議論での決定事項

ラウンジ(現行)で決定されたwikiの編集方針に関するまとめページです。

審議中

2026/01/01~

Wiki内の記述で気になる点とその修正案ページのあり方について(2026/1/25〜2026/2/1)

  • [Wiki内の記述で気になる点とその修正案]について
    砂場 (Sand Box)でのやり取りをログとして残す目的で、複数の項目を[Wiki内の記述で気になる点とその修正案](以下当該ページ)として2023年に分離移設する形でページが作られた。
    と銘打っているが、その実議論をせずに修正まで行われていた。文章を整える、誤った記載の修正など、客観的に見ても問題のない項目もあったが、主観を用いた不適切な削除や修正も存在していた。
    前途した通りこのページはログとして分離されたものだが、項目が加筆されている事も判明した。
    また類似するページに[シールド戦についての編集に関する問題および解決案]も存在した。
  • 発端と経緯
    イラストやフレーバーについての記載が、不適切な表現でもないのに複数消されている事に気付いた編集者が、当該ページ内に主観による記述の削除の項目があり、この項目を元に削除が行われている事が発覚。
    その項目に対し反論が書かれるも、自論を展開し反論をコメントアウト、それに対してさらに複数人の反論が書かれる事態に。
    Wikiの理念上、荒らしでもない記述の削除はするべきではなく、指摘されるまで当該ページを免罪符に削除していた事・議論をせずに複数ページの記述を削除する行為が問題視され、当該ページのあり方について議論する事となった。
  • 議論終了に伴う対応事項
    • [Wiki内の記述で気になる点とその修正案]のページを削除。また類似する[シールド戦についての編集に関する問題および解決案]ページも削除
      削除に至った理由は
      • 議論をせずに複数ページに渡り削除をしてはならない。(当Wikiのルール、当該ページに記述すれば議論せずに削除や修正がまかり通る。)
      • 当該ページを元に削除の免罪符として使うといった悪用がなされていた事。
      • 前途した「客観的に見て問題のない項目」については既に正しく修正されており、役目を終えている。
      • ログとして作られたが、追記されるなど想定されていない事態になっていた。
      • 類似例を残さないために「シールド戦についての編集に関する問題および解決案」も削除する(既に4年以上使われていない)
  • コメントログを除く、ページのログの切り取りページ化は禁止
  • 砂場 (Sand Box)の解説の明文化。
    これまでも砂場ではある一定の期間が過ぎると、項目の整理が行われてきた。また、砂場内で問題提起や提案した場合、ラウンジで議論などの意見交換をし修正や削除を実施してきた。
    ただ、これらの事については砂場のページ内にはどこにも記述がないため、これを明文化する。明文化する事によって今回のような事例を防ぐ対策とする。
    砂場 (Sand Box)の存在理由から新たにルールを作る事は不適切であると判断されたため、明文化に留める。
    明文化の文言は
    • ・仮設ページ以外のログの切り取り記事作成の禁止。
      ・時間が経ったら仮記載は項目整理で消されていくので、砂場の記載はあくまで「仮」の記載として、それを元に議論を立てたり記事を作ったりは早めにやりましょう。
      とした。

今回の議論は、当WikiのTOPページにある「多数のページにわたる大規模な変更を実施したい場合、編集前に必ず議論を行ってください。」を改めて遵守するべきである事を確認した。
砂場 (Sand Box)に書いたから修正、逆に書いたまま議論されず放置など行わず、しっかりと議論して砂場から項目が消えるようになるのが望ましいと結論づける。

  • 備考
    大規模な修正は議論での決定事項か記述のガイドラインに記載がなければ効力は持たないはずである。
    削除された記述は膨大で、全てを把握追跡復元不能なレベルであった。

イラストレーター及び声優記事のルビ記載ルールの緩和について(2026/1/19~2026/1/23)

