《ナイター・ファイアフライ》
DM23-RP4で登場したジャイアント・インセクト。 6コストでパワー4000のS・トリガー獣だが、cipで1体バウンスし、1体攻撃もブロックもできないようにする。 6コストのジャイアントなので生き残れば《超重竜 ゴルファンタジスタ》の革命チェンジ元になる上に、マナチャージしてもそちらのコスト踏み倒し能力で呼び出せる。 ジャイアント防御札としては《蒼神龍トライクラブ・トライショット》のほうが最大3体止められるため優れているが、どの場面でも自壊がないこと・《DARK MATERIAL COMPLEX》にはバウンスより攻撃ロックのほうが刺さるという性能の違いで差別化できる。 《偽りの名 システイス》は強烈なライバルとなる。厳密にはジャイアントとマジックでは採用先のデッキは異なるものの、全体的に防御S・トリガー獣が弱めだった【青赤マジック】で新境地を開く可能性があるのはマジック種族のそちら。
環境において登場以降オリジナルCSでは【青緑ジャイアント】での採用が度々見られた。採用時はやはり攻撃もブロックもできないが《DARK MATERIAL COMPLEX》対策になるという部分が重視される。 関連カードフレーバーテキスト
収録セット
参考
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