《ハヤテノ裁徒(サバト)

ハヤテノ裁徒 C 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/サバキスト 1000
各ターン、自分が唱える1枚目の呪文のコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。

デュエマフェスパック Vol.4で登場した光のメタリカ/サバキスト。各ターンに自分が唱える1枚目の呪文コストを1少なくする。

スペック自体は淡白だが種族がメタリカであるため登場時から【白緑メタリカ】の主要パーツ入りを果たした。

1ターン目に《ベイB ジャック》、2ターン目に《一番隊 クリスタ》、3ターン目に《龍装者 バーナイン》という流れになれば、《龍装者 バーナイン》を出した後にはバトルゾーンマナリソースとして2マナが残っているはずなので、適当に1コストでクリーチャーを連打してからこのカードを場に出して後はそのまま2コストで打てるようになった《攻守の天秤》を複数回挟んで3ターンキルに向かう、ということも可能である。

また、呪文コストを軽減する性質上、ミラーマッチで出くわす《奇石 タスリク》呪文メタ能力をこのカードのコスト軽減で相殺できるのが強い。

後に2018年3月1日に【白緑メタリカ】は消滅しており、以降はほとんど使われない多くの他の呪文コスト軽減手段と同じように、環境からこのカードは見られなくなった。このカードが活躍していたのは3ヶ月足らずであり、如何に《ベイB ジャック》が問題児であったかをうかがわせるカードである。

  • 実は《ラブ・エルフィン》の呪文コスト軽減能力に1ターンに1回の制限が付くという下方修正が掛かったカードでもある。だがあちらは《一番隊 クリスタ》のコスト軽減を受けない、自然の枠が無くて入れづらい、という点から【白緑メタリカ】とのシナジーがそれほど強くなく、この点はまさしく種族文明の勝利であろう。
    また、ターン中最初の一度のみのコスト軽減という制限は一撃奪取とも共通する。サイズもやはり同じ。ただし、こちらはカードタイプの違いのおかげで、出したターン中にコスト軽減が使えるという微妙な違いがある。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考