  • 発端と経緯
    O-G Osahune記事が新規作成された際、「見出しにルビは振られていないが、本文内に「オサフネオウジ」と読み方が記載される」という状態で編集された。
    各記事の見出しに対して「過剰なルビの記載編集、及びルビ記載編集荒らし」が発生した事への対策について(2025/9/23~2025/10/3)」(以下、前議論)でルビ記載を禁止にしたのは、「名義に間違ったルビを記載した場合に誤った読み方が広まったり、ザキラ・ジョール事案を避けるための措置」とあるが、デュエル・マスターズ公式より明示された読み方以外を安易に記載させないためのルビ記載禁止ルールが、「本文中に読み方を書く」というルールの抜け穴で回避されている状態であったため、トップページのコメント欄で指摘が入った。
    しかし、指摘に対して「イラストレーター本人が読み方を表明している」「杓子定規または屁理屈であり、間違いを防ぐことが目的なら当人が公言してる情報は記載しても問題ない」と更に指摘が入った。
    これらから、主にイラストレーターと声優系の記事に対して、ルビ一律禁止の弊害及びその現行ルールと記事本文の実態の乖離が発生していると思われるため、当議論を立てるに至る。
  • 議論終了に伴う対応事項
    • 記述のガイドラインのルール改定を実施。
      旧ルール)「カード名や商品名、キャラクター名など公式側で明確にルビが用意されているページ以外に対する見出しのルビは禁止です。(デッキ、記述のガイドライン、俗称 など)」
      →この条件を満たさない場合は一律で禁止
      新ルール)原則、一律禁止なのは変わらないが、イラストレーター・声優・企業名など活動名義系の記事に対しては以下の例外ルールを追加し、ルールを守ればルビの記載を可能とする。
      • 読み方を本人や所属団体が明言していて1次ソースが確認できる場合は、デュエル・マスターズ公式より読み方が明示されていなくてもルビを記載して良い。
        その場合は、ソース元となる本人のX(旧Twitter)アカウントのプロフィール・ツイート、所属団体の公式サイトなどをリンクとして記事内に必ず記載すること。
        ソース元が記述許可URL一覧にない場合は、コメントアウトでソース元のURLを必ず記載すること。
      • 本文中に「記事名や見出しの読み方」を記述する事は、ルビの代替手段として抜け穴になるため禁止する。
      • 例外ルールは、当議論終了後(2026/1/24)以降に新規作成または更新編集がされるイラストレーター・声優・企業名など活動名義系の記事に対して適用される。
        ※当議論以前(~2026/1/23)に存在するイラストレーター・声優・企業名など活動名義系の記事に対しては、過去に遡及してこれらの例外ルールを適用しない(=適用外)。
         ただし、更新編集を行う際にルビを追記する場合は、その時点からこれらの例外ルールの適用内となり、ルビの読み方の1次ソースの追記が必要となる。
  • その他注釈
    • 当議論での変更点は「記述のガイドラインへのルール改定」のみであり、ルール改定に伴う「既存の、不要なルビ及び公式側で用意されていないルビが付いているページへのルビ剥がし編集」や、その逆で「ルビ付与編集」などは行わない。
      (ただし、各編集者が各々ルビ剝がし編集や公式側のルビ記載編集を実施することは自由であり、それを妨げるものではない)
      これは、前議論に類する議論として一貫性を持たせた方針である。
    • 前議論のその他注釈に記載のある、「例外ルールを策定する必要性」によって当議論は成立しており、それは当議論を行ったことで効力を失ったわけではない事を念のため記しておく。
    • 当議論は変更案を最初に議題提起者が提示した上で、懸念点の指摘を埋める事によって最終案をまとめ上げる流れであったため、総論決定に投票を必要とせず異論がない事と案に対して賛成レスがあったことで問題が無いと判断し、対応事項の追加ルールがまとまった状態で議論を終了するに至る。

非推奨俗語に関する議論での決定事項に対する対応について(2025/12/16〜2026/1/9)

  • 非推奨俗語の現状について
    • 2023年の議論では非推奨俗語に対するページを新設し、include機能を用いて転送記事化した。しかし非推奨俗語のページ自体は残っているため簡単にリンクが貼る事ができ、「使用できる」と誤認する可能性が指摘された。
      また非推奨俗語を用いたタグ付けから、こちらもまた使われる発端になったとの指摘も出た。当時書き換えが実施された俗語も現在使用されている。
  • 議論終了に伴う対応事項
    • 非推奨俗語の俗語ページは削除し、後任のページに統合、なければ新たに作成する。
      対象は2023年の議論結果である「プリン効果」「警戒」「紫電効果」「アンブロッカブル」「アンアタッカブル」に加えて前回の議論で新たに選出された「不正」「タイタントリガー」の7つ。
  • 非推奨俗語の扱いについて
    • 「紫電効果>2回攻撃」のようなリンクの貼り方も禁止する。
    • 記述のガイドラインにリストを記載し、周知をする。
    • 非推奨俗語の説明の記述は可能とする。例えば《勝利のプリンプリン》のページ内に「プリン効果」と呼ばれる事もある。などの説明は可能。また2023年の議論結果に則り、相手の動きを「警戒」する、などの一般的な使用は可能。
  • タグについて
    前途した通りタグから使用できると誤認する可能性があるため、タグでの使用も禁止とする。「2体プリン効果」のような派生も禁止する。
    そのままページ名と同じ語句だと長くなりすぎるもの、ニュアンスが通じなくなるものについては、別途新たなタグを用いる。新たなタグについては次項の書き換えの項目に記載する。

