レジェンドバトル

デュエル・マスターズ プレイスのイベントのひとつ。
数日間限定で有名なキャラクターのCPUと対戦するソロプレイ形式となっている。
最大の特徴は各キャラクターが持つ「レジェンドスキル」というもので、さまざまな種類の特殊能力を使ってくる。
プレイヤーはそのようなハンデを受けながら戦わなければならず、通常とはひと味違ったデュエマを楽しめる。
勝敗の結果やミッションにより「LEGEND POINT」が貰え、一定数ためると称号やプライズカードを受け取ることができる。

レジェンドバトルの歴史

#region2(2020年){{
|開催日時|タイトル|対戦相手|報酬称号|報酬PRカード|h
|4月16日~4月25日|開催! 伝説武闘会!|切札 勝舞|「デュエルバカ」|《コッコ・ルピア》|
|5月21日~5月30日|最凶のデュエリスト登場!|黒城 凶死郎|「黒い死神」|《地獄の門番 デスモーリー》|
|6月8日~6月27日|白き騎士の来訪|白凰|「ホワイトアウト」|《光輪の精霊 ピカリエ》|
|7月28日~8月18日|電脳の勇者|ロックマン・フォルテ|「優しきネットナビ」「強さを追求する者」「電脳の勇者」|《ブレイン・チャージャー》|
|8月27日~9月5日|優しき決闘者、不亞幽|不亞 幽|「Who are you?」|《ボーンおどり・チャージャー》|
|9月17日~10月15日|仮想の決闘者|月ノ美兎・本間ひまわり・葛葉|「清楚アイドル」「優しきゲーマー」「吸血鬼決闘者」「伝説のアイドル」「伝説のゲーマー」「伝説の吸血鬼」|《エナジー・ライト》|
|10月22日~10月31日|彼の名はW|W(ホワイト)|「W」|《天海の精霊シリウス》|
|12月10日~12月19日|最強の名を欲した男|ザキラ|「Z」|《神滅翔天ザーク・ゼヴォル》|
}}
2021年

開催日時タイトル対戦相手報酬称号報酬PRカード
1月21日~2月1日凛然たる輝きの試練エレナ「凜然たる光」《護聖霊騎ケスト・リエス》
3月18日~4月22日絆の決闘者ヒラナ・小湊るう子「が、頑張ります…」「勝ちに行くわよ」「限界なんてない!」《無双霊騎ラルゴバニス》《電脳海王ネオングライド》《龍の呼び声》
5月13日~5月24日決闘っ子ミミちゃん登場!黄昏 ミミ「黄昏地獄拳」《フォーチュン・ボール》
6月25日~7月23日約束の決闘者メリオダス・エリザベス・ディアンヌ・キング「それがお前の罪だぜ」「私は最後まで信じます」「オイラは全部守りたい」「巨人族をナメるな!」《鼓動する石版》
7月29日~8月9日烈火の如き情熱の試練グレン「情熱の火」《爆獣ダキテー・ドラグーン》
9月16日~9月27日白き騎士と試練白凰「白き騎士」《光陣の使徒ムルムル》
9月30日~10月16日仮想の決闘者 第2弾夜見れな・葉加瀬冬雪・加賀美ハヤト「アイドルマジシャン」「実験大好き系女子高生」「代表取締役」「SMC組」《フェアリー・ミラクル》

コラボゲストのデッキレシピ

ゲストキャラは1度のみの登場の可能性が高いため、キャラクターページは作成せず暫定的にこのページに記録とする。


#region2(電脳の勇者){{
ロックマンエグゼとのコラボ。選ばれた理由は、TCG版で初めてコラボした作品がロックマンエグゼだった事に由来するとの事。
称号はロックマンが「優しきネットナビ」、フォルテが「強さを追求する者」となる。
BGMは初代の戦闘BGMのアレンジ。

