レジェンドバトル

デュエル・マスターズ プレイスのイベントのひとつ。
原作漫画のキャラクターのCPUと対戦するソロプレイ形式となっている。
最大の特徴は各キャラクターが持つ「レジェンドスキル」というもので、山札外からのコスト踏み倒し呪文横取りといった特殊能力を使ってくる。プレイヤーはそのようなハンデを受けながら戦わなければならず、通常とはひと味違ったデュエマを楽しめる。
勝敗の結果やミッションにより「LEGEND POINT」が貰え、一定数ためると称号やプライズカードを受け取ることができる。

レジェンドバトルの歴史

2020年

開催日時タイトル対戦相手報酬称号報酬PRカード
4月16日~4月25日開催! 伝説武闘会!切札 勝舞デュエルバカ《コッコ・ルピア》
5月21日~5月30日最凶のデュエリスト登場!黒城 凶死郎黒い死神《地獄の門番 デスモーリー》
6月8日~6月27日白き騎士の来訪白凰ホワイトアウト《光輪の精霊 ピカリエ》
7月28日~8月18日電脳の勇者ロックマン、フォルテ優しきネットナビ、強さを追求する者、電脳の勇者《ブレイン・チャージャー》

コラボゲストのデッキレシピ

1度のみの登場の可能性が高いため、コラボゲストは新規にページは作成せず暫定的にこのページに記録とする。

  1. ロックマンエクゼコラボ

ロックマン&フォルテのデッキ

コラボ相手にロックマンエグゼが選ばれた理由は、TCG版で初めてコラボした作品がロックマンエグゼだった事に由来するとの事。
称号はロックマンが「優しきネットナビ」、フォルテが「強さを追求する者」となる。

オメガキャノン

  • 2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSロックマン【初級】」で使用。
    コラボカード以外がBASICのカードで構成された白青緑トリーヴァカラーのビートダウン
    BASIC中心でブロッカーも不在とはいえその完成度は高く、加えて《エストール》の効果によってシールドが補充されるので中々トドメまで持っていけない。
    シールドトリガーも多く、思わぬ足止めや逆転を喰らうこともあるため侮りがたいが、逆にいえば初期カードだけでも完成度が高いデッキを作れるということでもあり、このデッキから学べる部分は非常に多いだろう。
    また、今までのNPCはシールドトリガーを使用可能なら必ず使用していたが、ロックマンはこちらが《守護聖天グレナ・ビューレ》を召喚していた場合は敢えてシールドトリガーとしては発動させず、手札に加えてから手打ちするなどより高度な戦術思考を持っている。
    • 「オメガキャノン」はエグゼ1・2で登場したP.A(プログラムアドバンス)。

マスタースタイル

  • 2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSロックマン【上級】」で使用。
    基本カードとコラボカード以外をほぼレアカードによるグッドスタッフとした【5色デッキ】
    レジェンドスキル「ロックバスター」によって相手のブレイクは全て《陽炎の守護者ブルー・メルキス》のブレイクと同等の処理が行われる。
    もの凄い速度でマナブーストしていくので気が付いたら大型クリーチャーが次から次へと繰り出されるという悪夢を見ることもある等といった完成度の高さもさることながら、レジェンドスキルによってブレイクされたシールドの呪文が軒並み横取りされるという常在型の効果が非常に凶悪どころか極悪。
    シールドに入っていた呪文が全て横取りされるというのは字面以上に厄介であり、下手をするとシールドをたった一枚ブレイクされただけで戦術が完全崩壊し、勝ち筋のほぼ全てを失う危険性もある極めて恐ろしい能力である。
    《ブルー・メルキス》がコスト6と簡単には出せない多色クリーチャーで、おまけに自身のブレイクにしか効果を発揮しなかったのに対して、これはロックマンのクリーチャー全てに常に効果があるのでシステムクリーチャーによるブレイクさえ致命傷になりかねないのだ。
    クリーチャーには影響しないのでいっそのこと呪文を一切使用しないフルクリーチャーで挑むというのもあり。
    他にも強力なシールドトリガーが複数投入されている上に《エストール》と《スカイソード》により次々補充されるので速攻で挑むとシールドトリガーで返り討ちに遭って攻め切れないまま押しつぶされる恐れもある等、とにかく安定して勝つのが難しい相手である。
    • 「マスタースタイル」はエグゼ3で登場したP.A(プログラムアドバンス)、「ロックバスター」はロックマンの標準装備の武器。

ダークネスオーバーロード

  • 2020/7/28〜8/18の期間限定イベント「電脳の勇者」開催中のレジェンドバトル「VSフォルテ【伝説級】」で使用。
    青黒赤クローシスカラーのドラゴンデッキ。
    レジェンドスキル「カオスナイトメア」によって相手の5、10、15ターン目の開始時に《悪魔神バロム》cipと同等の処理が行われる。《バロム》の処理を流用したためか、ご丁寧に黒い羽の演出も再現されている。
    • 「ダークネスオーバーロード」はエグゼ4・5に、「カオスナイトメア」はエグゼ5でのフォルテが使用する技。

参考

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