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- O・ドライブ へ行く。
#author("2026-07-30T21:39:41+09:00","","")
#author("2026-07-30T21:45:33+09:00","","")
*&ruby(オーバー){O};・ドライブ [#b64c8cbd]
|''O・ドライブ''(このカードを実行する時、次のコストを追加で支払ってもよい。支払ったコストに合うOD能力を得る)|
|OD [文明(X)] 〜|
|OD [文明(Y)] 〜|
[[DM-24]]で登場した[[キーワード能力]]。
特徴として、そのカードの元々の色とは無関係に、指定した色の[[マナ]]も用意できる場合に、それをリソースとして[[アイコン能力]]に記された[[効果]]を使用できるというもの。
別色要求の場合、カード本体は単色だとしても、プレイ時には多色かのような[[カラーパイ]]の効果を使えるというのがメリット。デッキ全体の多色枚数を抑える効果が期待できる。
同色要求の場合は上記のメリットはないものの、[[《猛菌恐皇ビューティシャン》]]はまだ[[《ブレイン・タッチ》]]が存在していないような時期のカードであり、成功時のコストパフォーマンスに優れる。
いずれにせよO・ドライブ込みの[[実質コスト]]を見ればややコストが重いor色拘束が厳しめとなり、逆にO・ドライブ抜きだと[[準バニラ]]以下のスペックになりがちだが、状況によって使いわけが効くのが利点。多色デッキでは[[スペース]]の圧縮に役立つだろう。
-当時は「マナの支払いではないが、指定の文明のカードをタップするという事実上のマナ支払い」であった。
新書式は「指定の文明とマナの数字を支払う」普通のマナ支払いへと変更されている。
|封魔秘宝アバランバ C 闇文明 (4)|
|クリーチャー:グランド・デビル/パンドラボックス 3000|
|O・ドライブ 水×1(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンで水のカードをさらに1枚タップしてもよい。そうした場合、このクリーチャーは次のOD能力を得る。)|
|OD−このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを3枚引く。その後、自分の手札を2枚、好きな順序で山札の上に置く。|
|深塊封魔ゲルネウス UC 水/闇文明 (2)|
|クリーチャー:グランド・デビル/ディープ・マリーン 1000|
|O・ドライブ−光×1と火×1と自然×1(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンでさらに光1枚と火1枚と自然1枚をタップしてもよい。そうした場合、次のOD能力を得る)|
|OD−このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。その後、クリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻す。|
|機動闘竜メタルクロー UC 火文明 (3)|
|クリーチャー:アーマロイド/ティラノ・ドレイク 2000+|
|O・ドライブ 闇×1・自然×1(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンでさらに闇1枚または自然1枚またはその両方をタップしてもよい。そうした場合、次のOD能力を得る。)|
|OD闇−このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーのパワーは-2000される。|
|OD自然−このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体のパワーは+2000される。|
|マッハ・ドライブ C 火文明 (1)|
|呪文|
|このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体は「スピードアタッカー」を得る。|
|O・ドライブ 自然×1(この呪文を唱える時、自分のマナゾーンで自然のカードをさらに1枚タップしてもよい。そうした場合、この呪文は次のOD能力を得る。)|
|OD−このターン、そのクリーチャーはさらに「パワーアタッカー+3000」を得る。|
[[《深塊封魔ゲルネウス》]]と[[《機動闘竜メタルクロー》]]を見比べればわかるが、1体のクリーチャーが1つのアイコンを持つか2つのアイコンを持つかで挙動の違いを区別することができる。
《ゲルネウス》はOD能力が1つであり「光×1と火×1と自然×1」をすべて支払うことでその能力が使えるようになる。
《メタルクロー》はOD能力が2つであり「闇×1」と「自然×1」は独立している。これにより「支払わない」「闇×1を支払う」「自然×1を支払う」「両方支払う」の4つの選択肢から行動を選べる。当然だが支払った部分の能力だけを使えて支払わなかった能力にはアクセスできない。
一見して「光×1と火×1と自然×1」と「闇×1・自然×1」は、『と』と『・』しか違いがないが、混同しないように注意。
**ルール [#rules]
-[[クリーチャー]]のO・ドライブ能力を[[cip]]能力と併用する場合、好きな順序で解決できる。
一方、呪文のO・ドライブ能力は上から書かれている順序を守って解決する。
前者は同時に誘発した能力は好きな順序で解決できるため。後者は[[呪文能力]]は上から解決するというルールのため。
-[[DM26-EX3]]でルールが変更され、追加コストへと変わった。
