#author("2026-05-28T22:21:27+09:00","","")
#author("2026-05-28T22:22:09+09:00","","")
*【白緑ドリームメイト】 [#ya034065]

[[DM24-EX1]]の[[ドリームメイト]]を使った基盤の[[【ドリームメイト】]]。
原型の[[【白赤緑ドリームメイト】]]から派生したものだが、両者の違いは曖昧。

|ピザスターのアンティハムト R 光/火/自然文明 (3)|
|クリーチャー:ドリームメイト 3000|
|このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、パワーを+3000する。|

|森夢のイザナイ メイ様 UC 自然文明 (3)|
|クリーチャー:オラクル/ドリームメイト 2000|
|''革命チェンジ'':ドリームメイト(自分のドリームメイトが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)|
|''光臨'':自分のターンの終わりに、このクリーチャーがタップしていれば、自分の山札を見る。その中からコスト5以下のドリームメイト・クリーチャーを1体、出してもよい。その後、山札をシャッフルする。|

**主要カード [#ne2e5367]
|[[《森夢のイザナイ メイ様》]]|[[光臨]]で[[山札]]から直接[[踏み倒す]]展開の要 2ターン目の[[革命チェンジ]]での登場、3ターン目の[[ハイパー化]][[コスト]]にしての[[タップ]]など[[光臨]]の[[誘発]]はかなりしやすい|
|[[《ピザスターのアンティハムト》]]|軽量級展開の要|
|[[《料理長のラビシェフ》]]|大規模[[ドロー]]、[[ブロッカー]]対策、[[タップキル]]、[[打点]]補強・[[パンプアップ]]|

**候補ドリームメイト [#i400ed5b]
|[[《配膳犬のトレス》]]|[[コスト]]2でドリームメイトが場に残る[[サーチ]] [[ハイパー化]]によって[[G・ストライク]]を付与して足止め可能|
|[[《料理犬のヴィヤンドゥ》]]|[[ハイパー化]]すれば[[マッハファイター]]による肉弾戦をしつつ、運が良ければ[[ドリームメイト]]を[[コスト]]に関係なく1体射出|
|[[《激烈元気モーニンジョー》]]|[[S・トリガー]] [[ドリームメイト]]なら何でも1体出せる[[カウンター]]の要|
|[[《注文猫のウェイ》]]|[[S・トリガー]] [[ターン1]]でクリーチャー1体の位相を変える|
|[[《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》]]|3体除去の[[S・トリガー獣]] 色は合わないが踏み倒し手段は多彩|
|[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]|[[cip]]で相手の[[コスト]]4以下の[[エレメント]]1つ[[破壊]]と1[[マナブースト]]の[[モード]]を選ぶ[[S・トリガー獣]]|
|[[《ゴールドハム・サックス》]]|[[オールタップ]]による[[ブロッカー]]ケア|
|[[《忠犬な騎士スゴイワン》]]|[[cip]]で疑似[[キャントリップ]]&[[着地置換効果]]による[[大量展開メタ]]|
|[[《光夢龍フィオナ・フォレスト》]]|[[cip]]と[[ターン開始>ターンのはじめ]]時[[能力]]で、1[[ドロー]]後[[コスト3]]以下の[[クリーチャー]]を[[手札]]から出せる&br;自軍の他のクリーチャーの数と同じ数、相手の[[呪文]]に[[コスト加重]]|
|[[《刀志猫のプワソン》]]|毎ターン1度自分の[[クリーチャー]]が出る度にその[[コスト]]以下の[[光]]か[[自然]]の[[クリーチャー]]を[[手札]]か[[超次元ゾーン]]から呼び出す&br;おまけで[[G・ストライク]]&[[ブロッカー]]|

