怪力の化身(マイティ・トーテム)

怪力の化身 UC 自然文明 (4)
クリーチャー:ミステリー・トーテム 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中から《怪力の化身》を1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。

DM-09で登場したミステリー・トーテム

cip能力でもう1体の《怪力の化身》が呼べる、ミステリー・トーテム《グレイト・カクタス》とも言うべきクリーチャー

1度場に出せば山札を確認できるので、なるべく山札に残っている枚数から1引いた数を召喚する様に心がけたい。
山札に別の《怪力の化身》が居ない状態で召喚しても貧相すぎるので、最後にサーチしたものはマナゾーンに置くのが良いだろう。

ただし、《グレイト・カクタス》と違い《怪力の化身》以外のクリーチャーを呼べないことと、2000程度のパワークリーチャーが2〜3体出てきても対処に困らないことが多く、あまり使われなかった。

  • フレーバーテキストは毛利元就のエピソードである「三本の矢」をモチーフにしているのだろう。この話では三本の矢は一人ではなかなか折れないものとされており、それを一人で砕こうとしていることから、このクリーチャーは自分の怪力に余程の自信があると思われる。
  • 実は《若頭の忠剣ハチ公》など、後年登場する同名サーチクリーチャーの元祖。とはいえ余りに知名度が低く、下記の関連カード項目にも長らく掲載されていなかった。

フレーバーテキスト

  • DM-09DM-18
    「三龍の矢は、ワシが全部砕くずら!」――怪力の化身

関連カード

収録セット

参考