デュエル・マスターズGT2 -God of the Trickery-
2025年12月31日より、週間コロコロコミックで連載された漫画作品。全?話。
概要
デュエル・マスターズGT -Gear of the Twin heart-の続編、テクノ・サムライとなったグラッサ、タレット達の活躍が描かれる。
作者は菊妻ヒロキ氏、構成は川崎大輔氏。
時系列としてはスチーム・ナイトが未完成であることやプリンがゼノテクソードに加入前であるから王道W背景ストーリー開始前かつデュエル・マスターズGT -Gear of the Twin heart-最終回より前。
主な登場人物
- テクノ・サムライ
主人公である「グラッサ」と「タレット」が属するチーム。今回はバンキッシュからの依頼でパンドラ王家の援助を引き受けることとなる。
- スチーム・ナイト
- キング・ロマノフ
テクノ・サムライの仇敵。支配欲を満たす為に様々な世界・場所に侵攻している。「サファイア家」を手に入れようとしてバンキッシュと戦い敗れている他、同じく自身の領土を広げようとする「覇王」とも敵対関係。過去の東方血土侵攻の際に特権大使の一体「ヤヨイ」を下している。
- パンドラ王家
パンドラ復興を願うパンドラ王家の生き残り達。
- サファイア家
- バンキッシュ
今回のメインキャラクターの一人であり、サファイア家三兄弟の長男。かつてプリンとボードゲーム(恐らくショーギ)で手合わせをしていた事や自身の妹がパンドラ・スペース崩壊の一要因になった事からパンドラ王家を気にかけており、テクノ・サムライにパンドラ王家への助力を依頼した。自身もゲーム・コマンドやマジック達を指揮して戦い、かつてはキング・ロマノフを下したこともある程。
- シュタイン
今回のメインヴィランの一人である、サファイア家三兄弟の長女にしてバンキッシュの妹。停滞と平和を愛し、「終わった物語」の再始動を決して認めない。かつてある目的からパンドラ・スペースを攻撃・破壊した下手人にして、今回は「復興」という形でパンドラの物語が再開するのを許さず、自らの眷属たるメカスタシオンを率いてプリンとリュウセイを攻撃している。
- 覇王と特権大使
- キサラギ
今回のメインヴィランの一人にして、覇王が使わせた「旧パンドラ担当の特権大使」。パンドラの領土を手に入れる為にプリン達やテクノ・サムライを攻撃する。
- ゼナーくん
特権大使達が引き連れている、「覇王様のお言葉を伝える人形」。キサラギ達への助言役を務める。
- カンヅキ、ナツキ、ヤヨイ
キサラギが言及した他の「特権大使」。カンヅキ、ナツキはサファイア家を担当している。ヤヨイは東方血土を担当していたが、キング・ロマノフとの戦いで殉職している。
- ハヅキ
フィオナの森担当の特権大使。キサラギと瓜二つの見た目をしている。
- フィオナの森
- フィオナ
フィオナの森の管理者と思しき女性。フィオナの森とパンドラ・スペースやパンドラ王家にある関係性をプリン達に教える。
単行本(全?巻)
参考