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- Jビッグ1 へ行く。
#author("2026-08-15T12:54:01+09:00","","")
#author("2026-08-15T12:59:37+09:00","","")
*&ruby(ジョーカーズ){J};ビッグ&ruby(ワン){1}; [#top]
[[DM26-RP3]]で登場した[[キーワード処理]]。
|ジョット・首魁・ジョラゴン SR 光文明[ジョーカーズ] (7)|
|NEOクリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ 11500|
|NEO進化クリーチャーとして召喚するなら、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。|
|''NEO進化'':ジョーカーズまたはレクスターズの、クリーチャー1体の上に置いてもよい。|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時または攻撃する時、次の中から1回選ぶ。|
|▶コスト5以下のジョーカーズを1つ、自分の手札から出す。|
|▶Jビッグ1する。(自分の他のジョーカーズの、Jビッグ1以外の、出た時にトリガーする能力を1つ使う)|
|ヒトリダチ モンキッド C 光文明 (4)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 4000|
|''S・トリガー''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、 コストを支払わずにすぐ実行してもよい)|
|このクリーチャーが出た時、次の中から1回選ぶ。|
|▶クリーチャーを1体選び、タップまたはアンタップする。|
|▶Jビッグ1する。(自分の他のジョーカーズの、Jビッグ1以外の、出た時にトリガーする能力を1つ使う)|
他の味方[[ジョーカーズ]]が持つ、出た時にトリガーする能力を1つ使う。
フレーバーとしては、[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]の「[[ジョラゴン・ビッグ1]]」、[[《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》]]の「[[ジョラゴン・ポップ1]]」や[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]の[[cip]]が行っていたものの派生。
そのうち《ジョット・ガン》と《旅路》のものと比較すると、それらは事前に手札にあって[[捨てる]]ことで別カードの効果を生成できたのが、「Jビッグ1」ではコピー先の対象を[[バトルゾーン]]の[[エレメント]]から効果を生成する。すなわち[[《アイアン・マンハッタン》]]や[[《燃えるデット・ソード》]]といった重量級ジョーカーズの能力は、そのコストを無視して効果だけアクセスするという挙動が難しくなった。
ここまで差があると使用感でももはや別物となるだろう。
盤面で生成した効果を重複させてさらなる盤石なところにもっていく様はむしろ[[《せんすいカンちゃん》]]を参考にするぐらいがちょうどよいかもしれない。
**《ジョラゴン》系との比較を重視した能力の解説 [#x30740dc]
-「Jビッグ1」は《ジョラゴン》系の専用能力ではない。
-「Jビッグ1」は、クリーチャーではないジョーカーズ・エレメントおよび手札に抱えることができないジョーカーズ・クリーチャーの能力も使える。
--[[《SMAPONの心絵》]]のようなジョーカーズ・タマシードから再度[[cip]]を呼び出すことができる。
--[[《バイナラシャッター》]]のようなGRクリーチャーから再度[[cip]]を呼び出すことができる。
-「Jビッグ1」は、[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力]]の書式ではない能力も使える。
--[[《フーセンの寅さん》]]を指定して、「そのターン、このクリーチャーのパワーを+4000する。」だけをJビッグ1の発生源に適用することも可能。
--[[《MAX-Gジョラゴン》]](このクリーチャーが召喚によって出た時)や[[《勝熱百覇 モモキングReVo》]](このクリーチャーが「キリフダッシュ」能力によってバトルゾーンに出た時)といった、何らかの条件付きで発動できるものも含まれている([[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316684/]])。
-[[《ジョット・首魁・ジョラゴン》]]のような「革命チェンジ:コスト5以上のジョーカーズ」を満たせるクリーチャーの[[アタックトリガー]]経由の「Jビッグ1」なら[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]に[[革命チェンジ]]して「他のクリーチャー」扱いである《旅路》を対象にすることで、結果的に「[[ジョラゴン・ビッグ1]]」に似たアクセスを実現できる。
-簡便に[[cip]]をコピーできない代償の分というか、出力の伸びが大きい。
~[[場>バトルゾーン]]に[[クリーチャー]][[リソース]]が残る限り、完全な同一個体の[[cip]]を何度でも使い回せるからである。
[[《メラベンチャー・ザ・ジョニー》]]や[[《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》]]など、一回きりの使用でも大きな成果を出すタイプの[[cip]]を解き放つのが特に《旅路》以来の[[ジョーカーズ]]テーマの派生として見受けられた。これに対し、[[【ジョラゴンループ】>【ジョット・ガン・ジョラゴン】#t36efd81]]が取るような、単純なコピー回数の暴力という手段を再解釈するのが本能力であると考えられる。
~[[再装填>《ポクチンちん》]]が必要なそちらとも違い[[消耗>捨てる]]しない形での能力利用・[[タマシード]]の組み込みは使用感が異なることが予想される。
**その他 [#v0657661]
-「Jビッグ1以外の、」で制限する文脈から、[[《ヒトリダチ モンキッド》]]Aがある状態で、[[《ヒトリダチ モンキッド》]]Bが出た時に『このクリーチャーが出た時、「▶Jビッグ1する。」』を2体でループさせて遅延行為を行うことを禁ずる挙動を意味すると思われる。
--仮に、[[《ヒトリダチ モンキッド》]]から[[モード]]として効果の逃がし先がない[[強制]]の[[cip]]でJビッグ1するクリーチャーが2体のみ存在している状態になると、「Jビッグ1以外の、」の制限がなければ[[選択肢のないループ>無限ループ]]でゲームが進行不能になる。これを回避するための安全弁という意味合いだろう。
//-当ページで扱われているテキスト例のカードはいずれも、Jビッグ1の対象である「[[出た時にトリガーする能力>cip]]」の[[延長線上>モード]]にJビッグ1を持つ。
//2026年8月15日時点でこれに関する正式なルール等は不明であるが、テキスト通りの読み方をすれば「Jビッグ1以外の能力」を対象とした結果「Jビッグ1」が使えてしまい、2体以上が参照し合うことで珍妙な[[ループ]]を発生させる(自由意思でループを終了することが可能なため、いずれは別のモードを選択してゲームを進行する必要がある)。
**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[キーワード処理]]
-[[ジョーカーズ]]
-[[出ることによって起こる効果]]
-[[cip]]
-[[エレメント]]
-[[ジョラゴン・ビッグ1]]
-[[J・O・E]]
-[[Jチェンジ]]
-[[Jトルネード]]
-[[Jクライム]]
-[[白]]:''Jビッグ1''
-[[青]]:[[Jトルネード]]
-[[黒]]:[[Jクライム]]
-[[赤]]:[[J・O・E]]
-[[緑]]:[[Jチェンジ]]
&tag(用語集,キーワード処理,Jビッグ1,ジョーカーズサポート,cipサポート,使う);