***オメガキャノン [#t23253f9]
-2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSロックマン【初級】」で使用。
コラボカード以外がBASICのカードで構成された白青緑トリーヴァカラーのビートダウン
初期カードだけでもここまでのデッキが作れるという点では、このデッキから学べる部分は多いだろう。
また、今までのNPCはS・トリガーを可能なら必ず使用していたが、今回は《守護聖天グレナ・ビューレ》がこちらの場にいた場合は敢えて発動させず、手打ちするなど高度な戦術思考になっている。
--「オメガキャノン」はエグゼ1・2で登場したP.A(プログラムアドバンス)。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《予言者コロン》||4|
|《磁力の使徒マグリス》||3|
|《浄化の精霊ウルス》||3|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《スパイラル・スライダー》||4|
|《アクア・ハルカス》||4|
|《ブレイン・チャージャー》||2|
|《キング・オリオン》||2|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《フェアリー・ライフ》|自然|4|
|《青銅の鎧》|自然|4|
|《マドウ・スクラム》|自然|2|
|《ウィップ・スコーピオン》|自然|3|
|《咆哮するグレート・ホーン》|自然|2|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《電脳聖者エストール》|/|3|

***マスタースタイル [#x7dcbc62]
-2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSロックマン【上級】」で使用。
基本カードとコラボカード以外をほぼレアカードによるグッドスタッフとした5色
レジェンドスキル「ロックバスター」によって相手のブレイクは全て《陽炎の守護者ブルー・メルキス》のブレイクと同等の処理が行われる。
呪文横取り常在型能力は字面以上に厄介で、下手をするとシールドをたった一枚ブレイクされただけで戦術が完全崩壊する事も。いっそのこと呪文を一切使用しないフルクリーチャーで挑むのもありだろう。
--「マスタースタイル」はエグゼ3で登場したP.A(プログラムアドバンス)、「ロックバスター」はロックマンの標準装備の武器。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《浄化の精霊ウルス》||1|
|《ホーリー・スパーク》||2|
|《閃光の求道者ラ・ベイル》||1|
|《彗星の精霊リムエル》||1|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ブレイン・チャージャー》||3|
|《アクア・サーファー》||2|
|《プラズマ・チェイサー》||1|
|《キング・マゼラン》||1|
|《キング・アトランティス》||1|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《冥将ダムド》||1|
|《腐食虫スワンプワーム》||1|
|《暗黒の騎士ザガーン》||1|
|《デーモン・ハンド》||2|
|《ギガルゴン》||1|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ボルシャック・ドラゴン》||1|
|《バースト・ショット》||2|
|《ダブルソード・レッド・ドラゴン》||1|
|《ボルシャック・スピード・ドラゴン》||1|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《フェアリー・ライフ》|自然|4|
|《青銅の鎧》|自然|3|
|《ナチュラル・トラップ》|自然|2|
|《薩摩の超人》|自然|1|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《電脳聖者エストール》|/|3|
|《無頼聖者スカイソード》|/自然|2|
|《無双竜機ドルザーク》|/自然|1|

***ダークネスオーバーロード [#oca3243f]
-2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSフォルテ【伝説級】」で使用。
青黒赤クローシスカラーのドラゴンデッキ。
レジェンドスキル「カオスナイトメア」によって相手の5、10、15ターン目の開始時に《悪魔神バロム》cipと同等の処理が行われる。《バロム》の処理を流用したためか、ご丁寧に黒い羽の演出も再現されている。
--「ダークネスオーバーロード」はエグゼ4・5に、「カオスナイトメア」はエグゼ5でのフォルテが使用する技。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ブレイン・チャージャー》||4|
|《アクア・サーファー》||2|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《貪欲の影グレイ・バルーン》||4|
|《黒神龍ジャグラヴィーン》||2|
|《黒神龍ゾルヴェール》||4|
|《凶星王ダーク・ヒドラ》||3|
|《デーモン・ハンド》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《アルティメット・ドラゴン》||3|
|《バースト・ショット》||4|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《幻槍のジルコン》|/|4|
|《腐敗電脳アクアポインター》|/|2|
|《腐敗勇騎ガレック》|/|2|
|《神滅竜騎ガルザーク》|/|2|
}}

