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#author("2025-01-11T06:24:01+09:00","","")
#author("2025-01-13T07:14:34+09:00","","")
* 上限枚数 [#o8bf747c]
[[デュエル・マスターズ プレイス]]において、[[ゾーン]]ごとに指定された枚数。
バトルゾーンで上限枚数が設定されていることを特に「盤面制限」と呼ぶ。
カードのテキスト上で上限枚数を参照するカードは[[DMPP-03]]の[[《ダイヤモンド・ブリザード》]]が初出。
|ダイヤモンド・ブリザード SR 自然文明 (3)|
|進化クリーチャー:スノーフェアリー 5000|
|進化−スノーフェアリー|
|バトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンから《ダイヤモンド・ブリザード》以外のスノーフェアリーを、手札の上限枚数になるまで手札に戻す。その後、こうして手札に戻したスノーフェアリーの数だけ、自分の山札の上からカードをマナゾーンに置く。|
各種ゾーンの上限枚数は以下の通り。(引用元:アプリ内ヘルプ)
|[[バトルゾーン]]|7枚((この数字はオブジェクトの個数を指しており、数え方は「つ」の方が適切であるが、アプリ内ヘルプでは「枚」が助数詞に用いられている))|
|[[シールド]]|10枚((この数字はオブジェクトの個数を指しており、数え方は「つ」の方が適切である(そして10には「つ」をつけない)が、アプリ内ヘルプでは「枚」が助数詞に用いられている))|
なお、[[バトルゾーン]]及び[[シールド]]については「枚」表記だが、[[オブジェクト]]の数を意味している((オブジェクトの個数を指す場合、数え方は「つ」の方が適切であるが、アプリ内ヘルプでは「枚」が助数詞に用いられている。))。[[城]]や[[P'S封印]]等の単独のオブジェクトでないものは上限に影響しない。
|[[バトルゾーン]]|7枚|
|[[シールド]]|10枚|
|[[手札]]|10枚|
|[[マナゾーン]]|99枚|
**ルール [#jef42043]
以下の記載はFAQで明記されているもの、または明記はされていないが頻出する状況に関する記載である。
-バトルゾーンに7つのオブジェクトがある場合、コストを支払って[[エレメント]]を[[使ったり>使う]]、[[G・リンク>ゴッド・カード]]を起動することができない。
--[[ルナティック進化]]は上記の例外として、ルナティック進化のコストを支払って進化先に進化させることができる。([[FAQ:https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-250]])
--[[S・トリガー獣]]や[[《ヘブンズ・ゲート》]]などの[[コスト踏み倒し]]であれば出そうとすることはできる。
--ルナティック進化以外の別のカードに進化する能力([[《神聖の精霊アルカ・キッド》]]等)の使用も制限されない。
--[[S・トリガー獣]]や[[《ヘブンズ・ゲート》]]などの[[コスト踏み倒し]]であれば、出そうとすること自体はできる。後述する通り出せなければ墓地に置かれる。
-ゾーンの上限を越えて移動しようとするカードは墓地に置かれる。([[FAQ1:https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-0173]]、[[FAQ2:https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-0008]])
--この時、元々移動しようとしたゾーンに移動したことにならない。[[バトルゾーン]]に7つのオブジェクトがある状態でエレメントを出そうとした場合、[[cip]]は誘発しない。手札が10枚の状態で引こうとした場合、「引いた時」の能力は誘発せず、「引いた枚数」にもカウントされない。
--バトルゾーンを経由せずに墓地に置かれているため、[[pig]]や「離れた時」の能力も誘発しない。
