【創世竜ループ】DM25-RP4で登場した《創世竜 Drache der'Zen》を核とした専用デッキ。 読み方は【そうせいりゅうループ】、あるいは《創世竜 Drache der'Zen》から【ジェネシスループ】と読まれることもある。
デッキカラーは、大きく分けて白青緑の3色だけで組んだものと、黒を足した白青黒緑の4色のもののが存在する。 前身には裁定変更前の【白青黒緑創世竜】が存在する。意味合いが全く異なるが、カードをぐるぐる回して無限アタッカーでダイレクトアタックができる一種のループではあった。
主要カード
候補カードクリーチャー
呪文
タマシード
フィールドこのデッキの回し方《大集合!アカネ&アサギ&コハク》や《グレートブルーの海幻》によるリソース確保で準備を重ね、《創世竜 Drache der'Zen》の下に《グレートブルーの海幻》《邪心タル悪魔神ノ禍魂》を敷いた状態にする。 長所ループにクリーチャーをほとんど使わないので、《一音の妖精》にも強い。ループには《創世竜 Drache der'Zen》2体を使うが、予め《創世竜 Drache der'Zen》が立っている状態でループするターンに入れば、《ソウルサンライト コハク》で不死化した《一音の妖精》に《邪爪の魔法陣》を延々と宛がって無限に相手にマナブーストさせることもできる。 ループは《レヴィヤの地版》を起点に始動させることもできるため、《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》や《時の法皇 ミラダンテXII》によるロックも無視してループできる。 短所ビートダウン型の場合は順当なところで4ターン程度をフィニッシュに要するため、【赤単レッドアウト】のような自身を上回る速度の速攻は厳しい。 有効S・トリガーも《ウルの天宝》、《聖霊王の聖典》各4枚がせいぜいで、G・ストライクも多くて《超魂設計図》4枚程度なので、受けも若干心許ない。 環境において2026年1月15日の「すべてのシンカパワーは「このクリーチャーが進化元になる時」と書かれているものとして扱う」という裁定変更を受けて成立。 殿堂レギュレーション改訂後の2026年3月21日に開催された『全国大会2025』では予選ラウンド(オリジナル)で【白青黒緑創世竜ループ】を61人中3人使用と、【白青赤緑グラッサ】、【白青黒緑ディスペクター】と並んで、使用率6位タイ。 2026年4月初頭には《エンドレス・フローズン・カーニバル》フィニッシュ型の【白青黒緑創世竜ループ】も見られるように。 参考タグ:
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