#region2(仮想の決闘者){{
にじさんじとのコラボ。
称号は月ノ美兎が「清楚アイドル」、本間ひまわりが「優しきゲーマー」、葛葉が「吸血鬼決闘者」となる。

***妖精さんと草 [#cd72d110]
-9月17日~10月15日の期間限定イベント「仮想の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VS月ノ美兎【初級】」で使用。
スノーフェアリースターライト・ツリーツリーフォークによって構成された白青緑トリーヴァカラーの【速攻】
レジェンドスキル「にじさんじへようこそ」によって相手5、10、15ターン目にデッキ外から《トゲ刺しマンドラ》をノーコスト召喚してくるため、カード総数は43となっている。
--レジェンドスキルの「にじさんじへようこそ」は、「Project Winter」という人狼ゲームにて他のVTuberとコラボ中、淡々とキャラクターを殺害しながらつぶやいた一言からの引用である。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《碧玉草》||4|
|《琥珀草》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《スパイラル・スライダー》||4|
|《エナジー・ライト》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《愛嬌妖精サエポヨ》|自然|2|
|《雪溶妖精シャーマン・メリッサ》|自然|4|
|《薫風妖精コートニー》|自然|4|
|《からみカズラ》|自然|4|
|《秋風妖精リップル》|自然|4|
|《魅了妖精チャミリア》|自然|2|
|《トゲ刺しマンドラ》|自然|1+3|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《無頼聖者スカイソード》|/自然|3|

***ひまわり軍団 [#n72ab73a]
-9月17日~10月15日の期間限定イベント「仮想の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VS本間ひまわり【上級】」で使用。
ファイアー・バードドラゴンを中心にした青赤緑シータカラーの【青赤緑ビートダウン】
レジェンドスキル「おはござ〜」によって相手のクリーチャーは全てパワーアタッカー+3000を得る。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《光神龍ベティス》|||
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《エナジー・ライト》||4|
|《アクア・サーファー》||4|
|《ファンタジー・フィッシュ》||2|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ピアラ・ハート》||3|
|《ボルシャック・バディ・ドラゴン》||4|
|《アルティメット・ドラゴン》||3|
|《ヘリオス・ティガ・ドラゴン》||2|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《コッコ・パルサ》|自然|4|
|《フェアリー・ライフ》|自然|3|
|《緑神龍ジオドラン》|自然|2|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《翔天妖精レチア》|/自然|4|
|《太陽王ソウル・フェニックス》|/自然|2|
|《無頼勇騎ウインドアックス》|/自然|3|

***エターナルドルゲーザ [#y767207b]
-9月17日~10月15日の期間限定イベント「仮想の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VS葛葉【伝説級】」で使用。
《剛撃戦攻ドルゲーザ》フィニッシャーとした青黒緑アナカラーの【除去コントロール】。レジェンドスキル込みなら5色
レジェンドスキル「やってんねぇ!」によってデッキ外から相手5ターン目に《魂と記憶の盾》、相手8ターン目に《憎悪と怒りの獄門》、相手11ターン目に《英知と追撃の宝剣》をノーコストで唱えてくるため、カード総数は43となっている。
AIはライブラリアウトを認識できないのか、《ドルゲーザ》を何回もバウンスしているとドローしすぎて自滅することがある。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《エナジー・ライト》||2|
|《ハルク・クロウラー》||4|
|《アクア・サーファー》||2|
|《ガイアクラッシュ・クロウラー》||2|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ファントム・バイツ》||4|
|《デーモン・ハンド》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《鼓動する石版》|自然|3|
|《フェアリー・ライフ》|自然|4|
|《西南の超人》|自然|4|
|《ナチュラル・トラップ》|自然|2|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《魂と記憶の盾》|/|+1|
|《腐敗電脳アクアポインター》|/|3|
|《英知と追撃の宝剣》|/|2+1|
|《剛撃戦攻ドルゲーザ》|/自然|4|
|《憎悪と怒りの獄門》|/|+1|
}}

#region2(絆の決闘者){{
WIXOSSとのコラボ。
WIXOSSアニメ5期の『WIXOSS DIVA(A)LIVE』からヒラナが、1期、2期の『selector』から小湊るう子が参戦。
称号はヒラナが「限界なんてない!」、小湊るう子が「夢限少女」となる。
今回のレジェンドスキルはcipに複数除去+リクルートという戦略破壊とセットアップを兼ね備えるため、安定した対応手段が無い厄介なものとなっている。