**その他候補カード [#x9c5b740]
|[[《トレジャー・マップ》]]|自然クリーチャー対象の軽量[[サーチ]]|
|[[《ベイB セガーレ》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]。3ターン目に[[リーサル]]を組めるパターンなら相手の[[マナ]]も伸びていないのでカウンター封じに|
|[[《とこしえの超人》]]|[[手札以外メタ]]。[[メクレイド]]や[[リアニメイト]]などを牽制できる上に、フィニッシュ補助にも使える|
|[[《キャディ・ビートル》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]。[[《ベイB セガーレ》]]と異なりカウンター封じができないが使い切りでないのが魅力|
|[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]。自分ターン中にもメタ効果は発動しているので[[S・トリガー]]ケアにも|
|[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]|出ること自体は阻害できないが、再利用が比較的困難な[[ゾーン]]に飛ばす[[コスト踏み倒しメタ]]/[[呪文ロック]]。普通に5マナ支払って唱える場面も多い|
|[[《ヴェネラック-F5》]]|対[[ビートダウン]]では無類の強さを発揮する[[コスト踏み倒しメタ]]|
|[[《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]|[[速攻メタ]]/マナが必要になるデッキなので、呪文側もそれなりに役立つ|
|[[《キユリのASMラジオ》]]|頭数を一気に増やして[[エクストラウィン]]補助|

**フィニッシャー [#m807bfab]
|[[《料理猫のプワソン》]]|最速で2ターン目の終わりから出る。展開、[[ブロッカー]][[付与]]で相手を圧殺。シンパシーも持つので[[素出し>手打ち]]するのもアリ|
|[[《お目覚めメイ様》]]|展開力を安全な勝ち筋に変える手段。[[《森夢のイザナイ メイ様》]]への革命チェンジ元にも役立つ|
|[[《お騒がせチューザ》]]|[[ドリームメイト]]の[[呪文ロック]]|
|[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]※|[[召喚ロック]]+[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]射出。これと呪文ロックと[[《ベイB セガーレ》]]があれば、粗方全部のクリーチャーと呪文を封じてワンショット出来る|

**このデッキの回し方 [#jd36a7f5]
若干の差異はあるが、大筋では[[【白赤緑ドリームメイト】]]とほぼ同じ。

[[【白赤緑ドリームメイト】]]と比べた場合の欠点は色マナの関係上[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]をほぼ唱えられない事。
[[《単騎連射 マグナム》]]もほぼほぼ素出しが絶望的で、[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]と同様に普通は入らない。

**長所・短所 [#ua962799]
大筋では[[【白赤緑ドリームメイト】]]とほぼ同じだが、火の除去やスピードアタッカー先述の面ではあちらに劣り、一方でマナ管理はあちらより楽。

**環境において [#j1e52e9c]
※[[DM24-EX1]]以降の[[【白赤緑ドリームメイト】]]と関連性が高いものを除く[[【ドリームメイト】]]の包括的な内容は当記事で扱うものとする。

[[DM24-EX1]]発売からしばらくして[[【白赤緑ドリームメイト】]]から派生。

2024年8月に入ると、パンプアップの機構を活かして[[《卓球の妖精/回転する開眼》]]の呪文側の効果バトルで除去を行う型が結果を残した(オリジナル、50人参加、3位)。。大量ドロー機構でアクセスできる便利屋除去枠として[[《球乗りコゾウくん》]]を1枚積みした型もこの頃から散見される。やはり大量ドロー前提で[[《注文猫のウェイ》]]を1枚から2枚程度投入し、ポン置きしてから位相を変更するタイミングを考えて後から位相を変更する型も。

『[[超CSⅦ in横浜>超CS]]』(オリジナルでの3人1チーム戦)では【ドリームメイト】括りで予選突破のベスト128の384人中24人が使用と予選実績5位。

一部では[[《霊騎幻獣ウルコス》]]型も存在するが、そちらはTCGではタカラトミーモール限定販売の[[DMPCD-03]]のみでしか入手できず、そもそも持っていない人が多い。デッキに無くては困るほどのカードでもないため、知る人ぞ知る型である。

2024年9月上旬には[[《キユリのASMラジオ》]]軸の【緑タッチ赤白ドリームメイト】なる型がオリジナルの81人参加のチャンピオンシップで準優勝。この頃には既にメタカードを[[《ベイB セガーレ》]]に絞った型が主流化。

