幽鬼(ゆうき)ギザノッコ》

幽鬼ギザノッコ C 闇文明 (2)
オレガ・オーラ:マフィ・ギャング/デリートロン +0000
オレガ・オーラ:これを自分のGRクリーチャー1体に付けるか、1体GR召喚してそれに付ける。そのクリーチャーがバトルゾーンを離れたら、これも同じゾーンに行き、その後、そのGRクリーチャーは自分の超GRの一番下に戻る。

DMRP-09で登場したマフィ・ギャング/デリートロンオレガ・オーラ

特に能力を持たないバニラオレガ・オーラ

これでも文明オレガ・オーラでは最軽量の部類に入る。
だがこのカードの登場時点でも水文明には同じコストで能力を持つ《*/零幻チュパカル/*》《*/零幻ルタチノ/*》《*/零幻トリムナー/*》が存在するので、どうしても見劣りしてしまう1枚である。
水を入れずにオーラデッキを差別化しようにも、後に《幽具リンリ》が登場。あちらは、このカードにそのまま任意墓地肥やし能力が付いた完全上位互換のため、このカードにもう居場所はないだろう。

  • フレーバーテキストでは「オレガ・オーラはオーラ重ねがけもGR召喚もできる」という趣旨が書かれている。それ自体は正しいのだが、このカードは重ねがけしてもパワーも効果も向上しないため数を並べることしか仕事ができない。
    • 一応重ねがけすればオーラの枚数を数えるカードのサポートには回れるが、それなら別に《ギザノッコ》に拘る必要はない。コスト2オーラとしての役割も無月の大罪の存在により実用性が怪しい。
  • 《凶鬼06号 ギーコギルス》オーラ化と思われるが、あまりにも変わり果てた姿となっている。
    あちらにあるような強制敗北こそないものの、それにともないパワーを全部失ってしまった。
    背景ストーリーでは《ギーコギルス》が「出来の良い凶鬼」だったことが示唆されているが、オーラ化したこちらがどういう扱いなのかは気になる所。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考