳次元の決断》]] +[[《宝魂剣と獄門盾の決断》]] +[[《武将利と威嚇命の決断》]] +''《黎悪銃と邪煉哀の決断》'' **関連カード [#related] -[[《煉獄大帝 キング・ロマノフ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[neko61]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](11/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[代替コスト]] -[[モード]] -[[サーチ]] -[[手札補充]] -[[マナブースト]] -[[コスト踏み倒し]] -[[遅延誘発型能力]] -[[付与]] -[[破壊]] -[[エレメント]] -[[パーフェクト呪文]] &tag(呪文,光文明,闇文明,自然文明,白緑黒,3色,多色,コスト9,代替コスト,モード,サーチ,手札補充,マナブースト,マナタップイン,コスト9以下,コスト踏み倒し,ターン終了時,自壊付与,遅延誘発型能力,除去,エレメント指定除去,破壊,複数破壊,パーフェクト呪文,・,VR,ベリーレア,neko61,逆札篇ブロック);