封魔(ふうま)ジョーズジャクス》

封魔ジョーズジャクス C 闇文明 (2)
クリーチャー:グランド・デビル 1000
スレイヤー
このクリーチャーが破壊された時、自分の手札を1枚捨てる。

DM-20で登場したグランド・デビル

破壊されたときに手札を1枚捨てるデメリットを持つ軽量スレイヤー

スレイヤーを持っているクリーチャーの中でも軽いほうであり、《スナイプ・アルフェラス》でのドローの種としても使いやすい。
コストでよく使われる《封魔エリゴウル》と比べると、スレイヤーのお陰で終盤でも腐りにくいのは利点といえる。

デメリット手札を捨てる効果《メディカル・アルナイル》効果手札に戻したり、相手のターンであれば《悪魔提督アルゴ・バルディオル》などのマッドネス持ちクリーチャーと組み合わせてたりすることで解消できる。

逆に言えば、どちらも揃っていない時に出すのはなるべく控えたい。
特に《スナイプ・アルフェラス》バトルゾーンにいるときに破壊されると、捨てる手札の枚数が増え、さらに不利になってしまうので要注意。
あえて墓地カードを送ることで、《魔龍バベルギヌス》《インフェルノ・サイン》等と絡めたリアニメイト戦術に利用する手もあるが。

  • 名前の由来は『ゴエティア』に記されたソロモン72柱の序列44位の悪魔シャックスと思われる。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM-20
    強い薬には、副作用があるものだ。魔物だって同じことだ。

収録セット

参考