[[DM24-RP3]]で[[《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》]]、[[《情熱の逆転撃》]]、[[《爆藍月 スケルハンター》]]、[[《蔑如と覚悟》]]を獲得。[[《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》]]は色は合わないが、早速隠し味的に1枚積みから2枚積みする型が結果を出した。[[《情熱の逆転撃》]]はタップ状態の[[《森夢のイザナイ メイ様》]]を強引に錬成したり、相手ターン中に[[《激烈元気モーニンジョー》]]経由で[[《料理猫のプワソン》]]を呼び出せれば疑似[[《光牙忍ハヤブサマル》]]となり、防御性能が高くなる上に実質1ターン早く[[《激烈元気モーニンジョー》]]を呼び出して展開できるという利点がある。

[[《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》]]が登場した影響は大きく、登場約1週間後には[[《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]や[[《飛翔龍 5000VT》]]の[[水]]を足した【白青緑ドリームメイト】なる型も結果を出した(オリジナル、73人参加、準優勝)。構築上3ターン目に出しやすい事から、[[《爆藍月 スケルハンター》]]を採用した型も[[DM24-RP3]]発売約1週間後に上位入賞した(オリジナル、63人参加、4位入賞)。

しかし一方で、[[《深淵の逆転撃》]]により[[《お目覚めメイ様》]]の[[エクストラウィン]]を簡単に阻止されてしまうように。勝ち筋の一つが大きく弱体化した。更に山札利用メタである[[《カレイコの黒像》]]が流行った事で展開を阻止されやすくなり、一気に環境上位から転落し入賞数を大きく減らす事となった。

『[[DMGP2024-2nd>公認グランプリ]]』Day1の[[アドバンス]]部門では【ドリームメイト】括りで予選突破のベスト128進出者中4人を記録したが、本戦ではベスト8入りを逃している。[[逆転撃]]により[[《お目覚めメイ様》]]が機能しなければ[[【ヘブンズ・ゲート】]]系統のブロッカー軍団は対処困難で、平均的な速度なら[[【バクオンソー】>《頂上混成 BAKUONSOOO8th》]]に敵わないため。Day2の[[オリジナル]]部門では予選突破が推定1人以下とほぼ全滅。

GP後にループデッキ[[【ガレックマーシャル】>【青白マーシャル】#bc16809f]]が流行するとそれに有利が取れるこのデッキは入賞数が回復。【ガレックマーシャル】に不利な[[【青黒緑マルル】]]の入賞数が減少したことも一因である。

[[DM24-BD3]]・[[DM24-BD4]]発売直前には[[《お騒がせチューザ》]]の採用を見送った代わりに[[《ファイナル・ストップ》]]を2枚採用した型がオリジナルの60人参加のチャンピオンシップを優勝。

[[DM24-RP4]]で[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]を獲得。[[白赤緑]]型の[[マナ基盤]]になる他、[[白緑]]でも[[《森夢のイザナイ メイ様》]]で[[リクルート]]できるため偶に[[タッチ]]される。[[《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》]]と各1枚積みで幅広い局面をカバーする構築もある。

[[DM24-EX3]]発売前最終週末には、[[《ベア子姫SP》]]を[[おしゃれ枠]]として[[1枚積み]]した型が51人参加のオリジナルのチャンピオンシップで4位入賞。
[[DM24-EX3]]期時点では、慌てて蓋をしたりメタでガチガチに固めたりしなくとも[[《キャディ・ビートル》]]4枚だけでも[[【白青黒マーシャル】>【青白マーシャル】#bc16809f]]対面におけるメタは十分なことから、そのような型が散見される。

