【白緑ドリームメイト】DM24-EX1のドリームメイトを使った基盤の【ドリームメイト】。
主要カード
候補ドリームメイト
その他候補カード
フィニッシャー
このデッキの回し方若干の差異はあるが、大筋では【白赤緑ドリームメイト】とほぼ同じ。 【白赤緑ドリームメイト】と比べた場合の欠点は色マナの関係上《瞬閃と疾駆と双撃の決断》をほぼ唱えられない事。 長所・短所大筋では【白赤緑ドリームメイト】とほぼ同じだが、火の除去やスピードアタッカー先述の面ではあちらに劣り、一方でマナ管理はあちらより楽。 環境において※DM24-EX1以降の【白赤緑ドリームメイト】と関連性が高いものを除く【ドリームメイト】の包括的な内容は当記事で扱うものとする。 DM24-EX1発売からしばらくして【白赤緑ドリームメイト】から派生。 2024年8月に入ると、パンプアップの機構を活かして《卓球の妖精/回転する開眼》の呪文側の効果バトルで除去を行う型が結果を残した(オリジナル、50人参加、3位)。。大量ドロー機構でアクセスできる便利屋除去枠として《球乗りコゾウくん》を1枚積みした型もこの頃から散見される。やはり大量ドロー前提で《注文猫のウェイ》を1枚から2枚程度投入し、ポン置きしてから位相を変更するタイミングを考えて後から位相を変更する型も。 『超CSⅦ in横浜』(オリジナルでの3人1チーム戦)では【ドリームメイト】括りで予選突破のベスト128の384人中24人が使用と予選実績5位。 一部では《霊騎幻獣ウルコス》型も存在するが、そちらはTCGではタカラトミーモール限定販売のDMPCD-03のみでしか入手できず、そもそも持っていない人が多い。デッキに無くては困るほどのカードでもないため、知る人ぞ知る型である。 2024年9月上旬には《キユリのASMラジオ》軸の【緑タッチ赤白ドリームメイト】なる型がオリジナルの81人参加のチャンピオンシップで準優勝。この頃には既にメタカードを《ベイB セガーレ》に絞った型が主流化。 DM24-RP3で《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》、《情熱の逆転撃》、《爆藍月 スケルハンター》、《蔑如と覚悟》を獲得。《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》は色は合わないが、早速隠し味的に1枚積みから2枚積みする型が結果を出した。《情熱の逆転撃》はタップ状態の《森夢のイザナイ メイ様》を強引に錬成したり、相手ターン中に《激烈元気モーニンジョー》経由で《料理猫のプワソン》を呼び出せれば疑似《光牙忍ハヤブサマル》となり、防御性能が高くなる上に実質1ターン早く《激烈元気モーニンジョー》を呼び出して展開できるという利点がある。 《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》が登場した影響は大きく、登場約1週間後には《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》や《飛翔龍 5000VT》の水を足した【白青緑ドリームメイト】なる型も結果を出した(オリジナル、73人参加、準優勝)。構築上3ターン目に出しやすい事から、《爆藍月 スケルハンター》を採用した型もDM24-RP3発売約1週間後に上位入賞した(オリジナル、63人参加、4位入賞)。 しかし一方で、《深淵の逆転撃》により《お目覚めメイ様》のエクストラウィンを簡単に阻止されてしまうように。勝ち筋の一つが大きく弱体化した。更に山札利用メタである《カレイコの黒像》が流行った事で展開を阻止されやすくなり、一気に環境上位から転落し入賞数を大きく減らす事となった。 『DMGP2024-2nd』Day1のアドバンス部門では【ドリームメイト】括りで予選突破のベスト128進出者中4人を記録したが、本戦ではベスト8入りを逃している。逆転撃により《お目覚めメイ様》が機能しなければ【ヘブンズ・ゲート】系統のブロッカー軍団は対処困難で、平均的な速度なら【バクオンソー】に敵わないため。Day2のオリジナル部門では予選突破が推定1人以下とほぼ全滅。 GP後にループデッキ【ガレックマーシャル】が流行するとそれに有利が取れるこのデッキは入賞数が回復。【ガレックマーシャル】に不利な【青黒緑マルル】の入賞数が減少したことも一因である。 DM24-BD3・DM24-BD4発売直前には《お騒がせチューザ》の採用を見送った代わりに《ファイナル・ストップ》を2枚採用した型がオリジナルの60人参加のチャンピオンシップを優勝。 DM24-RP4で《魔誕幻獣ボンメェ》を獲得。白赤緑型のマナ基盤になる他、白緑でも《森夢のイザナイ メイ様》でリクルートできるため偶にタッチされる。