ゼノテクソード

テクノ・サムライ特選部隊
テクノ・サムライ自体がスチーム・ナイトによる魔導具回収とそれによる世界征服の阻止のために結成された組織であるが、ゼノテクソードはその中でもスチーム・ナイトのボスたる《煉獄大帝 キング・ロマノフ》への対抗策として結成された。
彼らをGoA世界に召集したのはテクノ・サムライ結成のきっかけともなった《仙界一の天才 ミロク》であり、「ゼノ (Xeno;「外来の」の意味を持つ接頭辞)」の名の通りGoA世界でない他の世界から、テクノ・サムライの力を与えられて来訪している[1]

  • ゼノテクソード構成メンバーは《キング・ロマノフ》による襲撃をテクノ・サムライとともに撃退し、そのなかで当部隊に加入した[2]

メンバー

全員がテクノ・サムライだが、非GoA世界の出身なので勝太編以降のクリーチャーで統一されている。
多くのテクノ・サムライと違い、名前に漢字が使われない傾向がある。

この他に、『デュエル・マスターズGT -Gear of the Twin heart-』に登場した《オウ禍武斗》以外のガイアハザードも所属していると思われる。

直接ゼノテクソードに加入しているかは不明だが、《アセビ with 9OD-2》《仙界の闘神将 ムロク》も前線で協力している。
同じく『GT』及び『GT2』に登場した《永遠のリュウセイ・カイザー》は前線部隊には参加せずパンドラの内政に回っている。

関連項目