ギュウジン丸 (デュエプレのキャラクター)

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター
メインストーリーで登場する人物。《伝説の正体 ギュウジン丸》を擬人化したキャラクター。

白髪と金色のメッシュの入った青髪をした初老の男で、片目のモノクルや試験管など科学者のイメージを思わせるアイテムを身につけている。
元カードからの要素として左手の機械の手甲と背中の輪はそのまま残されており、スカーフは腰巻きになっている。

プレイヤーとのデュエルでは《パラダイス・アロマ》などのウィニーを大量展開して《伝説の正体 ギュウジン丸》を投げる青単のデッキや、S級侵略者3体を投入した青黒緑のデッキを使用。

メインストーリーでは

EPISODE 26 制するべきもので登場。
ヴィヴィを狙いザキラ達と手を組んでデュエマシティを襲った侵略者達のボス。
元カードのモデルになった人物とは違い背景ストーリーに近い冷静かつ老獪な人物として描かれており、1つの策に固執せずいくつもの策を張り巡らせ結果として目的を達成できればいいという考え方をしている。

原作の背景ストーリーでは暗躍し続けたものの自らが復活させた禁断に貫かれて死亡という最期であったが、デュエプレにおいては禁断機関復活に成功しており、その時を操る力と自身の知能を遺憾無く発揮して、死の運命を回避、革命編革命ファイナル期のメインストーリーの大ボスとして君臨し続けた。

  • 禁断に関わることで死の運命が確定してしまうためバサラを使い間接的に禁断の力を掌握する道を選び、本人曰く成功したのだが、禁断の星が降臨しただけでも世界は焦土と化してしまっており、彼が同じ天才として認める牛次郎からも反発されていた。
    また、追い詰められ時間軸を崩壊させた際も、自身はVV-8の力で支配できると考えていたものの世界自体はめちゃくちゃになってしまっており、禁断から逃げ続ける道を選んだ別次元の自分自身からも「管理すべき世界が滅びてしまったら何の意味もない」「それほどまでに禁断に狂わされてしまったのか」と言われている。
    禁断に直接関わることは避けていたが、VV-8を通して禁断と相対しているうちに本人も知らずのうちに禁断の精神汚染に取り込まれていたようである。
    • 「世界は天才によって管理されるべき」と天才を自負するが故の傲慢や征服欲は持っていたものの、元々はあくまでも争いの絶えない世界で生きる者達のことを本人なりに考えてのことであり、禁断の研究も「世界を管理する使命を持つ者として、世界を破壊しようとする存在は見過ごせない」という使命感から始めたことであった。

侵略者

参考