そのため、マナ数0の[[5色レインボー]]での支払いは不可能になった。
&color(red){''(公表待ち)''};[[《呪怨秘宝バキューム》]]の「O・ドライブ 水×4」といった指定は、過去はその4枚はすべて水のカードである必要があったが、ルール変更で水1枚と任意の3枚の合計4枚でOKになった。
--&color(red){''(公表待ち)''};テキスト内のコストなので[[コスト軽減]]が使えるようになった。しかし、クリーチャーの色とOD能力の色が同じ[[《猛菌恐皇ビューティシャン》]]などの場合、支払うための最低コストはどうなるのか未知数。
---似たような問題は[[ワンダブル]]でも発生している。
-[[DM26-EX3]]でルールが変更され、追加コストへと変わった。
そのため、コストを支払わない実行では追加コストを支払うことができず、使用不可になった。
#region2([[DM26-EX3]]発売以前のテキストと裁定に基づく旧ルール){{
-通常のマナコストの支払いと異なり、タップするカードはすべてその文明を含む必要がある。例えば、[[《呪怨秘宝バキューム》]]は「O・ドライブ 水×4」を持つが、これは「[水(4)]とではないため、水文明のカード1枚+適当なカード3枚では支払えない。
-要求されるのはあくまで''[[マナ]]の支払いではなくカードの[[タップ]]''である。例えば、マナの点数の支払いには使えないマナ数が0のカードでも、O・ドライブの[[タップ]]対象としては使うことができる。
-[[コスト踏み倒し]]によって[[実行]]([[召喚]]/[[唱える]])する場合も、O・ドライブを使うことができる。実行に該当しないコスト踏み倒し(単に「バトルゾーンに出す」と書かれているタイプ)ではO・ドライブは使えない。
--クリーチャーの場合は、O・ドライブ持ちクリーチャーに[[S・トリガー]]を付与した場合や[[《超神星ビッグバン・アナスタシス》]]の[[cip]]などで、召喚によってバトルゾーンに出す場合は、O・ドライブを使うことができる。
--[[呪文]]の場合は、通常コストを支払う場合も踏み倒す場合も常に[[唱える]]=実行するため、どちらであってもO・ドライブを使うことができる。
--[[DM26-EX3]]でO・ドライブコストがマナコストの支払い=(明確な)[[追加コスト]]に変更されたことから、逆説的に[[DM26-EX3]]発売以前は追加コストではなかったと論じられることがあるが、[[総合ルール]]112.2dでは明確に「O・ドライブで支払うマナコストは追加コストとして扱います」と書かれている((このルール自体もいささかの問題を抱えており、上記の通り、O・ドライブはマナの支払いではないため、「O・ドライブで支払うマナコスト」という表現は正しくない))。実行時に特殊な追加アクションを行う能力は、[[《BAKUOOON・ミッツァイル》]]などでもあり、それらもコスト踏み倒し時は使えない裁定であることを踏まえると、おそらく、「[[コスト踏み倒し]]によって[[実行]]([[召喚]]/[[唱える]])する場合も、O・ドライブを使うことができる」という裁定自体、ルールが体系的に作られる以前の(悪くいってしまうと)行き当たりばったりな裁定であった可能性がある。
なお、上記裁定自体「過去のよくある質問」で確認できないものであり、お問い合わせ電話対応時代の産物である((ttps://web.archive.org/web/20100217001038/http://dmvault.ath.cx/card/261027/faqs.html))。
}}
**その他 [#others]
-「実行する時」という単発的なタイミングで発動するにもかかわらず、[[アイコン能力]]を期間の明示なしに「得る」という[[常在型能力]]のような書かれ方で終わる、珍しい能力。
--クリーチャーの場合、[[アイコン能力]]の中身は大抵「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の発動タイミングが改めて指定された[[cip]]/[[誘発型能力]]となっている。
---[[《猛菌恐皇ビューティシャン》]]はタイミングが書かれていないが、[[cip]]として扱う。
---[[《大電導コンセント・バトラー》]]など「このターン、〜」で始まるものが一部存在する。こちらの記法も厳密には発動タイミングが書かれていないことになるが、もちろんO・ドライブが発動したターンを対象とする。また、これも[[cip]]扱いである。
「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このターン、」とタイミングが明示されているものもあるが、違いは不明。[[《森の指揮官コアラ大佐》]]に至っては両者を併せ持っている。
--呪文の場合、[[アイコン能力]]の中身は[[呪文]][[能力]]である。
--このように、すべてのケースにおいて[[アイコン能力]]の中身が(タイミングがテキストまたはルールによって改めて示された)[[単発的効果]]、もしくは改めて期間が指定された[[継続的効果]]のいずれかであるため、単独で使う分には問題にならない。しかし[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力]]を参照する能力を使う場合、いつまで参照できるのかが不透明となる。
---この能力に近いアイコン能力は[[シールド・フォース]]だが、あちらは明確に[[常在型能力]]としてデザインされており、アイコン能力の適用期間が明示されている。