尚、上記の修正対象になった俗語は、議論当時(2025/12~2026/1)での議論結果に基づく判断であり、
今後のカードプールの増加等、環境の変化に伴い、恒久的に非推奨俗語とする意味ではない。
これは、今回修正対象にならなかった俗語に対しても同様であり、今後の議論により修正対象となる可能性もあることを記しておく。
いずれにせよ、俗語(ローカルワード)の扱いは慎重に検討する必要があり、変更の際はラウンジでの議論が必要である。

  • 補足:非推奨俗語を復帰させる場合もラウンジで議論を行う事。

2025/01/01~2025/12/31

能力を例える時、別カード名で例える。及び浸透していない俗語の扱いについて(2025/12/3〜2025/12/16)

  • 発端と経緯
    カードの能力を別カード「だけ」で表現する事についての是非がコメント欄で発生。加えて見てわからない俗語の使用もどうなのかとコメント欄で意見が飛び交ったため、改めて議論することになった。
  • 議論終了に伴う対応事項
    以下の記述方法、及び対応を実施する。
    • 別カードで例えるについて
      議論投票を実施し、「能力を書いた上で、別カードで例えるかは編集者に任せる」となった。以下に例を記載する。
      例題)「このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く」という能力を持つクリーチャーのカードを記載する場合
      記載例1:[[cip]]で[[カード]]を2枚[[ドロー]]する[[能力]]を持つ。
      記載例2:[[cip]]で[[カード]]を2枚[[ドロー]]する、[[《エナジー・ライト》]]を内蔵した[[能力]]を持つ。
      NG例:[[cip]]で[[《エナジー・ライト》]]を内蔵した[[能力]]を持つ。
      • 今回の議題ではそもそも「カードの能力欄を見ればわかる事を書く必要はあるのか」といった意見もあったが、投票結果は能力を記述する事が前提となっているため、必然的に能力を書かなければならない事になる。
      • なお「能力を書く」は副次的に決まった事であり、能力が多いカード程冗長になると指摘もあるため、今後も考えていく必要がある。
  • 浸透していない俗語について
    俗語の使用の是非を議論する中で、議論での決定事項:『プレイヤー間で浸透していない俗語(ローカルワード)の扱いに対しての一連の議題について(2023/06/22~07/13、08/30~11/10) 』にて既に同様の議論が行われていた事から、当時の議論・編集者の意見を踏まえて、前回(2023)の議論結果を踏襲し新たに非推奨とする俗語を選出。議論した後に投票を行なった。
    以下、新たに非推奨となった俗語と新たな名称、及び対応方法について記載する。
     1.タイタントリガー:「タイタントリガー」記事を削除。及び同タグがあれば削除。
               「タイタントリガー」記述箇所は「出た時及び攻撃時に」「cipとアタックトリガーで」といった言い換えに変更する記述更新を行う。
               cip記事とアタックトリガー記事に、「この2つの条件でトリガーする能力を、開発陣は「タイタントリガー」と呼称している」といったような、「タイタントリガー」記事内の記述を移設。
     2.不正      :「不正」記事は「不正行為」記事へ名称変更し、記事内では現実のイカサマなどの不正行為とその罰則のみを扱う。及び変更前のタグがあれば削除。
               「マナ枚数超過メタ」記事を新設。《制御の翼 オリオティス》を由来としたマナ参照のメタ能力についての記述は、新設した「マナ枚数超過メタ」記事へ移植する。
               記事名変更により、「不正」をリンクで使用していた記述箇所は、上記2種の意味に応じて適切に置き換える記述更新を行う。
    ただし、この編集の実施は2025/12/16現在、後述の「非推奨俗語の扱いについて」が関係するため一時保留とする。(※後述の議論の結果がどのようなものでも、タイタントリガーと不正に対する編集をいずれまたは後述の議論結果と同時に実施することは確定している)
  • 非推奨俗語の扱いについて
    2023年の議論において、include機能を用いた転送化を利用して俗語自体はリンク先として残し、使用についてあくまで非推奨とした結果、
    約2年で議論結果が忘却、浸透していない、故意に非推奨の俗語を使用する編集者、ページへのリンクが生きているため使用できると認識する編集者が居る、といった状態であることが発覚した。
    それは、議論結果が正当に記述ルールとして機能しておらず、その効力が形骸化して失われている事と同義であり、議論の自体への意義や信頼性に綻びが存在している。
    議論中に当時の編集者のレスとして、「2023年の議論で非推奨となった俗語をタグから消し損ねていた」点が指摘されており、それを含めて非推奨となった俗語に対してどう対応していけばいいのかが、当議論に関連する別議論として問題が残っている。
    上記「浸透していない俗語について」内のタイタントリガー及び不正に対しての結果反映編集は、当議論に関連する別議論に関連するものであるため、
    現段階では実施は確定だが一時保留とし、非推奨俗語の扱いについての結論が決まり次第、同時にタイタントリガー及び不正に対しての結果反映編集を含めた大規模編集を実施し更新履歴など多方面への影響を最小限にする予定である。
    別議論:非推奨俗語の扱いについて、の結果

