覇王(はおう)特務大使(エミッサリー) ナツキ》

覇王の特務大使 ナツキ UC 光/闇/自然文明 (5)
クリーチャー:デスパペット/ダークロード/スチーム・ナイト/ディスタス 5500
G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
ブロッカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚をシールド化し、1枚をマナゾーンに置き、残りの1枚を墓地に置く。
ササゲール3(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを3少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にならない)

DM26-EX4で登場したデスパペット/ダークロード/スチーム・ナイト/ディスタス

G・ストライクブロッカーササゲール3を持つ。cip山札の上から3枚をシールドマナゾーン墓地の順に分配する。

《Disゾロスター》を思わせるゾーン配分に3つのキーワード能力が付いている。
公開領域を伸ばしながらシールドを増やして耐久力を上げられる強みを継ぎつつ、そちらからややアップグレードして3枚を一気に見てから配分を調整できるようになった。
このクリーチャーを放置してササゲールが通れば《煉獄大帝 キング・ロマノフ》等10コスト級のディスペクターが到着するが、逆に仕込まれたシールドへの対処が遅れればその分だけ自分が延命できる。ブロッカーで直接防御に回ることもでき、ヘイトを集めながら継戦能力を上げる有意なコントロール性能を発揮することだろう。

メディアにおいて

デュエル・マスターズGT3 -Giltch of the Twin heartで登場。《覇王ブラックモナーク》より、《煉獄大帝 キング・ロマノフ》への「特務大使(エミッサリー)」として遣わされた。

到着早々キング・ロマノフの威厳に委縮していたところ、さらに予想外の来客が訪問したことで事態は混迷する。
公式の紹介文の通り「エミッサリー」には「密偵」の意味も込められているが、どんな目的でキング・ロマノフの居城を訪ねたにせよ、本来の役割を無事遂行できるかどうかはもはや本人すら掴め損ねている。

同作品4話で再登場した際は派遣時のメイド服から一変し、カード化された姿と同じ金の鎧に身を包み、仮面を装着している。本人としては不服なようで、種族スチーム・ナイトディスタスを持つのも見せかけの可能性がある。

関連カード

収録セット

参考