#author("2026-09-08T16:52:00+09:00","","")
#author("2026-09-08T19:18:12+09:00","","")
*【シールドプリズン】 (デュエプレ) [#top]

TCG版の[[【シールドプリズン】]]の構築論をデュエプレに適合させた[[ライブラリアウト]]デッキ。
[[デッキ]]の多くが[[S・トリガー]]持ちの[[シールド追加]]で構成されるが、TCG版ほどカードプールが広くないため[[S・トリガー]]でない[[シールド追加]]や[[シールド追加]]でない[[S・トリガー]]カードも一定数積まれることが多い。

[[《神聖で新生な霊樹》]]が実装された[[DMPP-28]]期、大会で結果を残したことで、デュエプレでの利用が広まった。
TCG側で【逆アポロ】の名称が頻用された後に生まれたデッキのため、デュエプレコミュニティでは【シールドプリズン】という名前はほとんど使われず、【逆アポロ】ということが多い。

有力な[[山札回復]]カードが[[《埋没のカルマ オリーブオイル》]]程度しか存在しなかった時は、白青がほぼ確定で入っていた。

ここには記さないが、[[山札回復]]手段に[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]、それを墓地に落とす手段として[[《超神星グランドクロス・アブソリュートキュア》]]を採用した、ある程度積極的に殴るタイプのデッキも存在する。

**主要カード [#main]
***[[S・トリガー]]付き[[シールド追加]]カード [#y612d85b]
|[[《予言者リク》]]|クリーチャー|[[cip]]でシールドが2つ以下なら[[シールド追加]]。|
|[[《DNA・スパーク》]]|呪文|[[オールタップ]]。シールドが2つ以下なら[[シールド追加]]。|
|[[《ヘブンズ・ダブルテイル》]]|呪文|2体[[タップ]]か[[シールド追加]]の[[モード]]。|
|[[《神聖で新生な霊樹》]]|呪文|[[シールド追加]]と任意の[[マナ回収]]。|
|[[《ルクショップ・チェサイズ》]]|呪文|山札の上2枚を見て、[[シールド>シールド追加]]と[[手札>手札補充]]に振り分け。&br;[[スーパー・ボーナス]]でそのターン中、光のカードが[[S・トリガー]]になる。|
|[[《フェザン・ルーラー》]]|呪文|既存のシールドの上に重ねる[[モード]]も持つが、このデッキでは使わない。|

|[[《ハピネス・ベル》]]|呪文|2枚[[シールド追加]]。次の自ターン開始時に2つ[[シールド回収]]。|
|[[《愛縁の堕天カナサンド》]]|クリーチャー|[[cip]]で[[シールド追加]]。次の自ターン開始時に1つ自己[[焼却>シールド焼却]]。|
|[[《幸弓の精霊龍 ペガサレム》]]|クリーチャー|[[cip]]で[[シールド追加]]。次の自ターン開始時に[[シールド回収]]。|

***[[S・トリガー]]を持たない[[シールド追加]]カード [#r304118a]
|[[《超次元ホワイトグリーン・ホール》]]|呪文|[[超次元]]呪文。光のサイキック獣を出せば手札からシールドを仕込める。|
|[[《トライガード・チャージャー》]]|呪文|[[シールド交換]]を行う[[チャージャー]]。|
|[[《フェニックス・ライフ》]]|呪文|山札の上2枚を見て、[[シールド>シールド追加]]と[[マナゾーン>マナブースト]]に振り分け。|
|[[《煌メク聖壁 灰瞳》]]|クリーチャー|[[cip]]でシールド全回収&5枚[[シールド追加]]。|

