(みず)

ほどではないもののコントロールに長けた色であり、ドローサーチなどが得意。
あらゆるカードをバウンスしたり、ブロッカーを無視して攻撃することもできる。

また、に次ぎ多数のブロッカーを有しており、破壊置換効果と合わせて防御力はかなり高い。呪文アタックに何らかの制限をかけるカードも複数存在しており、多彩な手段でゲームのイニシアチブを取れるのが水文明の大きな特徴である。

その反面、クリーチャーのパワーが低く設定される傾向にあり、バトルで他の文明のクリーチャーとまともに渡り合う事は難しい。また、青単を除けば全体的に行動が遅く、受動的な動きが基本になってしまうのも弱点の一つである。
インフレが進むにつれて、ウィニーに関してはパワーの低さが改善されていっているが、ファッティに関しては改善されるどころか他の文明に差をつけられていく一方である。

  • 一部を除き、カードの名前はほとんどがカタカナで構成される。サイバーチックな特徴が色濃く出ていると言える。特に呪文に関しては、五文明の中で唯一、漢字のみで構成された呪文が存在しなかった。
  • 一部のクリーチャーの体は水で出来ており、公式サイトによると、地上を侵略しようとして火文明のロック・ビーストの熱で蒸発したことがある。

主な役割

水文明の種族

参考