単色(たんしょく)

1つの文明だけを持ったカード、または1つの文明だけで作られたデッキ

単色カード

闘魂編まではこのタイプのカードだけだったが、聖拳編からは多色エピソード2からは無色カードも登場。
種々のデメリットがあるが、基本的なカードスペック多色のほうが高め。

とは言っても、デッキの中心になるのはやはり単色のカードである。

単色デッキ

単色デッキは使いやすい反面色ごとの弱点を他のカードで補いづらい[1]

色事故は絶対に起きないことから、序盤は多色デッキ以上に動きやすいため、どの文明も早期決着を目指す速攻が多い。
ただし、マナ武装など単色であることを活かせる能力を使うことによって、多色デッキ相手にも長期戦で粘れることがある。

単色デッキはスイスドローでは安定した成績を出しやすいが、特定の相手に弱い傾向があるので速攻以外はノックアウトトーナメントには若干不向き。

参考

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[1] この点は『デュエル・マスターズ パーフェクト ルール BOOK』でも触れられている