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| 光輪の精霊シャウナ SR 光文明 (7) |
| クリーチャー:エンジェル・コマンド 9500 |
| W・ブレイカー |
DM-01で登場したエンジェル・コマンド。
スペックとしては淡白な準バニラのファッティだが、登場時点では最高となる基礎パワー9500を持ち、初期の光絡みのデッキではフィニッシャーとして見かけることもあった。
現在では《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》や《偽りの名 オレワレオ》、《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》等、実質的に上位互換となるカードが数多く存在している。デッキの戦力としての役割は多くの優秀な後輩たちに譲り、コレクションとしてカードイラストやフレーバーテキストを楽しむのがいいだろう。
下記にある通りナンバリング的に1番最初のデュエルマスターズカード。それ故その威厳を使って使用することもできる。他の初期の準バニラカードはそういった性能以外で何か特別な称号がある訳ではないが、これは1番先頭というれっきとした名目がある。インフレの影響で準バニラの性能では見劣りしてしまうが、それを差し引いてもその威厳を使ってみる価値はある。
漫画ではデュエルの神殿での決戦ののち、もとの明るい性格に戻った白凰がジョージとのスパーリング戦で使用。技名は「聖なる光、シャウナフラッシュ」。
2005年の映画「闇の城の魔龍凰」では冒頭のデュエルマスターズについて説明するシーンで、光文明の一員として登場している。
BASICに収録された。