ゲームオリジナルカード
コンピュータゲーム(以下「ゲーム」)が初出となったカードのこと。
デュエル・マスターズはタカラトミーがバックについているので、多くのゲームが発売された。
一口にゲームオリジナルカードといっても堅実な能力を持つもの、ゲーム性を損ないかねないもの、独自の世界観が反映されたものが存在している。
- ゲームオリジナルのキーワード能力にハンターが存在する。後にカードゲームでは同名の種族が登場したため逆輸入は難しいだろう。
- デュエル・マスターズ プレイスでは、環境の変化をもたらすことを目的として強弱様々なゲームオリジナルカードが追加されている。また、TCG版より大幅な変更(主にアッパー)が加えられたカードもゲームオリジナルカードと呼ばれる事がある。
- 当時は『かつての記憶を呼び起こすようなプレイシーンを再現完全』や『あの頃のデュエマ』等の表現が広報に用いられていたこともあり、新規のゲームオリジナルカードや大幅に能力が改変されたカードが環境で猛威を奮う事に対しての批判の声も多かった。これは運営も理解しており、2021年6月2日〜6月3日に行われたアンケートの《連珠の精霊アガピトス》、《幻獣竜機ボルパンサー》の好感度調査の項目に「ゲームオリジナルカードだから嫌い」という欄が用意されていた。
- ただし、「New Division≒所謂「スタン落ち」の導入」等デュエプレ側が「デュエプレ」としてのゲームの独自性を高める方針にシフトしたこともあり、2026年現在にはゲームオリジナルカードが登場することそのものへの不満は殆ど消滅している。
- また、DMPP-22以降のパックにおいては、DMPP-32を除いた全てのパックでスキンつきシークレットカードのあるゲームオリジナルカードが1枚以上収録されている。
TCG版で使えるゲームオリジナルカード一覧
ゲームオリジナルカードとして初登場したが、後にTCG版にも収録されたカードを掲載する。
「P'S」版
以下のカードは厳密にはゲームオリジナルカードではないが、TCG版からデュエプレで性能に変更が入ったものが、TCG版に逆輸入されたものである。
2019年以降、デュエマにおいて「ゲームオリジナルカード」と表記されたとき、ほぼすべてこれらのことを指す。
TCGに存在するツインパクトの片側が、デュエプレで実装されたものの抜粋。
旧ゲームシリーズのリスト
参考として、各タイトルに収録された、ゲームオリジナルではないカードについても記述する。
イラストレーターの名前が判明していないカードが多いので、情報がある方は追記をお願いします。
「GBA デュエル・マスターズ」
「ゲームキューブ デュエル・マスターズ 熱闘!バトルアリーナ」
DM-04までのカードすべてが収録。
ゲームオリジナルカードはなし。
「GBA デュエル・マスターズ2 インビンシブル・アドバンス」
DM-06までのカードすべてが収録。
「GBA デュエル・マスターズ2 切札 勝舞Ver.」
上述の通常版に以下の1枚のゲームオリジナルが追加。
闘魂編のカードすべてとそれ以前のカードの一部が収録。カードプールは比較的広い。
前作のゲームオリジナルカードもすべて収録。
《沈黙の使徒カザミラ》を除き、今作のゲームオリジナルカードはランダムで発動する能力を持つ。
「PS2 デュエル・マスターズ -邪封超龍転生-」
闘魂編から聖拳編のDM-12までのカードすべてと、それ以前のカードの一部が収録。
ゲームオリジナルカードは以下の5枚のみ。今回もランダムで発動する能力を持つ。
ゲームオリジナル種族
旧ゲームシリーズ
参考