#author("2025-08-26T17:54:46+09:00","","") #author("2025-08-26T17:56:15+09:00","","") *【白赤緑御代紅海】 [#top] **概要 [#body] [[DM25-RP2]]で登場した[[《PERFE910-御代紅海》]]の[[耐性]]付与に着目した[[専用デッキ]]。 |PERFE910-御代紅海 SR 光/火/自然文明 (5)| |G-NEOクリーチャー:エンジェル・コマンド/テクノ・サムライ 9000| |''G-NEO進化'':光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)| |''ブロッカー''| |''マッハファイター''| |''W・ブレイカー''| |自分のNEO進化クリーチャーは、カードが3枚以上含まれていて、そのパワーが0より大きければ離れない。| |自分のNEOクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、そのNEOクリーチャーの下に置くか、手札に加える。| |一音の妖精 R 光文明 (2)| |NEOクリーチャー:ジャイアント・スノーフェアリー 2500| |''G・ストライク''| |''NEO進化'':光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)| |相手は各ターン1回しか呪文を唱えられない。| |これが進化クリーチャーなら、相手は各ターン1体しかクリーチャーを出せない。| 《御代紅海》含め採用カードの多くが[[サムライ]]種族を持っているため展開力の補助として[[【白赤アーマード・サムライ】]]の主要カードが採用される型も存在するが、ここでは《御代紅海》による[[NEOクリーチャー]]への無敵付与と[[フュージョナー]]シナジーを主軸としたデッキについて取り扱う。 |''目次''|h |#contents| **主要カード [#main] |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《PERFE910-御代紅海》]]|コンセプトその1。[[G-NEOクリーチャー]] &br; [[耐性]]付与手段兼リソース稼ぎ要因 [[マッハファイター]]で面処理も| |[[《無頼BEN-K1000》]]|[[NEOクリーチャー]]。[[cip]]で[[シールド追加]]・[[マナ加速]]・このクリーチャーの[[進化元]]を追加。&br; 3→5で《御代紅海》に繋がり、かつ進化させれば即座に[[耐性]]付与。| |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《一音の妖精》]]|コンセプトその2。[[NEOクリーチャー]] &br; 呪文とクリーチャーを自他のターン問わず[[ターン1]]しか使えなくさせる[[メタ]]兼ロック| |BGCOLOR(#ffcccc):|BGCOLOR(#ffcccc):|c |[[《魔誕の悪魔デスモナーク》]]|[[フュージョナー]]かつ貴重な赤単色枠。&br; [[cip]]で[[進化]]or[[NEO]]を[[サーチ]]。[[超魂X]]で各ターン最初の攻撃の終わりに自身を[[アンタップ]]| |BGCOLOR(#ccffcc):|BGCOLOR(#ccffcc):|c |[[《超魂設計図》]]|[[NEOクリーチャー]]と[[フュージョナー]]を纏めて拾える[[サーチ]]| **候補カード [#sub] ***[[フュージョナー]] [#pcc1b344] |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《ソウルサンライト コハク》]]|[[超魂X]]で[[NEOクリーチャー]]の[[コスト軽減]]。&br;1ターン[[離れない]][[進化元]]| |[[《純粋ZARU-36》]]|cipで2体まで選んで[[タップ]]する[[S・トリガー獣]]。&br;[[超魂X]]により[[アタックトリガー]]で敵クリーチャーを1体[[フリーズ]]| |BGCOLOR(#ffcccc):|BGCOLOR(#ffcccc):|c |[[《怒像アゲ》]]|[[S・トリガー獣]]。[[cip]]でコスト合計が9以下になるように2体まで[[割り振り火力]]、[[超魂X]]で進化元と引き換えに[[敗北回避]]。