#author("2026-09-24T17:52:35+09:00","","") #author("2026-09-24T17:57:56+09:00","","") *【青黒赤モウジャキンガ】 [#cbbd1a92] [[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]の専用デッキ。 |勝敵逆夢王 モウジャキンガ DMR 水/闇/火文明 (8)| |ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/ディスペクター/ジョーカーズ・ドラゴン/デモニオ/チーム切札/鬼札王国 11000| |''<キリフダッシュ>[水/闇/火(5)]''| |''EXライフ''| |''ブロッカー''| |''スピードアタッカー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、相手の、シールド1つとクリーチャー1体を選ぶ。その後、相手の手札を1枚見ないで選ぶ。相手はそれらをすべて墓地に置く。| |このクリーチャーの攻撃の終わりに、カードを1枚引き、自分の手札を1枚捨てる。こうして多色カードを捨てたら、このクリーチャーをアンタップする。| **主要カード [#f23f65dc] |[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]|基本は3ターン目に出したいところ。コントロール寄りのプランならとにかく[[追加ターン]]を活かして[[キリフダッシュ]]のコスト5を払えるマナ帯まで| |[[《勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐”》]]|受けの薄いデッキに対して早期にリーサルを組んで雑殴りするプランに| |[[《“必駆”蛮触礼亞》]]|3キル、あるいは4キルのプランに| **候補カード [#ve5d1867] |[[《爆衆 マキシ-2》]]|[[置換効果]]でないが自分ターン中有効な[[コスト踏み倒しメタ]]で、コスト2として破格な[[ササゲール]]2。[[耐性]]の無い[[クリーチャー]]が[[カウンター]]で展開された際、雑にこれで[[着地]]阻害| |[[《ルピア&ガ:ナテハ》]]|ターン終了時に1自己[[シールド焼却]]1ドロー。手札が肝のこのデッキで中速プランに役立つ。あまり長く生き残っていると自滅の原因に| |[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]]|[[相手依存]]だが、[[《ルピア&ガ:ナテハ》]]と違って自滅のリスクがないのが偉い。[[ハイパーモード]]中には横展開にも| |[[《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》]]|手札以外メタ。[[ハイパーモード]]時には[[速攻メタ]]にも| |[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]|いわゆる「普通のコスト踏み倒しメタ」。[[着地置換効果]]なのがグッド| |[[《星空に浮かぶニンギョ》]]|[[マナブースト]][[メタ]]| |[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]|[[スマッシュ・バースト]]付デコイ/[[キャントリップ]]付き1[[バウンス]]の[[S・トリガー呪文]]| |[[《冥土人形クリン・ラビィ》]]|[[置きドロー]]にもなる[[大量展開メタ]]| |[[《冥土人形ヴァミリア・バレル》]]|[[除去]]、[[ハンデス]]、[[ドロー]][[メタ]]が[[コスト3]]のこれ1枚に| |[[《ドファドファ叩くナウ》]]|手札の減らない最大複数体除去。《ヴァミリア》と並んで長期戦を支える| |[[《メアリー・ジェニーのお茶会》]]|元々[[[デスパペット]][[シナジー]]がある程度あるデッキなので、自軍の[[デスパペット]]が予め[[破壊]]されていれば、大抵1体や2体はリアニメイトできる| |[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|疑似[[侵略ZERO]]で出ては、ドロー、足止め、コスト軽減。普通に《覇嵐》をこれを使ってコスト5で出す場合も| |[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]|5枚目以降の《覇嵐》。[[Zラッシュ]]などを目当てに刻んだ相手のクリーチャーが[[タップ]]していれば、無用なブレイクをせずに[[追加ターン]]に持っていける| |[[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]]|5枚目以降の《モウジャキンガ》| **このデッキの回し方 [#dcc88d25] 受けの薄いデッキに対してはとにかく[[《爆衆 マキシ-2》]]→[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]か[[《“必駆”蛮触礼亞》]]+[[《勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐”》]]で3キル、あるいは4キルを狙いたい。 メタ張り系や中速ビートダウンに対しては除去やハンデスで捌き、相手がリソース切れで応戦し切れないタイミングを見計らって総攻撃を狙おう。 **短所 [#h4688a05] 乱暴に手札を使うと、[[《“必駆”蛮触礼亞》]]プランを取りづらくなる。[[《“必駆”蛮触礼亞》]]プランを取るならコスト3以下のウィニーを1体出しただけでさっさと走り出そう。 大量に頭数が並ぶ訳ではないので、[[除去]]だらけのガチガチの[[S・トリガー]][[デッキ]]は厳しい。 有効[[S・トリガー]]と有効[[G・ストライク]]がせいぜい各4枚程度なので、[[【赤単レッドアウト】]]のような超速デッキに先行2ターン目にシールドを吹っ飛ばされたらほぼ為す術がない。 どのフィニッシャーもとにかく[[G・ストライク]]に弱い。 **環境において [#e1379823] 登場と同時にオリジナルCSでの入賞が散見されるように。 [[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]]が5枚目以降扱いなのから分かるように、ある意味で実質的な[[【青黒赤覇覇覇ジャオウガ】]]の後継。 **参考 [#k00394d0] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/ビートダウン]] -[[キリフダッシュ]] -[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]] &tag(デッキ集,ビートダウンデッキ);