#author("2026-09-15T10:45:10+09:00","","")
#author("2026-09-15T12:23:07+09:00","","")
*概要 [#d1b5cf82]
[[【赤黒バクロ法師】]]が[[DM25-EX2]]で[[《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》]]を獲得して事実上の発展的解消を遂げた型。

|鬼ヶ伝双 VSジャオウガ DMR 闇/火文明 (3)|
|ドリーム・クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 7000|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない。|
|''<鬼タイム>''自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、自分の闇または火のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「スレイヤー」を与える。|
|''<鬼エンド>''このクリーチャーが攻撃する時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、闇または火のカードを1枚、自分の墓地から手札に戻してもよい。その後、コスト4以下の、闇または火のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。|

**主要カード [#t4a60c7a]
|[[《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》]]|核。[[ワンショット]]、畳み掛けの要|
|[[《百鬼の邪王門》]]|もう1つの核。攻防一体の[[鬼エンド]]|

**候補カード [#a0bd7ea0]
|[[《カンゴク入道》]]|自分の[[ターンの終わり>ターン終了ステップ]]毎に[[シールド回収]]。&br;[[息切れ]]対策になり、[[鬼タイム]]下では[[パンプアップ]]|
|[[《ルピア&ガ:ナテハ》]]|[[ターンエンド]]時に1自己[[シールド焼却]]と1[[ドロー]]|
|[[《鬼寄せの術》]]|[[黒赤]]デッキ仕様の[[《フェアリー・ギフト》]]。1シールド回収も付いているので[[S・バック]]も狙える|
|[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]|[[除去]]、革命チェンジ元|
|[[《「大蛇」の鬼 ジャドク丸》]]|[[コスト3]]にして[[アンタップ]]なら[[コスト]]・[[パワー]]を問わずに除去できる上に、シールド回収まで付いている|
|[[《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》]]|[[クリーチャー]]指定の[[ピーピングハンデス]]、[[cip]]横取り|
|[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]]|[[置きドロー]]、[[タップイン]]、自己[[リアニメイト]]がこれ1枚に|
|[[《烈火大聖 ソンクン》]]|火のコスト4の汎用枠。[[タマシード]][[破壊]]と[[ブロッカー破壊]]がミソ|
|[[《アーテル・ゴルギーニ》]]|汎用枠。[[《鬼寄せの術》]]での早期着地をなるべく狙いたい|
|[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]|[[打点]]を補強して相手盤面を荒らしながら雑殴りできる[[D・D・D]][[フィニッシャー]]|
|[[《ギガボルバ》]]|光のS・トリガーなら[[カード]]指定で何でも封じる|
|[[《単騎連射 マグナム》]]※|原則としてクリーチャーによるカウンターならすべて封じるスーパーサブ|

**アドバンス用 [#ice4bbdf]
|[[《カモン・ピッピー》]]|[[サイキック]]を展開|

**環境において [#cc4575b2]
[[DM25-EX2]]期に成立。
従来の[[【赤黒バクロ法師】]]と比べてデッキの4ターンキルの再現性と防御力が大幅に上がった。
[[DM25-EX2]]発売初週に、これを4枚入れた型がオリジナルの64人参加のチャンピオンシップで3位入賞。
[[DM25-EX2]]では他に[[《悪名き侵略 レッドアウト》]]を獲得している。
侵略条件が火のクリーチャー指定とあまりにも緩く、[[《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》]]の上に乗せることで2体目の[[《鬼ヶ伝双 VSジャオウガ》]]を出すことができるようにしてくれる。こうすることで、スピードアタッカー付与クリーチャー2体並べることができ、1体除去されてもリカバリーが効くようになる。

「[[DMGP2025-2nd>公認グランプリ]]」Day2(オリジナルの3人1チーム戦)では優勝チームが1面使っていた。なお、そちらの構築は4枚積みの[[《鬼寄せの術》]]での[[《アーテル・ゴルギーニ》]]の早出しによる場作りからの安定4ターンキルに寄せてあり、畳み掛け手段として[[《王道ダチ ケントナーク》]]を2枚積みしている他、非クリーチャー防御札対策として[[《ギガボルバ》]]も1枚積みされていた。
なお、カードパワーに陰りのある[[《「貪」の鬼 バクロ法師》]]は0枚採用であり、デッキ名はあくまで【赤黒邪王門】名義であった。

だがグランプリ後も[[《「貪」の鬼 バクロ法師》]]型が完全に死滅した訳ではない。
グランプリ後のアドバンスでは[[《ストリエ雷鬼》]]や諸々のシールド回収で一刻も早く[[《「ひっくり返したれやぁぁぁ!!」》]]の詠唱を狙う型も確認されている。構築次第では3ターン目に[[《「ひっくり返したれやぁぁぁ!!」》]]を唱えることも普通にできる。

[[DM25-RP4]]期時点では既に[[《ギガボルバ》]]1枚が標準装備となっており、代わりに[[《「貪」の鬼 バクロ法師》]]は不採用か隠し味に1枚入れる程度がデフォルトとなっている。
次第に[[《お騒がせチューザ》]]と[[《単騎連射 マグナム》]]、[[《ギガボルバ》]]のセットで詰める型も見られるように。

[[DM26-RP1]]で[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]]を獲得。

[[DM26-EX1]]で[[《鬼ヶ魔槍 ジャオウガ》]]を獲得。
確定枠ではないが、あるかどうかわからない[[《鬼ヶ魔槍 ジャオウガ》]]の影を過剰警戒して相手が自滅する効果もあってか、登場直後は入賞数が回復した。

[[DM26-RP2]]で[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]]、[[《熱血V龍 ガイギンガ》]]を獲得。

[[DM26-EX3]]期時点では、同じシールド回収ギミックの存在するビートダウンとして[[【黒赤緑デモニオ】]]に後れを取っている。
やはり[[マナブースト]]機構が存在せず、重めのカードを殆ど扱えないのが大きい。
前身の[[【赤黒バクロ法師】]]自体が[[マナ枚数超過メタ]]がほとんど効かないデッキとして発祥したため、ある意味では当然か。
**参考 [#f6be4bc1]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/速攻]]
-[[鬼タイム]]
-[[鬼エンド]]
-[[黒赤]]
-[[【赤黒バクロ法師】]]

&tag(デッキ集,速攻デッキ);