&br;[[【ゴルギーオージャー】]]など[[エクストラウィン]]に対するメタ、貴重な[[火]][[単色]]なので[[マナ]]置きにも| |BGCOLOR(#ccffcc):|BGCOLOR(#ccffcc):|c |[[《場和了GO-YAMA-58》]]|[[手札以外メタ]]。&br; [[超魂X]]で[[パンプアップ]]。耐性の穴である[[パワー低下]]対策として| |[[《ソウルスカーレット アカネ》]]|[[エレメント]]指定で[[マナ送り]]できる[[S・トリガー獣]]。&br; [[超魂X]]で[[マナ召喚]]。このクリーチャーの上に進化させると再度[[マナ召喚]]可能に| |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《アルジェン・ゴルギーニ》]]|[[マナ送り]]と[[シールド送り]]で2枚の[[エレメント]]を除去できる[[S・トリガー獣]]。&br;[[超魂X]]で各[[ブレイクの前]]に[[山札の上]]1枚を見て[[マナ加速]]or[[シールド追加]]| ***[[NEO]]・[[G-NEO]]クリーチャー [#n3e05ff6] |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《華謡の精霊カンツォーネ》]]|[[エレメント]]指定の[[シールド送り]]で露払い。[[超魂レイド]]と[[pig]]で進化元を確保| |[[《回転の精霊ナイッショエル》]]|相手クリーチャーを全[[フリーズ]]できる[[実質コスト]]4の[[NEOクリーチャー]]。&br;[[ブロッカー]]大量展開への対抗策として| |BGCOLOR(#ccffcc):|BGCOLOR(#ccffcc):|c |[[《MATATA-美吾罪261》]]|[[マッハファイター]]によるメタ除去と[[攻撃の終わり]]にマナを整えつつ進化元を増やす。&br;タイミングが[[攻撃の終わり]]なことに注意| |[[《死罪非HARUSA-863》]]|[[cip]]で[[マナ送り]]する[[攻撃誘導]]持ち。&br;《化決闘372》と選択| |[[《BUCKET-化決闘372》]]|[[攻撃誘導]]持ち[[S・トリガー獣]]。3枚以上の[[カード]]で構成されているなら[[パワー]]15000の[[T・ブレイカー]]化。&br;《HARUSA-863》と選択| ***その他 [#n8ff1287] |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《ヴェネラック-F5》]]|[[不正メタ>不正メタの一覧]]。[[除去]]されても[[フリーズ]]で相手を止められる| |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《裏斬隠 デコキック・デコリアーヌ》]]|コマンド持ちのシノビ。序盤の防御から[[封印]]剥がし、[[タップキル]]にも| |BGCOLOR(#ccffcc):|BGCOLOR(#ccffcc):|c |[[《ROYAL-減亜5》]]|手札から[[マナブースト]]、置いたのが[[NEOクリーチャー]]なら1ドロー| |[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]|[[不正メタ>不正メタの一覧]]。自分ターン中にもメタ効果は発動しているので[[S・トリガー]]ケアにも| |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《201式-銅鑼GOON》]]|[[cip]]で2[[マナブースト]]後1[[山札の上]]に送る。[[マナ基盤]]としても| **このデッキの回し方 [#b47gh9c0] 可能な限り早く[[《PERFE910-御代紅海》]]へと繋げるため、早期から[[バトルゾーン]]・[[マナ]]・[[手札]]を整えていく。 序盤は[[《超魂設計図》]]でリソースを稼いだり[[メタ]]クリーチャーを出したりして時間を稼ぐ。 3ターン目に[[《無頼BEN-K1000》]]のような[[マナブースト]]、あるいは[[《ソウルサンライト コハク》]]を出し次のターンには[[《PERFE910-御代紅海》]]が出せるよう準備を整える。《コハク》の上に[[《一音の妖精》]]を重ねられると最良。 