セレクションポイント(デュエプレ) [編集]

DMPP-06からデュエプレに導入。

同一弾を300パック分引くことで、対応する弾の高レアリティカード1枚と交換できるセレクションチケットが得られる。(2週目以降は200パック)
いわゆる「天井システム」である。

具体的には以下のようなカードと交換できる。

特にシークレット版はDMポイントで生成することが不可能であるため、確実に入手できる方法である。
シークレットカードに付いてくるスキンやアバターパーツ、BGMも入手可能。

備考 [編集]

  • セレクションチケットは各パックごとに複数枚ストックすることが可能。例えば、300パック開封時の引き換えを留保し、さらに200パック開封してなお入手できていないシークレットカード2種と交換するといったことができる。
  • LEGEND OF PLAY´Sはパックの性質上ほぼすべてのカードが生成不可であるが、上記でいうところの「特殊レアリティのカード」には含まれていないため、ベリーレア以下はセレクションチケットでの交換ができず、素引きに頼るしかない。
    • DMPB-04のベリーレアのカード名別排出率は0.45%であるが、これはDMPP-22のコモンDramatic Cardのカード名別排出率0.57%よりも小さく、後者はセレクションチケットでの交換対象になる一方、前者は交換不可である。
  • DMPP-01~DMPP-05にはセレクションポイントが導入されていないため、この弾のシークレット版は価値が高いと言える。

300パックの天井でスキン入手を目指すのにはどのくらいかかるかの目安(DMPP-37時点) [編集]

  • 単発の収入源
    • メインストーリークリアで約270パック分[1]のゴールド。
    • アチーブメントクリアで約110パック分[2]のゴールド。
  • 継続的な収入源
    • 約一か月間、ログイン・シティバトル・両ディビジョンのランクマッチでデュエルマスター到達をこなして、約60パック[3]程度のパックチケットと約35パック分のゴールド[4]。
      • 原則配布されるパックチケットはチケットを受け取った時点の最新弾以外のパック開封には使えず、次の最新弾がリリースされるまでの2カ月間で当該弾のパックチケットの配布が終了してしまう。
        したがって、パックチケットで賄えない200パック弱分はゴールドで購入する必要がある。

天井を目指す間に数弾先へ行くため、無課金では中々厳しい条件であり、実質重課金層への救済措置と言える。
ただ、コラボスキンやヒーローズセットのスキンは課金限定であるが、シークレットスキンは無課金でも入手可能であるため、
コツコツとログインボーナスのゴールドを集めていけば十分に天井を達成することができる。

参考 [編集]


[1] EPISODE1で1400、EPISODE2で2660、それ以降の各EPISODEで1050。EPISODE1~37までの合計で40810
[2] 「ランクマッチでデュエル終了時にランキング1位になる」(500G)のようにクリア困難なものや「カードパック「超獣の始動」のカードを全種類手に入れる」(100G)のように対価が見合わないものを含む
[3] 内訳は、ランクマッチ報酬30パック、ログインボーナス10日ごとに1パック、デイリーミッション3クリアごとに1パック(週3パック)、イベントやリリース記念等で15パック
[4] 内訳は、ログインボーナス10日ごとに250G、デイリーミッションで1日130G+週ごとに20G)、シティバトルで130G