《おしゃかなクン》
火のジョーカーズということで、J・O・Eで早出ししたジョーカーズをJ・O・Eによる自壊から守る運用が考えられる。J・O・Eは実際に山札送りできなくてもドローできるので、残したいジョーカーズがいれば積極的に使いたいところ。 登場からしばらくこれといった使用実績の無いカードであったが、《ガチャダマン》やGRクリーチャーが登場するとそれらをウルトラ・セイバーで守りたいがために投入されるケースが目立つようになった。
デュエル・マスターズ プレイスでは
DMPP-34で実装。 ウルトラ・セイバーはコスト7以上を対象とするウルトラ・セイバーP'Sになった。 強制となった代わりに対象が絞られ、《ジョット・ガン・ジョラゴン》などのエース級を守る能力といった趣に変更された。これはメリットともデメリットとも言え、《パーリ騎士》のようなセイバーする価値の薄いクリーチャーに発動することはないが、一方で《ヤッタレマン》や《ドンドド・ドラ息子》などを守れず速攻寄りのビートダウンには向かない性能になった。TCGでは【GRジョーカーズ】への採用実績があったカードだが、プレイス版の能力では共存は難しい。 関連カードフレーバーテキスト
収録セットデュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ プレイス参考タグ:
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