***[[シールド追加]]効果を持たない[[S・トリガー]]カード [#cad3670c]
|300|80|600|c
|[[《ポジトロン・サイン》]]|呪文|山札の上4枚を見てその中から[[S・トリガー]]呪文を唱える。|
|[[《ホーガン・ブラスター》]]|呪文|山札の上のカードを出すか唱える。|
|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|クリーチャー|[[cip]]で[[ターンの残りをとばす]]。|
|[[《サイバー・I・チョイス》]]|クリーチャー|[[cip]]で手札の[[S・トリガー]]カードを実行。|
|[[《ドレミ団の光魂Go!》]]|呪文|[[オールタップ]]か1枚ドロー&手札から光か水のコスト5以下の呪文を[[コスト踏み倒し]]の[[モード]]。&br;後者の[[モード]]で[[《トライガード・チャージャー》]][[《フェニックス・ライフ》]]などにつなげて[[シールド追加]]効果を与えられる。|
|[[《閃光の守護者ホーリー》]]|クリーチャー|[[cip]]で[[オールタップ]]。クリーチャーなので[[呪文ロック]]の影響を受けない。|
|[[《母なる大地》]]|呪文|相手に打てば[[フィニッシャー]]を[[ウィニー]]に変換でき、自分に打てば[[《煌メク聖壁 灰瞳》]]などで[[シールド追加]]につなげられる。|
|[[《アルカディア・スパーク》]]|呪文|単体[[山札送り]]か[[オールタップ]]の[[モード]]。《オリーブオイル》を採用する場合の水マナを生み出せるカードとして。|
|[[《Dの爆撃 ランチャー・ゲバラベース》]]|D2フィールド|相手攻撃時、相手のアンタップ獣を[[選ばせ>選ばせ除去]][[マナ送り]]。&br;TCG版ほどブレイクしただけシールド追加できるわけではないので、盤面の数を減らせるのは有効。|
|[[《龍幻のトラップ・スパーク》]]|呪文|単体[[マナ送り]]か[[オールタップ]]の[[モード]]。《トリガージャー!!》と比べると見劣りするが、気軽にマナ置きできる点で差別化可能。|
|[[《「破壊の赤!スクラッパーレッド!」「知識の青!ブレインブルー!」「魅惑の緑!トラップグリーン!」「閃光の黄色!スパークイエロー!」「強欲の紫!ハンドパープル!」「ブレイクあるところに我らあり!シールド戦隊、トリガージャー!!」》>《「ブレイクあるところに我らあり!シールド戦隊、トリガージャー!!」》]]|呪文|5つのモードから2種選択できる[[5色レインボー]]。|

***[[山札回復]]カード [#u6cb5547]
|[[《埋没のカルマ オリーブオイル》]]|クリーチャー|[[S・トリガー]]、[[攻撃できない]][[ブロッカー]]。|
|[[《ポクチンちん》]]|クリーチャー|[[コスト踏み倒しメタ]]。|

**長所 [#f19d74b9]
[[【ドギラゴン剣】>【ドギラゴン剣】 (デュエプレ)]]、[[【ハムカツ団】>【ハムカツ団】 (デュエプレ)]]、[[【ドルマゲドンX】>【ドルマゲドンX】 (デュエプレ)]]、[[【赤単轟轟轟】>【“轟轟轟”ブランド】 (デュエプレ)]]のような、ただ殴るだけのデッキにはほぼ100%に近い勝率を叩き出せる。

**短所 [#t573d398]
デッキに[[S・トリガー]]ケア手段や[[呪文ロック]]手段が入っているデッキにはほとんど勝てない。
本家[[【シールドプリズン】]]同様、デッキに[[S・トリガー]]ケア手段や[[呪文ロック]]手段が入っているデッキにはほとんど勝てない。
環境で使われたものでは、[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]、[[《ジョジョジョ・マキシマム》]]、[[《ドンジャングルS7》]]などから出る[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]、進化元9枚消費時の[[《超無限神星アポロヌス・アガペリオス》]]、その他[[シールド焼却]]などが挙げられる。

練度の高いプレイヤーは、バトルゾーンに出た山札回復クリーチャーをバトルゾーンから移動させない((例えば、攻撃を控えて《オリーブオイル》にブロックさせないなど。破壊は後続の山札回復クリーチャーで山札に戻せ、マナゾーン・シールドゾーンも回収手段がある。ただし、[[《ポクチンちん》]]は攻撃可能なので、[[《ヘブンズ・ダブルテイル》]]で攻撃先を作ったうえで[[自爆特攻]]することができる。))プレイングを取ることがある。そのようにされた場合、山札回復手段を失ってしまうため、[[ライブラリアウト]]のリスクが自分に振って掛かることになる。

試合時間が長くなるため、試行回数が肝になる[[ランクマッチ]]で回数をこなすのは難しい。

**参考 [#reference]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[トリガーデッキ]]
-[[デッキ集/ライブラリアウト]]
-[[シールド追加]]
-[[【トリガーロージア】 (デュエプレ)]]
-[[【シールドプリズン】]]

&tag(デッキ集,S・トリガーデッキ);