ベルベル

漫画「デュエル・マスターズ」シリーズのキャラクター
「慟哭のベルベル」を自称し「ガルドを滅ぼす者」としてWに挑んだ。

かつてはイギリスの黒バラの騎士団に所属し仲間と共にデュエルを嗜んでいた。
しかし、3年前の世界大会でザキラ率いるガルド達に仲間を殺されてしまい、それからは復讐としてガルドを一匹残らずあの世へ送ることを誓った。

多色中心のグッドスタッフとも言えるデッキでWを追い詰めたが、《インフェルノ・ゲート》からの逆転劇の前に戦意を喪失した。
だが、Wがすでに白凰としての人格を取り戻していたことによって命だけは助けられ、世界大会のバッジを託された。

  • 《戦攻竜騎ドルボラン》を切り札として愛用しており、デッキには少なくとも2枚以上投入していることが確認できる。《ヘブンズ・ゲート》から繰り出された2体の《悪魔聖霊バルホルス》を前にしても「たかが2体」と強気に出ていたが、実際にはWの場には前のターンから出していた一体と合わせて3体の《バルホルス》がいたため、《ドルボラン》の能力では除去しきれない。
  • 劇中では薔薇のつるのような物でWを拘束しながらデュエルを行い、対戦中も憎しみをぶつけるかのように相手を強く締め付けた。ガルド以外の決闘者に対しても行うかどうかは不明。

主な使用カード

《戦攻竜騎ドルボラン》
《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》
《鎧亜の紅滅コルンバ》

参考