《バリスイトーヨー/水筒(すいとう)の術(じゅつ)》

バリスイトーヨー P(C) 水文明 (5)
クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 3000
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
水筒の術 P(C) 水文明 (4)
呪文
GR召喚を2回する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)

DMBD-11で登場したジョーカーズ/ワンダフォースと呪文のツインパクト。

クリーチャー側は、S・トリガーとブロッカーのみを持つ5コスト3000ブロッカー。

呪文側は《♪響け慟哭 奏でよ旋律》と文明違いの相互互換。

より汎用性に優れる《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》とは、水単色である点、S・トリガーで出てもターンエンド時にバトルゾーンを離れないことで差別化しよう。

  • 名前の由来は「水筒」と、「ばり好いとーよ」(ばり:「かなり」「とても」/好いとう:「好きである」/〜だよ)=めっちゃ好きだよ。から。
    • 余談だが「好いとーよ」は博多弁ではあるが、今時の世代の人は使わない言葉になっているとの調査結果がある。

環境において

呪文側のコストパフォーマンスは多くのシチュエーションにおいて《“魔神轟怒”万軍投》の方が勝る。だがしかしS・トリガーで《BAKUOOON・ミッツァイル》の破壊コストになる頭数を稼げること、マナゾーンにタップインしないことなどから、事実上5枚目以降の《“魔神轟怒”万軍投》として【赤青ジョーカーズミッツァイル】に採用されるケースがある。

【青赤緑ミッツァイル】でも5枚目以降の《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》として採用されるケースがある。《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》と異なり、呪文側が《Wave ウェイブ》によるコスト踏み倒しに対応しており、《グレープ・ダール》によって墓地に落としてから《Wave ウェイブ》で詠唱するのが強い。

DM26-EX4期には【赤青アーティストジョーカーズ】ばりの基盤で《アーティスト・リンク・ホール》を早打ちしてから《切札混成 ドギラダンテ刈》と《武将利と威嚇命の決断》で畳み掛ける【赤青ドギラダンテ刈】なるデッキが結果を出した(アドバンス、44人参加、準優勝)が、そちらにも採用された。

関連カード

収録セット

参考