***空回りする独唱 [#rb1658c7]
-3月18日~4月22日の期間限定イベント「絆の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSヒラナ【初級】」で使用。
ドリームメイトファイアー・バードドラゴンで構成されたフルクリーチャー赤緑ビートダウン
《幻獣竜機ボルパンサー》のカードパワーでひっくり返される恐れはあるものの、全体的にパワーが低めで除去はボルパンサーの能力しかないため、逐次の除去かファイアー・バードを3体以上生かすかなどで封じてしまえば戦いやすいだろう。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《弾け山のラルビン》||4|
|《コッコ・ルピア》||4|
|《ボルシャック・ルピア》||3|
|《ボルシャック・バディ・ドラゴン》||3|
|《幻獣竜機ボルパンサー》||2|
|《ボルシャック・ドラゴン》||4|
|《ボルテール・ドラゴン》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《霊騎幻獣チクタク・キューン》|自然|4|
|《ペッペ・パイン》|自然|4|
|《猛烈元気バンジョー》|自然|2|
|《緑神龍バグナボーン》|自然|2|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《ガントラ・マキシバス》|/自然|4|

***友情の二重唱 [#qe0c0e5b]
-3月18日~4月22日の期間限定イベント「絆の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSヒラナ【上級】」で使用。
アーク・セラフィムドリームメイトドラゴンで構成された白赤緑リースカラーのビートダウン
《霊騎アラク・カイ・バデス》《無双霊騎ラルゴバニス》を並べられるとパンプアップが重複してパワーが膨大になり除去手段が無いと手が付けられなくなるが、スレイヤー持ちブロッカーを用意すると動きが止まる傾向にある。
除去と防御を両立させる《悪魔聖霊バルホルス》やスレイヤー持ちの光を含む多色ブロッカーである《妖蟲幻風ギュネール》を投入できる【ヘブンズ・ゲート】で持久戦を仕掛けると少しずつ相手をジリ貧に追い込める。
そこに《悪魔聖霊アウゼス》も投入して《ホーリー・スパーク》を叩き込んでやれば一気に相手の布陣を殲滅することも充分可能。仮に膠着状態に陥っても《ラルゴバニス》の歯止めの効かないマナブーストの副作用によってライブラリアウトをさせることも可能。
やはり《幻獣竜機ボルパンサー》のカードパワーが脅威だが、マナブーストの最中にマナゾーンに落ちて使用不能になってしまう事が多く、仮に出しても対象外のクリーチャーに枠を取られている場合も多く全体除去が発動しないこともある。
やや初動が重い節があるので【速攻】で相手の布陣が整う前に押し切るという手もあるが、《地獄スクラッパー》を踏んで返り討ちに遭うリスクに注意。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《護聖霊騎ケスト・リエス》||3|
|《霊騎アラク・カイ・バデス》||3|
|《光神龍ベティス》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ドラゴンの執事ニャンパッタ》||3|
|《幻獣竜機ボルパンサー》||3|
|《地獄スクラッパー》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《霊騎幻獣チクタク・キューン》|自然|4|
|《秘護精マキシマムコブラ》|自然|4|
|《秘精甲蟲メタルバグ》|自然|4|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《霊騎幻獣ウルコス》|/自然|4|
|《無双霊騎ラルゴバニス》|/自然|4|

***てっぺん目指す三重唱 [#pa1ca2bf]
-3月18日~4月22日の期間限定イベント「絆の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSヒラナ【伝説級】」で使用。
ドリームメイトドラゴンを中心にした黒抜き4色のビートダウン
レジェンドスキル「やろう!この3人で!」によって相手が《幻獣竜機ボルパンサー》をバトルゾーンに出した時に、ヒラナのクリーチャーが5体以下ならゲーム中一度だけデッキ外から《電脳海王ネオングライド》《無双霊騎ラルゴバニス》をバトルゾーンに出してくるため、カード総数は42となっている。
一度スキル発動を許せば《ネオングライド》のcipでクリーチャーを退かされる事もあってS・トリガーに恵まれなければ勝利はかなり厳しい。固定ターン召喚でないのが救いとはいえ、これは実質強化版シューティングガイアールであり、エピソード1時代の強力な動き以上のものを極神編前期相当の時代で食らう中々の理不尽を味わえる。
除去や間に合わない懸念はあるが、除去と防御を両立させる《悪魔聖霊バルホルス》や、ブロッカーを保護して《ネオングライド》の弾除けになる《護法の精霊アムシオン》を投入できて立て直しもしやすい【ヘブンズ・ゲート】の様なデッキなら戦いやすいだろう。
《ボルパンサー》を出されずかつS・トリガーを踏まなければ【速攻】などであっけなく倒せることもある。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《光神龍ベティス》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《アクア・サーファー》||4|
|《電脳海王ネオングライド》||3+1|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《コッコ・ルピア》||4|
|《幻獣竜機ボルパンサー》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《龍の呼び声》|自然|4|
|《猛烈元気バンジョー》|自然|4|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《雷撃と火炎の城塞》|/|4|
|《霊騎幻獣ウルコス》|/自然|4|
|《無双霊騎ラルゴバニス》|/自然|3+1|
|《破壊と誕生の神殿》|/自然|2|