新発売の雑誌情報の取り扱いについて(2025/11/4~2025/11/9)

  • 発端と経緯
    コロコロコミック等の雑誌で初公開された新情報については現在、トップページ記載の未発売カードの編集方針にのっとり、雑誌の発売日に合わせて編集が解禁されている。
    しかしながら実質的に有料誌の情報を即日掲載しているため、この状態を問題視する意見が見られるようになる。10月15日にトップページのコメントにも如何なものかと投稿されたが、コメント欄では意見交換の中、次第に喧嘩腰のコメントや煽りが増えてレスバ状態となり、最終的に暴言が飛び出すまでに荒れてしまった。
    確かに現行ルール上は問題のない編集だが、そのルールを制定したのが10年も前と古いことも事実である。コメントでもラウンジで議論をしろとあり、今後もコロコロ発売の度に同様の苦情で掲示板が荒れる懸念があることから、ルールの見直しを検討するべくラウンジにて議論を開始するに至る。
  • 議論終了に至った根拠
    ラウンジでは現状維持で問題ない主張・根拠が多数出た一方、規制派の意見は感情論にとどまったことから、現状維持を総論として投票を行わずに議論を終了し、現在の編集方針が問題無い旨を再確認した。以下にその根拠をまとめる。
  • 雑誌情報は公開情報である。
    著作権の観点から、書籍・雑誌で発行されたものは「公表」にあたり、公式サイトやX(旧Twitter)で公開された情報との差異はないものと考えられる。
  • 現状公式から指摘されることもなく、大きな問題になっていない。
    公式から発売後のネタバレを禁止する声明は出ていない。過去にコロコロ編集者のキクチ師範代がフラゲ情報について言及した際も、「情報共有は発売後にするのがマナー」とコメントしており、発売後の記述はマナー違反には当たらない。
  • このwikiは、情報を共有・議論・記録する有志のコミュニティである。
    雑誌情報掲載を自粛する情報まとめサイトなどとは異なり、ここはカードについて議論したり考えを書いたりする、いわばゲームにおける「攻略サイト」に近しい場所である。こうした場で情報規制する事は本末転倒と言える。
  • 備考
    • 今回の議論により現行の編集ルールを変える必要が無いことは改めて示されたため、発端と経緯に記載されているような、問題提起や議論の提案ではない単なる「コロコロ発売などの未発売カード情報が出る度に書かれるお気持ちコメント」については、レスバを誘発させる荒らしとして扱いコメントアウト等の対応を可能とする根拠として、当議論の総論・結論及び現行編集ルールを挙げることができる。
    • 未発売商品やカードのページについて、未発売であることが示せるような配慮が今後必要になる可能性があるが、どういった形で行うかは要検討である。
      議論の進行役が現れれば別途議論を行い、「未発売カードに対する配慮」ついてルールを決める事も可能である。