4~5ターン目に[[《PERFE910-御代紅海》]]が着地できたら、[[離れない]]効果を全体に[[付与]]しつつ相手の[[シールド]]を削るか[[マッハファイター]]で盤面を制圧する。 その後は[[《一音の妖精》]]、あるいは[[《死罪非HARUSA-863》]]や[[《BUCKET-化決闘372》]]などの[[攻撃誘導]]持ちを《御代紅海》で離れなくさせることで相手のカウンターをケアしながら殴り切る。 また、相手のデッキ次第では《御代紅海》が着地した段階で[[《魔誕の悪魔デスモナーク》]]を仕込んでそのまま割り切りを狙ってしまうのも手。 仕込む[[超魂X]]持ちでは同ターンに[[ダイレクトアタック]]まで持っていける。 防御面では、[[S・トリガー]]での除去以外にも、[[《BUCKET-化決闘372》]]を[[《PERFE910-御代紅海》]]以外の2枚以上含まれているクリーチャーの上に重ねて出して[[攻撃誘導]]で耐えるプランもある。 **長所 [#c58ff7b7] [[《PERFE910-御代紅海》]]と[[攻撃誘導]]、または[[《一音の妖精》]]を揃えれば詰みに近い盤面まで持っていける。 [[耐性]]持ち[[NEOクリーチャー]]による[[ビートダウン]]と、多数の強力な[[メタ]]や[[マナ送り]]札による[[コントロール]]の2つのプランが両立できる。 小型[[メタ]]クリーチャーを出されていても、デッキの構成上あまり効かない場合が多い。最悪出されても[[マッハファイター]]で処理できる。 小型[[メタ]]クリーチャーを出されていても、デッキの構成上あまり効かない場合が多い。刺さるメタを投げられてしまった場合でも[[マッハファイター]]で処理できる。 **短所 [#c58ff7b7] [[火]]単色カードが[[《魔誕の悪魔デスモナーク》]][[《怒像アゲ》]]程度しかないため[[色事故]]のリスクがある。 手札補充を《御代紅海》と《超魂設計図》に依存しているため[[ハンデス]]に弱い。 序盤にこれらや初動カードを抜かれてしまうと大きく出鼻をくじかれてしまう可能性が高く、また[[オールハンデス]]を食らった場合も絶望的。 3ターン目に[[《ソウルサンライト コハク》]]+[[《一音の妖精》]]のロック、4ターン目に[[《PERFE910-御代紅海》]]の耐性完成という動きができないと、先にリーサルを組まれてしまう可能性がある。 [[【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】]]などの[[【速攻】]]が先行3ターン目に[[リーサル]]を組んできた場合には、[[《一音の妖精》]]の妨害も使えないまま負けてしまう可能性が高い。 特に対【アポロヌス】では、対象を[[選ぶ]]方式の[[防御札]]だと[[ランデス]]で反撃されるので迎撃も難しい。 [[コントロール]]的側面を併せ持つとはいえど本質的には[[ビートダウン]]であるため《御代紅海》が着地する前の軽量[[除去]]にも弱い。 《御代紅海》の[[耐性]]は強力だが、[[封印]]や[[パワー低下]]は防げない為[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]や[[《アーテル・ゴルギーニ》]]等には貫通して除去される。 また、能力の[[無視]]も[[耐性]]を無効化されるので不得手。デッキが[[軽量級]]中心であることから、特に[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]は天敵中の天敵である。 対策として[[《回転の精霊ナイッショエル》]]があるとはいえ、《∞龍 ゲンムエンペラー》を出されてしまうとデッキ自体が機能不全に陥ってしまうため、いかに「出させない」かを考えて立ち回る必要がある。 **環境において [#t0fcb108] 発足直後から[[オリジナル]]フォーマットのCSにおいて細々と入賞数を重ねている。 [[DM25-RP2]]発売1ヶ月後には、32人規模のCSにて[[優勝>https://x.com/cs_rengeiji/status/1943659639901450541]]を果たした。 **参考 [#e0a7176e] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[種族デッキ]] -[[デッキ集/進化デッキ]] -[[【白赤アーマード・サムライ】]] -[[【ゴルギーオージャー】]] &tag(デッキ集,種族デッキ,進化デッキ);