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[1] ちょうど黎明期の【デ・スザーク】《革命の裁門》2枚を使い回して自分だけ山札回復してライブラリアウトを狙うデッキだったのと同じ構図である。《追憶人形ラビリピト》,《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》,《堕魔 ドゥポイズ》の3枚を使い回すことで毎ターンオールハンデスとマナのロックが可能だったため決まれば勝ちやすく、新章デュエル・マスターズ環境ではよく見かけた。《裁門》は新規の魔導具が増え、デッキリストが洗練されていく過程で抜けたが《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》の採用という形で特殊勝利ギミックは残っている。現代の構築戦において「殴らず勝てる」ことがどれほど大きな意味を持っているか、端的に表しているエピソードと言える。