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| 死を越えた森 ベランド UC 闇/自然文明 (2) |
| ヒストリック・フィールド |
| 自分のクリーチャーが破壊された時、次の中から、このターンにこのフィールドの効果で選んでいないものを1回選ぶ。 |
| ►自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。 |
| ►相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。 |
DM26-EX4で登場したヒストリック・フィールド。
味方クリーチャーが破壊された時、1マナブーストと1ランダムハンデスの2つのモードから、まだそのターン中に選んでいない方を1回行う。
《悪魔妖精ベラドンナ》のcipが置物化したような1枚。
そちらと違い実行しただけでは効力を発揮しないが、ターンを跨いで何度でも能力を使用可能。早期に設置すれば塵も積もり続け、莫大なアドバンテージとして帰ってくる。
同一ターン中にマナブーストとハンデス両方を発動できるのも特徴で、できればこの限界まで出力を引き出せる基盤で利用したい。
【青黒緑有象夢造】系統のデッキとは相性が良い。自壊能力持ちのウィニーでデッキを固め《ベランド》に依存しないコントロール力も担保しつつ、中盤以降は《有象夢造》からの2体同時リアニメイトによる《ベランド》の出力増強を狙える。