暴走(ぼうそう)智将(ちしょう)レッコパブロウ》

暴走の智将レッコパブロウ R 闇文明 (6)
クリーチャー:デーモン・コマンド 6000
このクリーチャーを召喚する時、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。そうしたら、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。ただし、「S・トリガー」は使えない。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)

DMRP-13で登場したデーモン・コマンド

シールド回収で3コスト軽減できる能力を持ったパワー6000W・ブレイカー
コスト軽減を使うと《福腹人形コダマンマ》のコストが1重くなって種族デーモン・コマンドになった上位種のようなスペックになる。

コストで出せるコスト5以上のコマンドであり、《凶鬼02号 ドゴンギヨス》同様《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》封印を外すにはもってこい。
マナのタップイン能力やスレイヤーこそ持たないものの、手札が減らない点で十分な差別化が可能だろう。また、S・バックG・ストライクは使用できるので同じ種族を持つ《滅界の魔将バフォロメア》を採用する際は一考の余地あり。

同弾で登場したフシギバースを筆頭に、バトルゾーンでのコストを参照する能力全般との相性がよい。シールド回収することから鬼タイムの発動にも一役買ってくれる。

《蝕王の晩餐》採用型の【ロマノフシャコガイル】などで、素出しプランを拡充させるために《凶鬼02号 ドゴンギヨス》と合わせて8枚体制とするのも良いだろう。

その他

  • 名前の元ネタはラッパーの「裂固」と「T-Pablow」と思われる。フレーバーテキストもラップ調になっている。
    なおこのフレーバーテキストには、かつてテレビ朝日系列で放送されていたラップバトル番組「フリースタイルダンジョン」の「番組史に残る名勝負」とも言われている裂固とT-Pablowのバトルを彷彿とさせるフレーズや、お互いの楽曲の詞から取られたであろうフレーズが織り込まれている。全てを解説しようとするとそれだけで膨大な文章量になるため、気になった方は各自で調べてみるのもいいかもしれない。
    • 楽曲のタイトルやフレーバーテキストでの引用などヒップホップを題材としたカードはすでにいくつも出ていたが、このカードは「T-pablowと裂固の関係性」というヒップホップのカルチャーそのものに対するパロディが折り込んである。「サンプリング元を深掘りする」というヒップホップの魅力のひとつを体現したカードと言えるかもしれない。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMRP-13
    核心を突く策士としてぶち殺すぜ。暴走の智将がもつ説得力で、孤高の人でも勝つのは結局僕。大口だと言うのは大間違いで、なぜなら勝利の女神が交際相手! ― 暴走の智将レッコパブロウ

収録セット

参考