チョウキ

アニメ・漫画「デュエル・マスターズ キング」に登場するキャラクター。アニメ版での担当声優は巽悠衣子氏。
漫画において最初は『超奇麗』(ちょうきれい)[1]として登場。
漫画とアニメのデッキ傾向は異なるものの、同シリーズのボルツのライバル枠、美孔麗王国デッキを使用する部分は共通している。

漫画での活躍

謎の女性デュエリスト。ドラゴン使いの少年を探している。
この時は自身の本名である『超奇麗』を名乗る。
ボルツダチッコドラゴンの話をしている所に割り込みボルツに壁ドンした。
ボルツと出会った時点で魂ポイントを400ポイント所持。
ただし、直接デュエマで得たものだけでなく、その美貌で男たちに貢がせていたようだ。
ボルツにもデートを持ちかけて魂ポイントを貢がせようとしていたが、ボルツが興味を示さない事に憤慨。デュエマでトリコにしようと勝負を持ちかけた。

当初の使用デッキスプラッシュ・クイーンを中心とした/デッキ
《カシス・オレンジ》山札操作を行った後、《マーシャル・クイーン》能力《カシス・ソーダ》《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》進化させた。
さらに《イフリート・ハンド》ボルツ《U・S・A・ONE》破壊し、《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》能力で、《電磁麗姫ジェリー》2体と《ペイント・フラッペ》1体の計3体を展開した。
その後、ボルツ《ドラゴンズ・サイン》から切り札《爆龍皇 ダイナボルト》を出して反撃され、W・マジボンバーマジボンバーから次々に繰り出されるクリーチャーの猛攻の前に敗北した。

大会の参加理由はどうやら賞金目当てのようであり、優勝したら指輪や服を買ったりエステに通ったりしてもっと美しくなりたいとのこと。

その後、コウキと共に鬼札 アバクに拉致され、面を着けられて部下にされ『チョウキ』を名乗り美孔麗王国のキングマスターとなり、アニメ版と同じデッキになった。
なお、コニーに対しては嫌悪感を抱いていた。

  • その後はコウキサイキ共々本編には再登場していないが、最終話の扉絵で再登場を果たした。

アニメでの活躍

「キング」第20話で初登場。
美孔麗王国のマスターで、「百鬼夜城三段構え」の1人。一人称は「私」。美しさ[2]しか価値がないと考える高飛車な性格である一方で、「キング・オブ・デュエマッチ」一次予選通過に必要な魂ポイントの10倍のそれを稼いでおり、実況からも「ただの派手なやばい奴じゃない」とコメントされている。彼女に負けたものは皆、彼女の美しさを引き立たせるための道具にされる。
漫画版とは異なり、始めから仮面を付けチョウキを名乗っている。
使用デッキはビビッドロー主体の/デッキで、切り札はキングマスターカードである《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》

同話の「キング・オブ・デュエマッチ」二次予選開幕戦でボルツと対決。《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》能力《ドラゴンズ・サイン》によるコスト踏み倒し封じ勝利し、その後はボルツを僕にしようとしたが彼に衣装や道具を変えられてしまい[3]、泣きながら退散した。

第30話では新たな切り札である《結晶龍 プロタゴニスト》を携えてジョーとデュエマをし、アバクと善戦したことで自分の実力に自惚れ、相手を侮るような言動をとっていたジョーに手痛い敗北を食らわせたが、第37話にてダイジェスト形式とはいえリベンジされてしまった。

第38話ではアバクの暗号(1616÷2の877→八百屋のバナナ)の解答に気付き、そこで腹ごしらえのつもりでバナナに手を出そうとしたボルツと出くわし、バナナを賭けてデュエマすることになる。
デュエマでは《超救命主 タイヨー》《団子の玉 ミタラス四兄弟》のコンボを警戒して、《劇場戦艦 カァテンコヲル》《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》のコンボによる大量ドローでコンボを阻止しようとしたが、ボルツは更に裏をかいていただったため失敗し、またもやリベンジされてしまった。

第46話から第47話(最終話)ではコウキサイキ共々魂ポイントを集める装置にされていたが、最終的にキラボルツキャップももによって救出された。
第47話のBパート開始前のアイキャッチでは漫画版での因縁かコニーとデュエマをしている様子が描かれている。

余談

戦績

使用カード

切り札

その他

参考


[1] 苗字と名前の区切りは「超奇 麗」と思われる。
[2] 他人からすれば独特なものもある
[3] ボルツは善意のつもりだったが。
[4] アニメ版では第20話で当時未公開だったこのカードがマナゾーンに置かれていた。