《プリンセス・パーティ ~シラハの絆~》と各1枚積みで幅広い局面をカバーする構築もある。 DM24-EX3発売前最終週末には、《ベア子姫SP》をおしゃれ枠として1枚積みした型が51人参加のオリジナルのチャンピオンシップで4位入賞。 DM24-EX4で《忠犬な騎士スゴイワン》を獲得。使われるとすれば【ヘブンズ・ゲート】対策に1枚積みぐらいか。 『全国大会2024』では【ドリームメイト】括りで参加者57人中2人が使用と使用率7位タイを記録したが、ベスト8進出は逃した。2人の使用者はそれぞれ、横展開系カウンター対策として新戦力の《忠犬な騎士スゴイワン》を1枚積みしており、他にもそれぞれ《カレイコの黒像》対策に《魔誕幻獣ボンメェ》を1枚積みしていた。《魔誕幻獣ボンメェ》はデッキの自慢の山札掘削力のおかげで、1枚積みでも手札からの呼び出しにより十分アクセスできる。 『全国大会2024』を機に、あまり評価が高くなかった《忠犬な騎士スゴイワン》や採用がマチマチであった《魔誕幻獣ボンメェ》が再評価され、以降のチャンピオンシップ入賞レシピに散見されるように。 2025年3月4週の集計では、【ドリームメイト】が初めてチャンピオンシップ上位入賞数1位(13.3%)となった。入賞数2位(11.8%)の【白黒赤ファイアー・バード】とは入賞割合で大差なかった。 ところがDM25-RP1で《真気楼と誠偽感の決断》が登場すると立場は一変。複数体の踏み倒しによる横展開を押し付けるために《真気楼と誠偽感の決断》の踏み倒し条件を、既存の構築ではほぼケア出来ないこのデッキはアドバンス環境から姿を消した。 2025年5月第1週末には、2面このデッキで挑んだチームが240チーム参加の3人1チーム戦で行われたオリジナルのチャンピオンシップを優勝。2面いずれも《お騒がせチューザ》1枚積みであり、《真気楼と誠偽感の決断》が対策され過ぎて少なくなったメタゲームを読んだ結果であった。 「DMGP2025‐1st」Day1(アドバンス)では【ドリームメイト】括りでベスト128進出者実績5位となる11人が使用。 グランプリ後の2025年6月上旬には、ノーコストマナ回収に《一族 ミア・ダママ》を1枚積みした型が26人参加のオリジナルのチャンピオンシップを優勝。 DM25-RP2で《ROYAL-減亜5》を獲得。 DM25-EX1で《クイーン&かぼちゃうちゃう》を獲得。 2025年8月12日の殿堂入り施行以降、《真気楼と誠偽感の決断》の減少に伴い入賞率は改善傾向にある。また、《お騒がせチューザ》が減少し代わりに《魔誕幻獣ボンメェ》の採用率が上昇している。 「超CSVIII in 北海道」では【ドリームメイト】括りでベスト128進出者中6人使用で予選突破実績7位。ベスト16にも【ドリームメイト】が1人残った。 3人1チーム戦で行われた『超CSⅧ in 大阪』(オリジナル)の3位入賞チームが3面使っていた。いずれフィニッシュ補助になるコスト軽減メタとして《ベイB セガーレ》2枚を単採用しつつ《忠犬な騎士スゴイワン》1枚をカウンター封じに採用した型であった。 DM25-RP3で《轟く邪道 レッドゾーン》を獲得。 またDM25-RP3期前後では、主に【青単サイバー・メクレイド】の《マクスハト》対策として、《アストラルの海幻》を筆頭にバウンス用のエレメントを先んじて除去できる《魔誕幻獣ボンメェ》の需要が上がり、2,3枚の採用が標準となりつつある。 「DMGP2025-2nd」Day1(アドバンス)では【ドリームメイト】括りでベスト128進出者中3人が使用と、予選実績8位。 「DMGP2025-2nd」Day2(オリジナルの3人1チーム戦)準優勝チームが1面使用。 12月頃になると既にこのデッキも、リクルート前提のドリームメイトとして除去力は譲るがより汎用性の高い《魔誕幻獣ボンメェ》単採用となるケースが目立つようになった。 DM25-RP4で《コアラ大佐の虹勲章》を獲得。《料理猫のプワソン》はドリームメイトをクリーチャー指定ではなくエレメント指定で呼び出すためタマシードである自身と好相性。 DM25-EX4で《光夢龍フィオナ・フォレスト》、《刀志猫のプワソン》を獲得。 殿堂レギュレーション改訂後の2026年3月21日に開催された『全国大会2025』では予選ラウンド(アドバンス)で【ドリームメイト】括りで61人中8人使用と、タイの【白青赤緑テレポートホール】と並んで、予選使用実績2位。 DM26-RP1で《世界のY チャクラ・デル・フィン》を獲得。 DMGP2026-1st(オリジナル)では、【ドリームメイト】括りで予選突破128人中7人使用と、【白青黒シーザー】と並んで使用実績6位タイ。 参考タグ:
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