各記事の見出しに対して「過剰なルビの記載編集、及びルビ記載編集荒らし」が発生した事への対策について(2025/9/23~2025/10/3)

  • 発端と経緯
    2025/9/14頃から、デッキ記事や用語・俗語の説明ページの見出しに対して、ルビを執拗に記載したり関係ないルビを記載する荒らしが発生し、編集合戦へと発展。
    管理者への申請スレッドにて荒らしとして報告され、「編集合戦の原因」として荒らしは規制されるも、その後も17~23日頃にかけて誰でも読めるような漢字やデッキ記事などにルビを記載する便乗編集が勃発。
    これに反応して、トップページのコメント欄も「ルビ荒らしがあった、ルール追加だ、議論するべきだ」と荒れ始める。
    これは、それまでの記述のガイドラインにて示されていたルビ記載のルールが、「カード名や商品名、キャラクター名など公式側で明確にルビが用意されているページ以外に対する見出しのルビは不要です。(デッキ、記述のガイドライン など)」と、『要らない旨の記載はある』が『禁止されておらず規制などの罰則もない』事が原因で不要な編集をルール上止める術がないためであるとして、明確に禁止にすべきか議論すべきとコメント欄で判断が進み、ラウンジでルール改定の議論を開始。
  • 議論終了に伴う対応事項
    以下の対応を実施する。
  • 記述のガイドラインのルール改定を実施。
    旧ルール)「カード名や商品名、キャラクター名など公式側で明確にルビが用意されているページ以外に対する見出しのルビは不要です。(デッキ、記述のガイドライン など)」
    新ルール)「カード名や商品名、キャラクター名など公式側で明確にルビが用意されているページ以外に対する見出しのルビは禁止です。(デッキ、記述のガイドライン、俗称 など)」
  • 条件を満たさないルビ記載を原則禁止にしたことにより、公式側かの区別をする判断基準としてキーワード能力か否かを基本とする旨とその例を追記。
  • イラストレーターや声優の名義に対しては、デュエル・マスターズ公式より読み方が明示されない限りはルビ記載禁止とする旨を追記。
  • 発端と経緯に記載がある通り、用語・俗語系のページにも執拗なルビ記載があったため、ルビ禁止の例の中に明示する形で「俗称」を追加。
    (デッキ、記述のガイドライン など)⇒(デッキ、記述のガイドライン、俗称 など)
  • その他注釈
    • 当議論での変更点は「記述のガイドラインへのルール改定」のみであり、ルール改定に伴う「既存の、不要なルビ及び公式側で用意されていないルビが付いているページへのルビ剥がし編集」や、その逆で「ルビ付与編集」などは行わない。
      (ただし、各編集者が各々ルビ剝がし編集や公式側のルビ記載編集を実施することは自由であり、それを妨げるものではない)
    • 記述のガイドラインへのルール改定には含まれていないが、「誰でも読めるような常用漢字についてもルビは不要」とする案もある。
    • 過剰なルビの記載編集、及び編集荒らしを規制対象に加えて早急に対策する必要があったため、「公式以外はルビ記載を全面禁止」と当議論では決定した。
      しかし、「全面禁止が○○の理由で不便であるため、例外ルールを議論して一部緩和したい」という声が後々複数出た場合に、議論の進行役が現れれば別途議論の場を設けて例外ルールを策定する必要性がある事は留意すること。

2024/01/01~2024/12/31

終極宣言バラバラエティへの編集を発端とする、キーワード能力と能力語の区別及び記事の取り扱いについて(2024/10/30~2024/11/14)

  • 発端
    終極宣言バラバラエティのページにおいて、能力キーワード能力と能力語のどちらに分類されるか、という点で軽く編集合戦が発生。
    編集合戦の白熱を防ぐために、トップページのコメント欄にて呼びかけを行い、ラウンジでの議論を開始。
  • 議論終了に伴う対応事項
    以下の対応を順次実施する。
  • 各種能力記事内の「能力語」の記述は全て消し、キーワード能力または能力に文脈を考慮して書き換える。
    ただし、「キーワード能力」記事内で「能力語」について言及する記述については残す。
  • 「能力語」の記事について、内容を「キーワード能力」記事に統合し、「能力語」記事ページは削除とする。「能力語」記事の転送記事化も行わない。

