《おしゃかなクン》

おしゃかなクン C 火文明[ジョーカーズ] (2)
クリーチャー:ジョーカーズ 1000
ウルトラ・セイバー:ジョーカーズ(自分のジョーカーズがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)

DMRP-04裁で登場したジョーカーズ

火のジョーカーズということで、J・O・Eで早出ししたジョーカーズJ・O・Eによる自壊から守る運用が考えられる。J・O・Eは実際に山札送りできなくてもドローできるので、残したいジョーカーズがいれば積極的に使いたいところ。
他にも、《制御の翼 オリオティス》《異端流し オニカマス》などのコスト踏み倒しメタからジョーカーズを守る運用もできる。ただし、《獣軍隊 ヤドック》などバトルゾーンに出たことにならないようにするタイプに対しては阻害を防げない点には注意。

登場からしばらくこれといった使用実績の無いカードであったが、《ガチャダマン》GRクリーチャーが登場するとそれらをウルトラ・セイバーで守りたいがために投入されるケースが目立つようになった。

デュエル・マスターズ プレイスでは

おしゃかなクン C 火文明 (2)
クリーチャー:ジョーカーズ 1000
ウルトラ・セイバーP'S:コスト7以上のジョーカーズ

DMPP-34で実装。

ウルトラ・セイバーはコスト7以上を対象とするウルトラ・セイバーP'Sになった。

強制となった代わりに対象が絞られ、《ジョット・ガン・ジョラゴン》などのエース級を守る能力といった趣に変更された。これはメリットともデメリットとも言え、《パーリ騎士》のようなセイバーする価値の薄いクリーチャーに発動することはないが、一方で《ヤッタレマン》《ドンドド・ドラ息子》などを守れず速攻寄りのビートダウンには向かない性能になった。TCGでは【GRジョーカーズ】への採用実績があったカードだが、プレイス版の能力では共存は難しい。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考