***願いの交錯 [#uf080252]
-3月18日~4月22日の期間限定イベント「絆の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VS小湊るう子【伝説級】」で使用。
《連珠の精霊アガピトス》フィニッシャーにした白青黒ドロマーカラーの【除去コントロール】
レジェンドスキル「イノセンス」によって相手の5ターン目開始時にデッキ外から《連珠の精霊アガピトス》を召喚してくるため、カード総数は41となっている。また、スキル発動時を含めて相手が《連珠の精霊アガピトス》をバトルゾーンに出した時、こちらのクリーチャー全てを《予言者クルト》変身させる。
レジェンドスキルはクリーチャーのパワー、能力、文明、種族を損なわせ、《クルト》破壊後も《竜極神》などの墓地探索でも邪魔するため、尾を引く実質的な全体除去と言える非常に厄介な代物。ドローサルベージ手段もそれなりに持つため、《アガピトス》を常に意識しなければならない。
バトルゾーンに打点やシステムクリーチャーを並べずハンデス除去で妨害する【除去サファイア】の様なデッキなら戦いやすいだろう。《コメット・チャージャー》などの6000以下ブロッカー破壊でも十分だが、《腐敗勇騎ガレック》は特に有効。《アガピトス》以外はパワー2000以下が多めなので全体火力も有効。
もしくはいっその事【速攻】で大量展開しつつシールドを削り《クルト》にされようがブロッカーが増えようが手遅れにするのも一つの手段。幸い《ヘブンズ・ゲート》のような踏んだら敗北を覚悟する程のトリガーは無い。
--「願いの交錯」はWIXOSSのワーキングタイトルである「Wish Across」を日本語に訳したもの。
--「イノセンス」はWIXOSSに登場するルリグ《白滅の巫女 タマヨリヒメ》が使用するコイン技。しかし相手のカードを特定のバニラに変換するという能力は寧ろ同くWIXOSSに登場するルリグ《カーニバル -MAIS-》のそれに近い。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《時空の守護者ジル・ワーカ》★||3|
|《連珠の精霊アガピトス》||3+1|
|《ホーリー・スパーク》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《アクア・サーファー》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《リバース・チャージャー》||2|
|《デーモン・ハンド》||4|
|《魔刻の斬将オルゼキア》||3|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《霊王機エル・カイオウ》★|/|3|
|《電脳聖者エストール》|/|3|
|《護聖秘宝イーグル・カーゴ》★|/|3|
|《電磁傀儡ポワワン》|/|4|
|《鎧亜の剣邪ミストジアス》|//|4|
★……《連珠の精霊アガピトス》リクルート、最小パワータップのトリガー対象
}}

#region2(約束の決闘者){{
七つの大罪とのコラボ。
称号はメリオダスが「それがお前の罪だぜ」、エリザベスが「私は最後まで信じます」、キングが「オイラは全部守りたい」、ディアンヌが「巨人族をナメるな!」となる。

*** "聖櫃" [#n1f8aa4c]
-2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSエリザベス【初級】」で使用。
マナブーストとコスト軽減で重量級エンジェル・コマンドの早出しを狙う白緑ビートダウン。
レジェンドスキル「癒しの超魔力」によって相手5ターン目・10ターン目に山札から1枚目をシールド化する。
シールド化はこの2回のみで、15ターン目以降は発生しない。
踏んだら形勢逆転を許すS・トリガーは採用されていないので、シールド追加を気にせず殴っていきたい。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《予言者カティノ》||4|
|《光器ユリアーナ》||4|
|《審門の精霊アールフリート》||4|
|《聖騎士ヴォイジャー》||4|
|《警鐘の精霊セシール》||4|
|《祈祷の精霊クラウディオス》||4|
|《流星の精霊ミーア》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《鼓動する石版》|自然|4|
|《式神ブゥ》|自然|4|
|《マドウ・スクラム》|自然|4|

