キッズステーションアニメ・子ども番組を配信する日本のCSテレビ放送局。1993年から配信を開始。 2021年度までデュエル・マスターズの権利を所有していた会社で最初期からデュエルマスターズの開発及び各種事業に関わっていた。 商品の権利と共に2021年度までデュエルマスターズのアニメシリーズの放送権を所持しており、勝舞編からジョーの王来篇まで放送していた。 ・・などのアニメシリーズを放送していた。 キッズステーションとデュエル・マスターズタカラトミーがタカラ時代だった当時キッズステーションの親会社であった三井物産はキッズステーションを介する形で小学館、Wizards of the Coastと共に共同でデュエルマスターズを開発。そこからタカラとの関係構築が始まり共同事業を行っていく事になる。 キッズステーション内でアニメの放送をするだけでなく、メディアクエストと共同の「KIDS STATION GAMES(K・S・G)」として「PS2 デュエル・マスターズ -邪封超龍転生-」を開発販売やオンライン大会の運営、「熱血!ホビースタジアム」「デュエルマスターズGATE」などでデュエマ情報を取り扱っていた。 勝太編が開始してからはアニメシリーズの一挙放送やキャンペーンの実施、また「デュエル・マスターズ DASH TV」「デュエマTV」などの情報番組を制作放送、「コロコロアワー」内でもデュエマアニメやデュエマ情報番組を中心に行うなど宣伝面が強化。映像以外でも2016年のデュエマチャンネルカップでは社員代表として主任Kが参加したり、「デュエマ検定」の作成などで関わり続けていた。 しかし2021年5月にソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)[2]の子会社になり三井物産はアニメ事業から離れることになる。これによりデュエルマスターズの商品権利及びアニメの放送権は三井物産の別子会社であるワールド・ハイビジョン・チャンネルへ移る事になり、20周年目の節目に長らく続いたデュエマとの関係に終止符が打たれる事になった。 2022年以降キッズステーションは「キャッチ!ティニピンシリーズ」など新たなキャラクタービジネスを展開する一方で、『キング!』最終回放送をもってデュエマアニメの放送が終了。商品権もアビス・レボリューションで完全にワールド・ハイビジョン・チャンネルへと移りデュエマとの関係性も消失した。三井物産が離れた事によりタカラトミーとも関係が無くなり現在では局の方針も大きく変わりタカラトミー関連のアニメを放送しなくなった。 その他
主な関連人物及び関連番組キッズステーション デュエル・マスターズ開発チーム(当時) 参考タグ:
[1] 元々は大倉商事が所有していたが自己破産により三井物産へと移った [2] 2017年に経営統合したアニマックスの当時の親会社 [3] 本人曰く「フリーランスが業務委託として開発の仕事を受託してる感じ」 |