新能力「ハイパーモード」登場による書式の提案について(2024/03/01~2024/04/01)

月刊コロコロコミック2024年4月号付録及びDM24-RP1において、新能力「ハイパーモード」が登場することに伴う、wiki内の書式統一についての審議。
決選投票の結果、以下の書式に決定。
以下を、ハイパーモード持ちクリーチャーのテンプレート書式とする。

書式例)

蒼き王道 ドギラゴン超 DMR 火/自然文明 (6)
ドリーム・クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/超化獣 6000
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
ハイパー化:自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)
ハイパーモード 13000
自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
自分の多色クリーチャーが攻撃する時、その多色クリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
T・ブレイカー

2023/01/01~2023/12/31

プレイヤー間で浸透していない俗語(ローカルワード)の扱いに対しての一連の議題について(2023/06/22~07/13、08/30~11/10)

以下に挙げる俗語に対して、各種対応を実施する。

1.警戒:「自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする」ページを作成し、警戒ページの内容を文脈に不整合が無い様に移設。
    警戒ページは、include機能を利用して作成したページへの転送記事化。
    警戒を俗語として使用している既存ページには、「警戒」の文字列を「自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする」に変更する更新を行う。
    (「相手の動きを警戒する」のような、俗語として使用していない文字列は変更対象外)
2.紫電効果:2回攻撃ページに内容を統合し、当該ページはinclude機能を利用して転送記事化。
3.プリン効果:ページ名を「攻撃もブロックもできない」に変更。プリン効果ページはinclude機能を利用して「攻撃もブロックもできない」ページへの転送記事化。
4.アンブロッカブル:ブロックされないページに内容を統合し、当該ページはinclude機能を利用して転送記事化。
5.アンアタッカブル:攻撃されないページに内容を統合し、当該ページはinclude機能を利用して転送記事化。

尚、上記の「浸透していない」として修正対象になった俗語は、議論終了当時(2023/11/10(金))での投票結果に基づく判断であり、
今後のカードプールの増加等、環境の変化に伴い、恒久的に転送記事状態を維持しなければならない事を意味しない。
これは、今回修正対象にならなかった俗語に対しても同様であり、今後の議論により修正対象となる可能性もあることを記しておく。
いずれにせよ、俗語(ローカルワード)の扱いは慎重に検討する必要があり、変更の際はラウンジでの議論が必要である。

2022/01/01~2022/12/31

公式Q&Aの転載に際する、当wikiでの記載方法について

後述する指示の元、記載を行う。

+  Q&A記載方法

2021/01/01~2021/12/31

デュエル・マスターズ プレイス実装カードのタグの付け方について(2021/01/15~02/06)

既存のタグに続けて、「タグ (デュエプレ)」という形式でタグ付けを行う。タグ枠の改行は行わない。
後の議論で、括弧は半角を用い、タグとの間に半角スペース1つを挟むことが決定した。

2020/01/01~2020/12/31

ボルバル・マスターズほか、支配的環境のページの統合について(2020/10/17~10/28)

コモン縛りページの是非(2020/09/13~2020/09/27)

非公式レギュレーションであるため削除すべきとの提案。
検証の結果、ゲーム『GBA2』『GBA3』内に同様のレギュレーションが存在することが発覚したため、
記述をゲーム『GBA2』『GBA3』の内容に絞り、名前もゲーム準拠の「フルコモン」に変更した上で存続する。

「バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる」能力のページ名に関して(2020/08/)

愚痴専用掲示板の作成に関して(2020/06/10~2020/06/21)

管理上のリスクならびにデュエル・マスターズ公式への悪影響への懸念から、
wiki・ラウンジともに愚痴専用掲示板の作成は行わない。

2019/01/01~2019/12/31

「代表的なマナブースト」ページの是非(2019/02/21~2019/3/30)

「代表的」では曖昧であるため、ページ名を優秀なマナブースト一覧とした上で存続する。
また、一覧ページの作成については「種族一覧など数が膨大になるもの」と「公式カード検索で事足りるもの」については禁止、そうでないものについては基本的に認める。
上記について記述のガイドラインに追記する。

2018/01/01~2018/12/31

議題(YYYY/MM/DD)

要約

  • 参考
    • URL