[[DM24-EX4]]で[[《忠犬な騎士スゴイワン》]]を獲得。使われるとすれば[[【ヘブンズ・ゲート】]]対策に1枚積みぐらいか。

『全国大会2024』では【ドリームメイト】括りで参加者57人中2人が使用と使用率7位タイを記録したが、ベスト8進出は逃した。2人の使用者はそれぞれ、横展開系カウンター対策として新戦力の[[《忠犬な騎士スゴイワン》]]を1枚積みしており、他にもそれぞれ[[《カレイコの黒像》]]対策に[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]を1枚積みしていた。[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]はデッキの自慢の山札掘削力のおかげで、1枚積みでも手札からの呼び出しにより十分アクセスできる。
その代わり、準優勝の選手が予選のアドバンス用のデッキとしてこのデッキを使用していた。極端な受けデッキが少ないとメタゲームを読んでか、[[《お目覚めメイ様》]]以外のカウンター封じは3枚採用の[[《とこしえの超人》]]のみであった。

『全国大会2024』を機に、あまり評価が高くなかった[[《忠犬な騎士スゴイワン》]]や採用がマチマチであった[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]が再評価され、以降のチャンピオンシップ入賞レシピに散見されるように。

2025年3月4週の集計では、【ドリームメイト】が初めてチャンピオンシップ上位入賞数1位(13.3%)となった。入賞数2位(11.8%)の[[【白黒赤ファイアー・バード】]]とは入賞割合で大差なかった。

ところが[[DM25-RP1]]で[[《真気楼と誠偽感の決断》]]が登場すると立場は一変。複数体の踏み倒しによる横展開を押し付けるために《真気楼と誠偽感の決断》の踏み倒し条件を、既存の構築ではほぼケア出来ないこのデッキはアドバンス環境から姿を消した。
しかしオリジナルではこのデッキ側も無策ではなく、[[《真気楼と誠偽感の決断》]]登場から1週間が経過した頃には[[《お騒がせチューザ》]]をまとまった数積んで対策することにより既に数を持ち直している。
一方で、自己コスト踏み倒しによるカウンターで唱えた[[《真気楼と誠偽感の決断》]]にノータッチなことから、[[《キャディ・ビートル》]]が脱落するケースが増えた。

2025年5月第1週末には、2面このデッキで挑んだチームが240チーム参加の3人1チーム戦で行われたオリジナルのチャンピオンシップを優勝。2面いずれも[[《お騒がせチューザ》]]1枚積みであり、[[《真気楼と誠偽感の決断》]]が対策され過ぎて少なくなったメタゲームを読んだ結果であった。

「[[DMGP2025‐1st>公認グランプリ]]」Day1(アドバンス)では【ドリームメイト】括りでベスト128進出者実績5位となる11人が使用。
Day2(オリジナル)ではベスト128進出者が[[【青黒COMPLEXコントロール】]]と[[【白青ライオネル.Star】>【ライオネル.Star】]]と同率5位の6人の実績。本戦でもベスト8に1人残っている。

グランプリ後の2025年6月上旬には、ノーコストマナ回収に[[《一族 ミア・ダママ》]]を1枚積みした型が26人参加のオリジナルのチャンピオンシップを優勝。

[[DM25-RP2]]で[[《ROYAL-減亜5》]]を獲得。

[[DM25-EX1]]で[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]を獲得。
種族的恩恵がほぼ皆無で[[攻撃できない]]デメリットがあることを差し引いても、[[メタ]]や[[カウンター]]封じとしてあまりに強力で、すぐさま[[《キャディ・ビートル》]][[《ベイB セガーレ》]]と総入れ替えとなった。

2025年8月12日の[[殿堂入り]]施行以降、[[《真気楼と誠偽感の決断》]]の減少に伴い入賞率は改善傾向にある。また、[[《お騒がせチューザ》]]が減少し代わりに[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]の採用率が上昇している。

「[[超CSVIII in 北海道>超CS]]」では【ドリームメイト】括りでベスト128進出者中6人使用で予選突破実績7位。ベスト16にも【ドリームメイト】が1人残った。
[[メタゲームブレイクダウン>https://dm.takaratomy.co.jp/coverage/dmscs08a_bd/]]では[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]を使えることと[[【青単サイバー・メクレイド】]]さながらの安全な勝ち筋がベスト16まで進出した要因だと評価されつつ「対応力とフィニッシュ力を求められる予選と、デッキパワーと速度で戦う本戦両方を勝ち抜く可能性のある素晴らしいデッキだと感じた」と絶賛された。

