デッドゾーン (デュエプレのキャラクター)
デュエル・マスターズ プレイスのキャラクター。
メインストーリーで登場する人物。《S級不死 デッドゾーン》を擬人化したキャラクター。
CVは小清水亜美氏。
非常に気性が荒い女性で、青白い肌のあちこちに紫の亀裂のような模様が入っている。
髪は金のメッシュが入った紺色で、デッドゾーンの仮面を思わせる髪飾りと角を再現したと思われる紫色のアホ毛が伸びている。
赤いスカーフを巻き、S級侵略者のマークが入った肩掛けと、ボディスーツの上からショートパンツを履いている。
両腕はデッドゾーンの爪がそのまま残っており、プロモ版・DMBD-10版のように胸元に紫のXの光が浮き出ている。
一人称は「俺」。
公式Xでの紹介[1]
不死の力を持ち圧倒的なスピードで全てを破壊するS級侵略者。
一度自分を討ち果たした革命軍を憎んでおり、その恨みを晴らすため、自分こそが最強の存在であると示すため闘い続ける。
その目的を邪魔する者であれば全て打ち倒す狂戦士。
EPISODE 26 制するべきもので登場。
主人公達がバサラ達と交戦する中突如現れたS級侵略者。
侵略者側であるはずのバサラすら躊躇なく倒そうとするなど喧嘩っ早い。
戦闘力も非常に高く、そのスピードはバサラの操るレッドゾーンをも上回る。
一度はヴィヴィとJJ達の連携により一度は退けるも、[不死]のS級侵略者らしくすぐに復活して再び襲いかかってきた。
その後、サンマッド、アダムスキーと共に再び襲い掛かるも、ヴィヴィの攻撃を受けたことでエネルギーが侵略ウイルスを体内から消されてしまう。
EPISODE 27 その世界の結末ではギュウジン丸から用済みとして切り捨てられ、《極まる侵略 G.O.D.》によって粛清されてしまう。
ランド大陸の荒野に放逐されていたところをS級侵略者たちに救出され、自身を見限ったギュウジン丸への復讐を決意する。
レジェンドバトル「革命の残り火」では、過去の時系列のデッドゾーンが登場。VV-8らと共に革命軍を追い詰めていった。
EPISODE 28 廻路歴程では、歴史改変の結果、本来バサラがなるはずだった禁断の依代として選ばれ、禁断の力を手にする。
一度は倒されるも、ヴィヴィがそれより前の時代に遡ったために再度登場。
その後、ギュウジン丸が狭間の世界に逃げ込んだ際、彼を追って「ギュウジン丸に追放された記憶を持つ」デッドゾーン・サンマッド・アダムスキーが登場。ギュウジン丸が数多の時空から呼び寄せた無数のVV-8を始末していった。
レジェンドバトル「別の時間軸」では、ヴィヴィたちが迷い込んだ別世界のデッドゾーンが登場。
こちらの世界でもギュウジン丸に追放されたようで、革命軍としてギュウジン丸や守護者 マッカランらに対抗していた。禁断が到来して全てが消滅しかかっている世界で、VV-8の力があればこの世界から脱出できるとし、VV-8の力を持つ機械「ジャンク」を狙うが…
EPISODE 29 希望を結んだ星でも、ギュウジン丸の回想にてEPISODE 28同様に禁断の力を手にしたデッドゾーンが登場。
このキャラクターが描かれているカード
使用デッキ
|
+
| | 一覧
| エスケープ・ドント・デッド
- DMPP-27リリース後のシティバトル「不死なる侵略者 前編」で使用。
デッド・ハザード
- DMPP-27リリース後のシティバトル「不死なる侵略者 中編」で使用。
死霊の駆動
- DMPP-27リリース後のシティバトル「不死なる侵略者 後編」で使用。
闇単デッドゾーン
- 2025年1月30日~2月10日の期間限定イベント「別の時間軸 第1話」開催中のレジェンドバトル「VSデッドゾーン【初級】」で使用。
- 挑戦にはレジェンドバトル参加チケットが1枚必要。勝利時に消費。
火闇デッドゾーン
- 2025年1月30日~2月10日の期間限定イベント「別の時間軸 第1話」開催中のレジェンドバトル「VSデッドゾーン【中級】」で使用。
- 挑戦にはレジェンドバトル参加チケットが2枚必要。勝利時に消費。
火闇ソニック・コマンド
- 2025年1月30日~2月10日の期間限定イベント「別の時間軸 第1話」開催中のレジェンドバトル「VSデッドゾーン【上級】」で使用。
- 挑戦にはレジェンドバトル参加チケットが5枚必要。勝利時に消費。
|
参考