美孔麗王国 [編集]水/火に属する特殊種族。キングマスターは《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》。監視龍は《結晶龍 プロタゴニスト》。
ビビッドローという固有の能力を持つ。 キングマスターはフェニックスだが、その配下たちは主にムートピアを複合している。 また、レアリティが低いクリーチャーは「〇〇(漢字二文字)者 ×××(カタカナで複数の演劇・舞台関係用語の複合)」といった形を取る。 呪文の場合は台詞調の名前となり、過去の呪文のフレーバーテキストをオマージュした名前と効果である事も多い。 背景ストーリーでの活躍 [編集]「過激な歌劇」をテーマとする劇団。一瞬のトキメキや儚さを美徳とし、映像や記録のような後に残るものを嫌悪している。 同篇開始時点では、プロタゴニスト、ファムファタァル、アルレキヰノ、ヴィランヒヰル、トリックスタァ、コミックリリヰフの6名をメインキャストとし、マクガフィンの書く筋書きに従って公演を行っていた。 以前はメテヲシャワァが主役だったが、鬼札王国から送り込まれた監視役・プロタゴニストに主役の座と「主役の美学」を奪われてしまう。美学を奪われたことで刹那的なものしか美しいと感じられなくなってしまい、美孔麗王国の公演は真のエンディングを迎えられなくなっていた。 同篇においては、同じく「美」を追求する集団でありつつも、その方向性が異なるチームウェイブのカウンターパートとして描写された。 チームウェイブの有するInstant Waveに対するハッキングが、両者のはじめての主要な接触となった。 その後、Instant Waveを完全に消滅させるべく、メテヲシャワァ自らが燃え盛る火の玉と化して空から落下。しかしそれもゲンムエンペラーに受け止められ失敗に終わった。 更にその後メテヲシャワァはプロタゴニストに唆される形で2度目のInstant Wave襲撃を敢行。 ここにおいて互いの「美」を相互理解したメテヲシャワァとマニフェストの2者の攻勢により、プロタゴニストが撃破。これによりチームウェイブ・美孔麗王国は和解に至った。 最期は獄鬼夜城の爆発を止めるべく他の3王国のキングマスターと共にその身を犠牲にした。 その他 [編集]勢力のマークは「美」の一文字に演劇の舞台と孔雀の羽根を組み合わせたもの。
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