*** 嫉妬 [#ibbe3c5d]
-2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSディアンヌ【中級】」で使用。
レジェンドスキル「"双拳(ダブル・ハンマー)"」によって、相手のジャイアントがすべてW・ブレイカーブロック貫通を持つようになる。
レジェンドスキル抜きにコスト2マナブーストから《西南の超人》に繋いで最速4ターン目に《二角の超人》などが出てくる2→4→7のマナカーブが美しくも恐ろしい。逆に言えば、《西南の超人》が出てきた直後に潰せれば比較的有利に試合が進められるだろう。
《地脈の超人》が採用されているため、多色デッキがやや不利に働くかもしれない。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《鼓動する石版》|自然|4|
|《フェアリー・ライフ》|自然|4|
|《青銅の鎧》|自然|4|
|《西南の超人》|自然|4|
|《地脈の超人》|自然|4|
|《万象の超人》|自然|4|
|《突然の超人》|自然|4|
|《ナチュラル・トラップ》|自然|4|
|《哀哭の超人》|自然|3|
|《夜明けの超人》|自然|3|
|《二角の超人》|自然|2|

***怠惰 [#yb5a4014]
-2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSキング【上級】」で使用。
レジェンドスキル「妖精王ハーレクイン」によって、キングのリキッド・ピープルは、すべてのゾーンで、種族にスノーフェアリーを追加される。
DMPP-01期の【リキッド・ピープル】《ダイヤモンド・ブリザード》を投入したような構成を取る。
なおリキッド・ピープル主体のデッキだが、《クリスタル・ツヴァイランサー》は採用されていない。難易度が高くなりすぎるからだろうか。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《アクア・ガード》||4|
|《アクア・ビークル》||4|
|《アクア・ハルカス》||4|
|《アクア・ハルフォート》||4|
|《クリスタル・ランサー》||4|
|《アクア・サーファー》||4|
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《鼓動する石版》|自然|4|
|《ダイヤモンド・ブリザード》|自然|4|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《無頼電脳スプラッシュアックス》|/自然|4|
|《策略と魅了の花籠》|/自然|4|

***憤怒 [#af009faf]
-2021年6月25日~7月23日の期間限定イベント「約束の決闘者」開催中のレジェンドバトル「VSメリオダス【伝説級】」で使用。
【ドルバロム】ギミックも搭載した黒赤の重量級デッキである。《竜極神》が強力。デッキ名とは裏腹に《憤怒の猛将ダイダロス》《血風神官フンヌー》は入っていない。
//除去札とドロソが少ないので、相手していて除去コントロールとは感じにくい謎デッキ
レジェンドスキル「全反撃(フルカウンター)」により、毎ターン1回、相手へのブレイク(複数ブレイクはそれ全体)が無効化され、自分へのブレイクにされる[1]。同数ブレイクと1つブレイクの差はあるが、性質はTCG版にある《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》とほぼ同じ。
《聖天使グライス・メジキューラ》を彷彿とさせる防御性能ではあるが、実は自分へのブレイクは手札補充およびS・トリガーのチャンスでもあるため、速攻デッキでスーサイドを承知で殴っているだけで簡単に勝てる。「シールドを3つ以上残して勝利する」ミッションを既に達成したならその方法が最も周回の時間が短く済むだろう。
--ちなみに、自分のクリーチャーがブレイクした時の効果、ブレイクする時の効果は発動しない。テキストでは自分のクリーチャーが置換効果でブレイクすることに見えるが、内部的には、攻撃クリーチャーではない別の何かがブレイクを行っているのだろう。
---《冒険妖精ポレゴン》の攻撃によってカウンターが発生した場合、ターンの終わりにその《ポレゴン》は手札に戻らない。
---ブレイクしても、ターボラッシュは誰も有効にならない。
---《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》などのブレイク置換効果は適応されず、通常のブレイクになる。