---非[[アイコン能力]]の例として、[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]や[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]]は、対象のクリーチャーが存在する限り効果が永続することになっている(?)。
-余談であるが、[[DM-24]]と[[DM-25]]に収録されたものはテキストの「O・ドライブ」と、起動に必要な文明の表記の間に「−」が含まれていないが、[[DM-26]]と[[DM-27]]には含まれている。
-デザインの原型は[[Magic:The Gathering]]の「[[キッカー]]」だろう。こちらはMtGとの[[コラボカード]]でデュエマに登場したが、O・ドライブとは細部で仕様が異なる。
-デザインの原型は[[Magic:The Gathering]]の「キッカー」だろう。
--デュエマとMtGとの[[コラボカード]]時に「[[キッカー]]」の名前をそのままデュエマにも登場したが、当時はO・ドライブとキッカーでは細部で仕様が異なっていた。
[[DM26-EX3]]でルールが変更され、デュエマ版[[キッカー]]のルールにO・ドライブのルールが事実上統合された。
-他に、自身とは異なる色のカードの[[マナ基盤]]がある場合に強化されるものには、[[スペース・チャージ]]などがある。そのうち[[D・D・D]]はキーワードそのものには別色が必要という共通点はなく、一部のカードのみで別色があることで運用できるタイプとなっている。(例:[[《創世竜 ゴルギーネクスト》]]の[[サイクル]])
**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#hc009aa0]
厳密な処理としては、指定の文明が[[解放>文明の解放]]されていたら、[[任意]]で複数のコストを同時に支払うことができるというもの。([[コスト軽減]]と併用時の挙動から導き出される処理)
[[強制]]化された能力が多かったデュエプレでは、状況に応じて追加能力を使用するかどうか選択することができ、少し珍しいタイプである。
-TCG版と異なり、[[コスト踏み倒し]]による[[実行]]でも追加コストを支払ってOD能力を使える。
-かつてはTCG版のテキストが「[[使う]]」時に指定文明のカードをタップすることで起動させる能力だったので、同じキーワードながら個別に裁定が存在する能力のひとつ((同じ例には[[G・リンク]]などがある。))だった。
--後追いでTCG版のテキストがマナを支払うタイプに変更となり、完全に同じではないもののほぼ同じ効果になった。
-[[コスト軽減]]は働かない。[[《フェアリー・ギフト》]]を唱え、次に[[《森の指揮官コアラ大佐》]]を召喚しようとしたら、《コアラ》は1マナで召喚できるが、O・ドライブを使用すると1つ追加で2マナ、2つ追加で3マナを支払って召喚される。
--TCG版とは考え方が違うので注意。そちらは追加コスト込みが召喚するためのコストとして扱われ、下限まで到達した[[コスト軽減]]によりO・ドライブまで軽減が及ぶ。
//↑当時デュエプレやってて、現在もその仕様かは定かではないけど、《猛菌恐皇ビューティシャン》のほうが例としてふさわしそう。《ビューティシャン》は[水/闇(2)]+[水/闇(2)]支払いだからそれぞれで文明数による最低コストに引っかかって《電脳封魔マクスヴァル》や《深塊炎霊ロミュナス》などのコスト軽減を使っても軽減できないということで説明できる。
**参考 [#gd5967fe]
-[[能力]]
-[[追加コスト]]
-[[《封魔秘宝アバランバ》]]
-[[《深塊封魔ゲルネウス》]]
-[[《機動闘竜メタルクロー》]]
-[[《マッハ・ドライブ》]]
-[[バズレンダ]]
-[[キッカー]]
-[[用語集]]
-[[スペース]]
----
[[公式Q&A]]
>Q.「''O・ドライブ''」は、どのように使用すればいいのですか?
A.「''O・ドライブ''」は、そのクリーチャーを召喚したり呪文を唱える時に、追加のコストを支払って指定してある能力や効果を得る、というものです。追加コストは、通常のコストと同時に支払います。この「''O・ドライブ''」は使わないことにしてもいいので、その場合は追加コストを支払わず「''O・ドライブ''」のテキストを無視してください。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37538]](過去のよくある質問より)
>Q.「''O・ドライブ''」のコストは、通常のコストと同じように支払えばいいのでしょうか?
A.いいえ、少し異なります。 例えば通常のコストだと、コスト4の水文明カードをプレイする時はマナゾーンで4枚タップし、そのうちの最低1枚が水文明カードであること、というのがルールです。残りの3枚は、水以外の文明でも構いません。 いっぽう、「''O・ドライブ''」の追加コストで「水×4」とあれば、水文明カードを4枚支払う必要があります。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37539]](過去のよくある質問より)
>Q.「''O・ドライブ''」付きクリーチャーの召喚時に、追加コストを支払いました。&br;そのクリーチャーには「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時~」という「''O・ドライブ''」以外の能力も付いています。そして、「''O・ドライブ''」の能力も「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時」で発動します。&br;どういう手順で能力を使えばいいですか?