3人1チーム戦で行われた『[[超CSⅧ in 大阪>超CS]]』(オリジナル)の3位入賞チームが3面使っていた。いずれフィニッシュ補助になるコスト軽減メタとして[[《ベイB セガーレ》]]2枚を単採用しつつ[[《忠犬な騎士スゴイワン》]]1枚をカウンター封じに採用した型であった。
ベスト4進出者12人中3人が使用。

[[DM25-RP3]]で[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を獲得。
[[マナチャージ]]では貴重な[[火]][[単色]]であることや、[[《お目覚めメイ様》]]での[[エクストラウィン]]が見込めない場合の[[ビートダウン]]プランで[[G・ストライク]]を無視できるようになる優秀な打点要員として、1枚程度入る構築が見掛けられた。
他にも同弾で[[《PP-「P」》]]を獲得。
単純な[[コスト踏み倒しメタ]]としては若干重いがこの時期の環境の速度ではこれでも十分軽く、しかも条件が揃えば1[[ターン]]ごとに[[手札]]と[[マナ]]の[[アドバンテージ]]を稼いでくれる。

また[[DM25-RP3]]期前後では、主に[[【青単サイバー・メクレイド】]]の[[《マクスハト》]]対策として、[[《アストラルの海幻》]]を筆頭に[[バウンス]]用の[[エレメント]]を先んじて[[除去]]できる[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]の需要が上がり、2,3枚の採用が標準となりつつある。
[[《森夢のイザナイ メイ様》]]の[[光臨]]によって適宜デッキから呼び出せるのは勿論の事、[[除去]]対象が無いなら[[モード]]選択で[[マナブースト]]を選択して次ターンの選択肢を広げられる点でも評価が上がりつつある。

「[[DMGP2025-2nd>公認グランプリ]]」Day1(アドバンス)では【ドリームメイト】括りでベスト128進出者中3人が使用と、予選実績8位。
しかしメタビートとして組むならどうしても【白青緑Drache der’Bande】の後塵を拝してしまい、ベスト8は逃した。

「[[DMGP2025-2nd>公認グランプリ]]」Day2(オリジナルの3人1チーム戦)準優勝チームが1面使用。
ベスト8に残った1チームも1面使っていた。
【ドリームメイト】括りではベスト128チーム384人中25人が使用しており、【ドリームメイト】で見た場合は予選実績5位。

12月頃になると既にこのデッキも、リクルート前提のドリームメイトとして除去力は譲るがより汎用性の高い[[《魔誕幻獣ボンメェ》]]単採用となるケースが目立つようになった。

[[DM25-RP4]]で[[《コアラ大佐の虹勲章》]]を獲得。[[《料理猫のプワソン》]]は[[ドリームメイト]]を[[クリーチャー]]指定ではなく[[エレメント]]指定で呼び出すため[[タマシード]]である自身と好相性。
[[DM25-RP4]]期に入るとカウンター封じも汎用性が高い上に環境によく刺さる[[《ベイB セガーレ》]]4枚が単採用となる型が散見されるように。

[[DM25-EX4]]で[[《光夢龍フィオナ・フォレスト》]]、[[《刀志猫のプワソン》]]を獲得。

殿堂レギュレーション改訂後の2026年3月21日に開催された『全国大会2025』では予選ラウンド(アドバンス)で【ドリームメイト】括りで61人中8人使用と、タイの【白青赤緑テレポートホール】と並んで、予選使用実績2位。
オリジナルでも【ドリームメイト】括りで61人中5人使用と、使用率4位。

[[DM26-RP1]]で[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]を獲得。

[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]([[オリジナル]])では、【ドリームメイト】括りで予選突破128人中7人使用と、[[【白青黒シーザー】>【白青黒ゼンアク】]]と並んで使用実績6位タイ。

**参考 [#ne7f84ec]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/種族デッキ]]
-[[【白赤緑ドリームメイト】]]

&tag(デッキ集,種族デッキ);