ジェネラル

漫画「デュエル・マスターズWIN」・「デュエル・マスターズRX」に登場するキャラクター。「デュエル・マスターズWIN」のラスボス。

かつて滅びた月の民の末裔であり、斬札 ウィン本当の父親。ウィンよりも濃い闇のマナを扱い、未来すら見通す力を持つ。

漫画での活躍

経緯は不明だが、斬札 ウィナ[1]との間にウィンをもうける。しかし、ウィナはウィンを連れて逃げ出しパパリンウィンを預けてしまう。そこからウィンのことを探していた模様。

世界大会の会場を襲撃した月軍の忌神 サバトを太陽軍を率いて迎え討つ[2]が、実は月軍を率いていたのも世界大会を開催していたの彼であり、全てマッチポンプだった。その目的は闇のマナを集め、《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を完全復活させ、地球を月のような星にする事。

闇のマナを暴走させてしまったウィンの前に現れ、自らの元に来るよう要求。それを止めようとしたパパリンをデュエマで圧倒する。

《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を復活させると儀式と称して過去・未来の自分を呼び出しウィンに三面打ちを指示。プリンス・カイザと忌神 サバトが乱入すると彼ら3人と最終決戦を行う。

過去・未来の自分はカイザとサバトに敗れるも現在のジェネラルは3種神器を揃えて、《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を完全復活。ウィンを除いて地球を無に帰してしまう。

しかし、ウィンが怒りではなく悲しみで闇のマナを生み出した所を見てジャシンが愛に目覚め、《アビスラブ=ジャシン帝》に覚醒。自らを犠牲とした深淵送り《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》で深淵に封印されてしまい敗北。地球も元の姿になる中、姿を消した。

その後、作中作である過去の漫画「デュエル・マスターズ」の世界に何らかの方法で訪れ、登場人物の記憶を消して物語を歪めていた。その影響は現実世界にも現れ、ウィン以外の記憶からジャシンが消えてしまう。

主な使用カード

参考


[1] パパリンの姉
[2] この時は太陽の塔を思わせる仮面をしていた