《アクア・クリーナー》

アクア・クリーナー UC 水文明 (2)
クリーチャー:リキッド・ピープル 2000
自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を見る。それを墓地に置いてもよい。

DMRP-15で登場したリキッド・ピープル

ターン開始ステップに自分のデッキトップ見て任意墓地に置くことができる。

これまでありそうでなかった能力を持つクリーチャー。引きたくないカードがデッキトップにあればドローステップの前に墓地に置けるため、事故防止に利用できる。《アクア・ベララー》と異なり自分にしか効果を適用できないが、墓地肥やしができる利点もある。

同弾で登場したビビッドローとはデザイナーズコンボ。ただし、狙ったカードのビビッドローを確実に使えるわけではないので、色々なコストのビビッドローをまんべんなく採用したデッキで活躍できる性能と言える。

場にいるだけで自動的にドローの質を高められるため、《超閃機 ジャバジャック》を採用した【リキッド・ピープル】と好相性。進化元を兼ねたシステムクリーチャーになり、パワーバニラ相当にはあるので悪くない。

墓地肥やしとしては、単色《堕魔 ドゥリンリ》のような毎ターンの墓地肥やしができる点が貴重。手札に欲しいカードは墓地に置かないこともできるので、より柔軟な立ち回りが可能だろう。
ただし、墓地利用文明は切っても切れない関係にあるため、あえて闇文明の初動ではなくこちらを採用する理由付けは必要になる。また、《堕魔 ドゥリンリ》と異なり返しのターンにすぐに除去された場合、一度も能力を使用できないという弱点がある。

DM22-RP1で登場した《邪杯と魔術の決断》は、いずれかの墓地にカードが置かれたターンはコスト2軽く唱えられる能力を持ち、このクリーチャーからマナカーブも繋がるので相性が良い。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMRP-15
    ゲンムエンペラーに受け止められたメテヲシャワァは、突如として巨大なオーロラとなって世界を覆った。「本日の公演は以上となります。皆さんお気をつけてお帰りください」というアナウンスがどこからともなく流れ、場内の清掃が始まった。

収録セット

参考