A.どちらでも好きなほうから使って構いません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37540]](過去のよくある質問より)
>Q.「''O・ドライブ''」付き呪文のプレイ時に、追加コストを支払いました。その呪文には、普通の効果と「''O・ドライブ''」効果があります。使う順番は決まっていますか?
A.はい、呪文の場合は、書いてある順番で実行してください。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37541]](過去のよくある質問より)
>Q.2種類以上の「''O・ドライブ''」能力を備えたクリーチャーがありますが、どのように使用すればいいですか?
A.各''O・ドライブ''能力には、それに必要な追加コストがあります。その追加コストを、そのクリーチャー召喚時に通常のコストと同時に支払います。コストはそれぞれの能力別で、使いたい能力のコストだけ支払えばよいことになっています。つまり、どの能力もプレイしたくなかったらまったく支払わなくてもいいし、能力ひとつ分だけの追加コストを支払ってもいいし、すべての能力を使いたい場合はそれらすべての追加コストを払います。追加コストには文明の指定がしてあるので、支払った時はその文明とマッチする''O・ドライブ''能力をプレイします。追加コストをまったく支払わなかった時は、''O・ドライブ''能力を無視してください。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37542]](過去のよくある質問より)
>Q.「''O・ドライブ''」能力を2種類以上持つクリーチャーを召喚する時に、すべての「''O・ドライブ''」能力の追加コストを支払いました。このクリーチャーをバトルゾーンに出した後、どのような順序で「''O・ドライブ''」能力を使いますか?
A.自分の好きな順序で使えます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37543]](過去のよくある質問より)
>Q.「''O・ドライブ'' 光x1・火x1(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンでさらに光1枚または火1枚またはその両方をタップしてもよい。そうした場合、次の能力を得る)」とあるクリーチャーを召喚しました。通常コストに加えて、光と火の両方の文明を持つ多色カードを1枚マナゾーンでタップすれば、この「O・ドライブ」能力を両方使うことができますか?
A.いいえ、できません。 O・ドライブのコストは、能力別に支払うものです。この場合、両方の能力を使いたいなら、光のカード1枚と火のカード1枚、つまり合計2枚を追加でタップしなければなりません。光と火の両方の文明を持っていても、1枚では能力ひとつ分しか支払ったことになりません。またこの時、支払う時にどちらの能力を使いたいか、相手に告げて下さい。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37544]](過去のよくある質問より)
>Q.複数の文明に作用する''O・ドライブ''能力を備えたカードがあります。どのようにプレイすればいいですか?
A.''O・ドライブ''能力を使うには、追加コストをそのクリーチャーの召喚時、あるいは呪文を唱える時に、通常のコストと共に支払わなくてはなりません。''O・ドライブ''能力を使うためには、3文明のコストを支払わなくてはなりません。たとえば「''O・ドライブ'' 闇x1と火x1と自然x1」とあれば、自分のマナゾーンでさらに闇1枚と火1枚と自然1枚をタップしてもよい、ということです。そこでコストを支払ったならば、''O・ドライブ''能力をプレイできますが、支払わなかった場合は''O・ドライブ''能力は無視してください。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37582]](過去のよくある質問より)
>Q.マナゾーンで5色カードを1枚タップすれば、''O・ドライブ''能力を使うための文明を一部カバーしたことになりますか?
A.はい。''O・ドライブ''のテキストで、文明の後に書いてある数字が、タップしなければならないその文明の枚数を示しています。カードに書かれている1や0といったマナの数字は、ここでは問題になりません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37582]](過去のよくある質問より)
>Q.[[《希望のジョー星》]]がバトルゾーンにあると、「マナ武装」や「革命チェンジ」や「''O・ドライブ''」に書かれている文明も、「無色」と読み替えますか?
Aいいえ、能力に書かれている文章は変更されず、カードそのものの文明を失います。&br;なので、「マナ武装」や「革命チェンジ」や「''O・ドライブ''」のような能力は、その状況ではどれも解決することができません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38700]](2022.02.18)
>Q.[[《邪帝縫合王 ザ=デッドルナ》]]の「攻撃の終わりに」の能力で「バズレンダ」コストを追加で支払ってクリーチャーを召喚したり、呪文を唱えられますか?&br;参照:[[《ウマキン☆プロジェクト》]][[《【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】》]]&br;類似例:[[《ガーデニング・ドライブ》]]の「''O・ドライブ''」
A.はい、追加コストを支払ってカードを使用できます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40938]](2022.02.18)
&tag(用語集,能力,キーワード能力,アイコン能力,追加コスト,O・ドライブ);