【シールドプリズン】 (デュエプレ)TCG版の【シールドプリズン】の構築論をデュエプレに適合させたライブラリアウトデッキ。 《神聖で新生な霊樹》が実装されたDMPP-28期、大会で結果を残したことで、デュエプレでの利用が広まった。 有力な山札回復カードが《埋没のカルマ オリーブオイル》程度しか存在しなかった時は、白青がほぼ確定で入っていた。 ここには記さないが、山札回復手段に《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》、それを墓地に落とす手段として《超神星グランドクロス・アブソリュートキュア》を採用した、ある程度積極的に殴るタイプのデッキも存在する。 主要カードS・トリガー付きシールド追加カード
S・トリガーを持たないシールド追加カード
シールド追加効果を持たないS・トリガーカード
山札回復カード長所【ドギラゴン剣】、【ハムカツ団】、【ドルマゲドンX】、【赤単轟轟轟】のような、ただ殴るだけのデッキにはほぼ100%に近い勝率を叩き出せる。 短所デッキにS・トリガーケア手段や呪文ロック手段が入っているデッキにはほとんど勝てない。 練度の高いプレイヤーは、バトルゾーンに出た山札回復クリーチャーをバトルゾーンから移動させない[1]プレイングを取ることがある。そのようにされた場合、山札回復手段を失ってしまうため、ライブラリアウトのリスクが自分に振って掛かることになる。 試合時間が長くなるため、試行回数が肝になるランクマッチで回数をこなすのは難しい。 参考タグ:
[1] 例えば、攻撃を控えて《オリーブオイル》にブロックさせないなど。破壊は後続の山札回復クリーチャーで山札に戻せ、マナゾーン・シールドゾーンも回収手段がある。ただし、《ポクチンちん》は攻撃可能なので、《ヘブンズ・ダブルテイル》で攻撃先を作ったうえで自爆特攻することができる。 |