《筋肉スリヴァー》
| 筋肉スリヴァー C 自然文明 (2) |
| クリーチャー:スリヴァー 1000+ |
| 自分のスリヴァーとサバイバーのパワーを+1000する。 |
DMEX-18で登場したスリヴァー。
自分のスリヴァーとサバイバー全体に+1000のパンプアップを行う常在型能力を持つ。
《威嚇するスマッシュ・ホーンα》の下位種。
ただし、種族にサバイバーを持たないため、サバイバーサポートを受けられない。
この能力は種族にサバイバーあるいはスリヴァーを持つクリーチャーに+1000のパンプアップが与えられるというものであり、《スリヴァーの女王》の能力によってスリヴァーとサバイバー両方の種族を持っていたとしても重複せず+1000のままである。
- Magic:The Gatheringに存在する[[《筋肉スリヴァー/Muscle Sliver》>http://m.mtgwiki.com/wiki/%E7%AD%8B%E8%82%89%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC/Muscle_Sliver]]が元となったコラボカード。単品でも当時のバニラ並みのステータスを持っていたためスリヴァーデッキ以外でも取り上げられ、漫画「デュエル・マスターズ」がMtGを扱っていた時代にも切札 勝舞の赤緑デッキで活躍していた。
- 元カードは相手も含めたすべてのスリヴァーが効果を受けていたためミラーマッチではいくら並べても相手を超えられなかったが、サバイバー能力が自分のサバイバーのみに影響することに合わせてかこちらも自軍のみの強化になっているので、安心してプレイできる。
この性質から、どちらかと言えば《筋肉スリヴァー/Muscle Sliver》よりも[[《捕食スリヴァー/Predatory Sliver》>http://m.mtgwiki.com/wiki/%E6%8D%95%E9%A3%9F%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC/Predatory_Sliver]]に近い性能となっている。
- 元カードのイラストは他のスリヴァーと毛色の異なる肉食獣然としたデザインとなっていたが、DMEX-18における新規イラストはよりスリヴァーらしいものとなっている。
関連カード
- DMEX-18
新しいスリヴァーが戦いに加わると、パチッ、バリバリッという音があちこちから聞こえた。固くなっていく肉がひび割れたり折れたりする音だった。
収録セット
参考