#author("2021-02-02T13:09:04+09:00","","")
#author("2021-02-02T13:10:51+09:00","","")
*タップ [#ldfee24c]

「タップする」とは、カードを横向きにすること。
//[[デュエル・マスターズ プレイスにおいてはスマホ画面に触れることも指す。>https://twitter.com/dmps_info/status/1356205908091691009?s=21]]
//一般的な意味の「スマホ画面に触れる」意味で「タップ」と言ったらデュエマ用語と被ってしまったというだけなので書く必要がないと思います。
//一般的な意味の「スマホ画面に触れる」意味で「タップ」と言ったらデュエマ用語と被ってしまったというだけなので、混乱を防止する意味でも書かない方がいいと思います。
「タップ状態」「タップされている」とはカードが横向きであること。

主として、[[カード]]が使用済みであることを示す。
基本的に、[[マナゾーン]]の[[カード]]は[[マナコスト]]の支払いに使った時に、[[バトルゾーン]]の[[クリーチャー]]は[[攻撃]]または[[ブロック]]したときに[[タップ]]される。
タップされた[[マナゾーン]]の[[カード]]は[[マナコスト]]の支払いに使えず、タップされた[[クリーチャー]]は[[攻撃]]や[[ブロック]]に参加することができない。

[[プレイヤー]]は[[ターン開始ステップ]]に[[マナゾーン]]の[[カード]]と[[クリーチャー]]を[[アンタップ]]することで、再びそれらのカードを使用できるようになる。

-タップ/アンタップの状態が存在するのは[[バトルゾーン]]と[[マナゾーン]]のみ。さらに言えば[[バトルゾーン]]では[[クリーチャー]]のみである。
--[[クリーチャー]]以外は[[バトルゾーン]]でのタップ/アンタップの状態は存在しないが、[[フィールド]]には使用済みを表す状態として[[上下逆さま]]がある。
--これに当てはまらないカードが[[横向き]]になるケースも存在するが、それらはタップとは性質が異なる。詳しくは「[[横向き]]」のページを参照。

-ルールによるカードの使用以外にも、以下のような[[能力]]でカードをタップする場合がある。
--[[クリーチャー]]が[[タップ能力]]([[タップスキル]])を使う時
--[[ダイナモ]]能力を使用する時
--[[ランチャーE]]能力に充てる時
--その他[[カード]]の[[能力]]でタップすることを要求された時
-[[カード]]を最初から[[タップ]]状態で[[ゾーン]]に置かせる「[[タップイン]]」と呼ばれる能力も存在する。また、逆にタップしている[[カード]]を[[アンタップ]]させるカードも存在する。

-「タップする」の公式の定義は「[[バトルゾーン]]や[[マナゾーン]]にあるカードを横向きにすること」である。ただし[[タップイン]]は[[バトルゾーン]]や[[マナゾーン]]に置かれる前にすでにタップされているという裁定になっている。

-クリーチャーをタップさせる効果は既にタップ状態のクリーチャーには何もしない。この場合、タップしたことにはならず、タップしたことを誘発条件とする[[トリガー能力]]は誘発しない。

-「[[タップ能力]]」はタップを条件に[[効果]]を使う[[能力]]の呼び名であり、相手の[[クリーチャー]]をタップさせる[[能力]]の意味でこの名称を使うと紛らわしくなってしまう。
--この能力に関しては他にも「[[タップトリガー]]」という俗称があるほか、[[デュエル・マスターズ プレイス]]では「[[タップスキル]]」の名で呼ばれている。
--一応、相手の[[クリーチャー]]をタップさせる「カード」の意味を持つ「タッパー」という語はある。

-タップさせる能力は[[光]]のカードに多いが、[[水]]もわずかながらクリーチャーをタップさせるカードがある。

-[[ウィザーズ・オブ・ザ・コースト>Wizards of the Coast]]社はタップという言葉に関して商標登録をしており、WotC社の許可なく、勝手に使うことはできない。他社製のカードゲームでタップに代わる用語を使っているのもこのため。
**参考 [#wacab2b0]
-[[用語集]]
-[[アンタップ]]
-[[タップ&デストロイ]]
-[[オールタップ]]
-[[横向き]]