--[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]などが持つ、「どこからでも○○の墓地に置かれた時」は、ゾーンの上限を超えて移動しようとしたために墓地に置かれた場合は誘発しない。([[FAQ:https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-400]])
以下の記載はFAQには記載がなく、現状の挙動をまとめたものである。
-マナゾーンに99枚のカードがある場合は、[[マナチャージステップ]]でのマナチャージができない。
-「上限枚数になるまで」カードを移動させる効果について、上限枚数を超える数のカードが対象となる場合、それらのカードは移動しない。
--[[マナゾーン]]や[[墓地]]のカードが対象になる場合、新しく置かれたカード(最も右下にあるカード)から順に回収される。
--複数のゾーンが対象になる場合、テキストに書かれた順番に参照していく。例えば[[《ダイヤモンド・ブリザード》]](エラッタ前)なら、マナゾーンのカードを先に回収する。マナゾーンのカードだけで手札の上限枚数を超えるなら、墓地からは1枚も回収されない。
-[[バトルゾーン]]に7つのオブジェクトがある状態でエレメントを出そうとした場合、[[着地置換効果]]は適用されない。
--上記のケースで相手の[[《聖鎧亜キング・アルカディアス》]]がある場合、超次元呪文等の無駄打ちを行っても《キング・アルカディアス》の[[ターン]]1は消費しない。
--上記のケースで相手の[[《悪魔神バロム・クエイク》]]がある場合、コスト踏み倒ししようとするクリーチャーはマナゾーンではなく、墓地に置かれる。
-[[置換効果]]によって、移動先のゾーンが変更されようとする場合で、置換効果適用後の移動先のゾーンの上限枚数に抵触している場合、置換効果が適用された上で墓地に置かれる。
--例1:バトルゾーンに自分の[[エレメント]]が7つある状況で[[マッドネス]]が[[ハンデス]]の対象に選ばれたなら、そのカードの墓地移動は「捨てられた」扱いにはならない。従って[[《墓守の鐘ベルリン》]]や[[《地獄魔槍 ブリティッシュ》]]の能力は誘発しない。
--例2:シールドが10枚であり、[[《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》]]がある状況で、[[《蒼神龍メタモルフィース》]]が破壊される時、《メタモルフィース》はシールド化されようとした上で墓地に置かれるため、[[pig]]は使えない。
-[[前提となる効果を処理し、その結果を参照して後半の効果を処理する能力]]は、前提となる効果にゾーン移動を行う効果があり、そのゾーン移動が上限枚数に抵触する場合は、後半の処理は適用できず、または枚数にカウントできない。
--[[《超次元ホワイトグリーン・ホール》]]で出そうとした光や自然のサイキック・クリーチャーが盤面制限で墓地(を経由して超次元ゾーン)に置かれた場合は、シールド化もマナ回収もできない。
--[[《超電磁トワイライトΣ》]]でバウンスしようとしたサイキックでもドラグハートでもないクリーチャーが手札上限で墓地に置かれた場合は、その数はコスト踏み倒しに含められない。
**その他 [#s1c347fe]
-上限枚数は[[デュエル・マスターズ プレイス]]のリリース後から一度も変更されていない。ただし将来的に仕様変更で枚数が変わった場合、カードテキスト上で「上限枚数」を参照するカードには上方修正/下方修正が入るおそれがある。
-盤面制限の存在により、以下の点でTCGとプレイングが異なることがある。
--バトルゾーンに7つオブジェクトを並べてしまうと、[[cip]]が使えなくなるため、展開を控えて盤面を1つ~2つ空けておくことがある。相手が攻撃してくることが想定される場合、[[S・トリガー獣]]の[[《終末の時計 ザ・クロック》]]などをシールドから引き込めた場合にその[[cip]]を使えるように盤面を空けることが多い。
--バトルゾーンに7つエレメントを並べてしまった場合、利用価値の低いウィニーで相手のタップしているクリーチャーに[[自爆特攻]]することがある。
-上限枚数に配慮してか、TCGでは対象のカードすべてをバトルゾーンに出したり、回収していたものが、デュエプレでは出したり回収する対象を選べるようになっているケースがある。