//《聖天使グライス・メジキューラ》を彷彿とさせる防御性能ではあるが、実は自分へのブレイクは手札補充およびS・トリガーのチャンスでもあるため、速攻デッキならば大量に並べて殴っているだけで簡単に勝てる。間違っても1体のみでの攻撃は行わないように。
//↑勘違い。1ターン目《凶戦士ブレイズ・クロー》を出して、2ターン目に相手のシールドを1枚もブレイクできない攻撃を行っても、結局自分にS・トリガーの使える《ヤット・パウル》を使ったのと同じなため、むしろアド。
//↑攻撃無効は毎ターン発生するため1体のみでの突破は間違いなく不可能。アド稼ぎのためだけに自分のシールドが削られ続けられるのは本末転倒。
//↑「攻撃は行わないように」と断定した指摘が勘違いって話。1試合に1回程度ならアド稼ぎに自分のシールドを無駄にブレイクするだけのターンがあっても問題ない。もちろん次のターンからは潤った手札で打点を並べてどんどん攻めていくべき。

--ブレイクされる自分のシールドがなくても、各ターン最初の攻撃は「0つブレイク」に置換される。
--《インビンシブル・フォートレス》などの「シールドを墓地に置く」効果は「ブレイク」ではないのでカウンターが発動しない。

|~使用カード|~文明|~枚数|h
|BG|CENTER:BG|CENTER:BG|c
|《ロスト・チャージャー》||4|
|《炎獄の剛魔ビルギアス》||2|
|《封魔妖スーパー・クズトレイン》||3|
|《不浄の魔人ジャラ》||4|
|《デーモン・ハンド》||4|
|《魔刻の斬将オルゼキア》||2|
|《邪霊神官バーロウ》||2|
|《悪魔神ドルバロム》||2|
|BG|CENTER:BGCOLOR():|CENTER:BGCOLOR():|c
|《封魔魂具バジル》|/|3|
|《クルセイド・チャージャー》|/|3|
|《腐敗勇騎マルドゥクス》|/|3|
|《永遠のジャック・ヴァルディ》|/|2|
|《腐敗勇騎ガレック》|/|3|
|《竜極神》|/|3|
}}

仮想の決闘者 第二弾
にじさんじとのコラボ第2弾。
称号は葉加瀬冬雪が「実験大好き系女子高生」、夜見れなが「アイドルマジシャン」、加賀美ハヤトが「代表取締役」となる。

サイバーオブサイバー

  • 2021年9月30日~10月21日の期間限定イベント「仮想の決闘者 第2弾」開催中のレジェンドバトル「VS葉加瀬冬雪【初級】」で使用。
    レジェンドスキル「わかった!」により、相手クリーチャーは常時+2000のパンプアップを受ける。

鳩さんマジック

闇自然デーモン

  • 2021年9月30日~10月21日の期間限定イベント「仮想の決闘者 第2弾」開催中のレジェンドバトル「VS加賀美ハヤト【上級】」で使用。
    レジェンドスキル「後方覇王面」は「加賀美ハヤトのターン終了時、加賀美ハヤトのクリーチャーが3体以上あるなら、《暗黒の騎士ザガーン》以外の加賀美ハヤトのクリーチャーをすべて破壊する。その後、破壊した数だけゲーム外から《暗黒の騎士ザガーン》を召喚する。」という効果を持つ。

相手盤面に3体以上のクリーチャーを残してしまうと、自壊され《暗黒の騎士ザガーン》が出てしまう。ハンデスpig持ちクリーチャーも多く採用されており、コントロールデッキで戦うのは非常に厳しい。他方、速攻デッキであれば、手札はほぼ空なためハンデスはほとんど効かず、相手が相打ちを狙った殴り返しを多く行ってくれるので相手盤面にクリーチャーがたまることも防げる。《緊縛の影バインド・シャドウ》入り【黒緑速攻】などなら、こちらから盤面除去できる機会もあるだろう。

あるいは大量に出てきた《ザガーン》を《天使と悪魔の墳墓》【アーク・セラフィム】《霊騎ラディア》で吹き飛ばすのも面白い。

ミラクルザガーン

  • 2021年9月30日~10月21日の期間限定イベント「仮想の決闘者 第2弾」開催中のレジェンドバトル「VS加賀美ハヤト【伝説級】」で使用。
    レジェンドスキル「本気の道楽」は「加賀美ハヤトの1ターン目開始時、加賀美ハヤトはゲーム外から《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を召喚する。」という効果を持つ。

尚、勝利時のポイントが1日につき1回しか獲得できない点に注意。

参考


[1] 正確なテキストは以下のとおりである: 各ターン、初めてメリオダスのシールドがブレイクされる時、かわりに相手のシールドを同じ数までブレイクする。
[2] コスト2の《スパイラル・スライダー》《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を対象にできない