--[[《爆熱DX バトライ武神》]]、[[《ガチャンコ ガチロボ》]]
--[[《革命魔王 キラー・ザ・キル》]]、[[《神聖牙 UK パンク》]]
→「すべて出す」から「好きな数選んで出す」に変更
--[[《犯罪紳士 カンゼンクライム》]]、[[《ディメンジョン・チョーカー》]]
→「すべて手札に戻す」から「好きな数選んで手札に戻す」に変更
--なお、ここで例示したカードはいずれも「0枚選ぶ」ことが可能となっている。そのため、[[任意]]効果としても扱える。
-上限枚数のため、最大出力が抑制され、TCGでは規制対象のカードが規制を免れたり、[[ナーフ]]対象から逃れていると思われるケースが存在する。
--[[《爆熱DX バトライ武神》]]、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]
-以下の通り、上限枚数が現在の設定であることを前提としたカードテキストが存在する。もし上限枚数が変更されるとしたら、以下のカードテキストも変更されないと、挙動の一部が変わってしまうことになる。
--[[《神羅ブリザード・ムーン》]]:自分の''手札が10枚''あるなら、このクリーチャーは攻撃もブロックもされない。
--[[《龍波動空母 エビデゴラス》]]や[[《最終龍理 Q.E.D.+》]]:自分のターン開始時、自分の''手札が8枚以下''なら、カードを1枚引く。
---下記の《リュウイーソウ》とテキストが異なるのは、この能力が[[ターンのはじめ]]に誘発するため、[[ドローステップ]]で引くカードの分を考慮しているためである。
--[[《龍素記号 Sb リュウイーソウ》]]:自分が呪文を唱えた時、自分の''手札が9枚以下''なら、カードを1枚引く。
--[[《真実の名 タイガー・レジェンド》]]:バトルゾーンに出た時、自分が負けるか、''6回勝つ''まで、相手とガチンコ・ジャッジする。その後、こうして自分がガチンコ・ジャッジに勝った数まで、自分の手札から「ブロッカー」を持つ光または無色の、進化でないクリーチャー1枚をバトルゾーンに出してもよい。
---6回は、このクリーチャーがバトルゾーンに出た直後に空いているバトルゾーンの空きの上限に等しい((相手のターン中に《タイガー・レジェンド》が出て、《ウソと盗みのエンターテイナー》によって除去された場合などの特殊なケースでは、7つ分の空きが発生することもある。))。
--[[《光神龍ザ・イエス》]]など:バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の''シールドが9つ以下''なら、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
--[[《革命天王 ミラクルスター》]]:革命2:攻撃する時、自分のシールドが2つ以下なら、自分の光のコマンド1体につき、山札の上から1枚をシールド化してもよい。
---シールド化には「(シールドゾーンの上限を超えるなら、上限に達するまでシールド化する)」の注記がない。これは、バトルゾーンに存在しうる自分のクリーチャーの上限は7体、シールドゾーンの上限数は10であることから、革命条件のシールド2つからは最大枚数のシールド化を行っても上限枚数に達し得ないため、省略されているものと思われる。事前情報解禁当初は、上記の注記があったため、バトルゾーンの上限が7つから増えるのではないかとの憶測も飛んていた。
-TCGの[[封印]]が[[P'S封印]]として実装された背景には、上限枚数まで出したクリーチャー全てを封印された場合の打開策を用意する必要があったことが指摘されている。
--もしマナによっての封印解除が不可能ならば、デッキに[[《ジ・エンド・オブ・エックス》]]等が入っていない限り封印を一切解除できず、クリーチャーが出せなくなり詰みとなってしまう。
-大量に手札補充を行うことが可能なカードで、登場弾が比較的古いカードやデメリット換算されている[[《混沌魚》]]や[[《天空の超人》]]など、上限枚数を確認するテキストが無いものも存在する。
**参考 [#b94b9f18]
-[[用語集]]
-[[ゾーン]]
-[[デュエル・マスターズ プレイス]]
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